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更新日:令和3年4月1日

危機管理部長室

 

         

危機管理部長

2021年度太田博文

 

静岡県危機管理部長室へお越しいただき、ありがとうございます。

 

静岡県危機管理部長の太田博文(おおたひろふみ)です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

危機管理部では、静岡県が掲げる「富国有徳の美しい“ふじのくに”の人づくり・富づくり」の実現を目指して、南海トラフ地震や風水害など、様々な危機事案に備えた「安全・安心」な地域づくりに取り組んでいます。

 

地震・津波対策については、昭和51年に発表された東海地震説以降、40年以上にわたり取り組んでおりますが、東日本大震災や熊本地震など、全国で相次いで発生した大規模地震の教訓を踏まえ、対策の充実・強化を図る必要があります。

 

このため、東日本大震災を踏まえた第4次地震被害想定に基づき、「地震・津波対策アクションプログラム2013」を策定し、想定される犠牲者を8割減少させる目標(2022年度末)の達成に向け、ハード・ソフトの両面から対策に取り組んできた結果、2019年度末時点で、約7割の減災効果が見込まれております。引き続き、市町や関係機関等と連携して、目標達成に向け、減災対策を強力に推進してまいります。

 

県民の皆様におかれましても、住宅の耐震化、家具の固定、食料・水の備蓄等の「自助」と、地域の自主防災組織への参画等の「共助」に、積極的に取り組まれるようお願いいたします。特に、津波から生命を守るためには、早期避難が不可欠ですので、「地震だ、津波だ、すぐ避難!」を実践できるよう、避難場所や経路の確認、訓練等による避難時間の検証について併せてお願いいたします。

 

また、平成30年の西日本豪雨や令和元年東日本台風など、近年激甚化・頻発化する風水害では、全国各地で逃げ遅れによる多くの犠牲者が発生し、災害リスクに応じた避難のあり方が課題となっております。このため県では、市町と連携して、避難先の選定や防災情報の活用など県民の皆様の適切な避難行動を支援する取組や多様な避難に対応した避難先の確保や避難所の生活環境の整備を進めてまいります。

 

県では、地震・津波、風水害、火山、感染症等の様々な災害から県民の生命・財産を守ることを県政の最優先課題と位置付け、静岡県が日本で最も安全で安心して暮らせる地域となるよう全力で取り組んでまいります。

危機管理部のページへ

お問い合わせ

危機管理部総務課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2071

ファックス番号:054-221-3252

メール:bousai_kanri@pref.shizuoka.lg.jp

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