静岡県は、山海の幸が揃う食材の宝庫です。 その魅力をPRするため、大消費地である首都圏で多彩なプロモーション活動を展開しています。今回は、静岡県が行う、静岡ブランドのプロモーション活動についてご紹介します。
【 日本最大規模の卸売市場で 】
日本最大規模の卸売市場である東京・大田市場において、知事と関係団体のトップによるトップセールスを展開し、「こだわりの食材産地」としてのしずおかブランドの浸透を図っています。
【 東京・自由が丘にアンテナショップ 】
さまざまな地方公共団体のアンテナショップが花盛りの中、静岡県のアンテナショップは、東京・自由が丘にあり、スーパーマーケットキミサワと協働して、“しずおか夢逸品市場”を運営しています。
ここでは、加工食品に加え、野菜・鮮魚などの静岡食材が、日常価格で購入できます。また、生産者自らが現場に足を運び、消費者に直接販売もする新たなアンテナショップとして定着しています。
【 展示商談会でも大好評】
高品質の静岡食材を売り込むため、食品製造企業を募って業界最大規模の展示商談会に出展しています。参加者は、食品バイヤーと丁々発止のやり取りで、成約を獲得し、販路を拡げています。
【 銀座の有名店も愛用 】
さらには、銀座の有名レストランと連携し、静岡県の食材を利用したフレンチのコースメニューを提供し、多くの食通から好評を博しています。
銀座に店を構える銀座カンセイのオーナーシェフである坂田幹靖氏も静岡食材を愛用する1人。高品質の山海の幸が1度に揃うのが静岡の魅力と坂田氏は言います。
【 ブランド日本一を目指して 】
静岡県では、お茶、メロン、サクラエビ、黒はんぺん、地酒など、静岡県の豊富な食材の魅力をPRするため、生産団体や食品加工団体と連携して、「ふじのくにしずおかフードフェア実行委員会」を組織しています。
豊富な食材の魅力を最大限に引き出して、静岡ブランド日本一を目指し、今後も行政と関係団体が連携したプロモーション活動を継続していきます。
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