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更新日:平成22年3月30日
私たちが毎日飲んでいる「茶」の木はアジア南部(中国、タイ、インド)の亜熱帯地方が原産地といわれています。
静岡県の茶の栽培は、1241年(仁治2年)に聖一国師(しょういちこくし)が宋から種子を持ち帰り、生れ故郷の静岡市にまいたのが始まりといわれています。明治維新後、牧之原の大規模な開拓(1869年・明治2年)によって明治・大正時代は、生糸とならぶ輸出品となりました。現在では、茶園の面積19,200ヘクタール、荒茶生産量35,800トン(平成21年)で全国のおよそ42パーセントを生産しています。
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