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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県危機管理部危機情報課 > 豪雨災害に備える

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更新日:令和元年10月1日

豪雨災害に備える

西日本を中心に大きな被害をもたらした平成30年7月豪雨では、災害リスクや防災情報、適切な避難行動への理解不足が被害を拡大した可能性があると指摘されており、これらに対する正しい理解の重要性が改めて認識されました。
では、過去に起きた大きな豪雨災害に対する再認識と、豪雨災害から命を守るための備えや避難行動に対する正しい理解を促すため、啓発映像を制作いたしました。

風水害防災啓発映像
「豪雨災害から命を守る運命を分ける備えと行動~」警戒レベル対応版】

 

1.本編(収録時間:14分31秒)(外部サイトへリンク)
2.短縮版(収録時間:8分47秒)(外部サイトへリンク)

風水害啓発映像

日頃の備え

日頃から、市町が作成しているハザードマップを確認し、お住まいの地域に潜む危険性を知り、備えることが大切です。

いざという時の避難場所、避難経路を確認し、そこに潜む危険は無いが、実際に歩いて把握しておくことも重要です。

迫り来る危険を知る

気象庁のホームページやテレビ・ラジオから土砂災害や洪水などの危険度分布に関する情報、気象に関する情報を入手し、迫り来る危険を知り、備えましょう。

市町村から避難に関する情報が発令された場合には、その情報に従って適切に行動しましょう。

避難時に気をつけることは?

避難情報に従って、早めに避難することが大切です。

できるだけ明るいうちに避難するよう心掛けましょう。暗い中を避難すると、増水した排水路に足を取られたり、浸水していることに気付かなかったりして危険です。
に家の周りが浸水していたりして外出することが危険なときは、建物の出来るだけ上の階、裏山などからなるべく離れた部屋に移動してください。

自分一人では避難できない方は、予め近隣で声を掛ける人を決めておく、共助の精神が必要です。

自分の限られた経験で判断せず、ハザードマップや避難情報に従い、適切に行動してください。

災害時には楽観的な判断をしがちです。万が一を考えて行動しましょう。結果として空振りになったとしても、避難せずに災害に遭遇するリスクを考えると、
難情報に従って行動することが正解です。

お問い合わせ

危機管理部危機情報課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2644

ファックス番号:054-221-3252 

メール:boujou@pref.shizuoka.lg.jp

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