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平成21年4月1日 更新
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津波からの避難

1震だ、津波だ、すぐ避難!

(1)岸で大きな揺れを感じたら、ただちに高台等安全な場所に避難

(2)波注意報、警報が発令されたら、ただちに高台等安全な場所に避難

(3)海地震の警戒宣言が発令されたら、ただちに高台等安全な場所に避難

2発地震による津波避難の留意事項

然地震が発生し、大津波が襲来してきた場合、以下の留意点を参考に 迅速な避難を徹底しましょう。

(1)ず、我が身の安全を真っ先に考える

分がけがをしては、避難もままならない。

(2)りあえずの高台までの避難と、より高いところへの避難(二次的な避難)を実施

津波は時には想像もつかない姿になる。過去の浸水区域や想定津波 危険地区だけを過信しないで、いざというときは一段高台の、より 安全な場所にも避難できるような心構えが必要

(3)による避難の原則禁止

ょっとした原因で車は渋滞し、津波に巻き込まれる危険性が高い。

1993年の北海道南西沖地震では、避難車両が渋滞し混乱した。

津波被害(車流出)

(4)産(家財や持ち船など)の保全や持ち出しはあきらめること

重品を取りに戻って津波に巻き込まれた人、船が心配になって様 子を見に行って津波に巻き込まれた人も多い。

分の差で命をなくすケースもある。

(5)具の固定、通路の整理など日頃の安全対策が重要

震で家具が転倒したり、通路が散乱しては、避難できなくなる。

本的な家庭内地震対策が重要

(6)波が浸水を始めたら、遠くの避難はあきらめ、近くの建物などで も、できるだけ高いところに上がる

水している中では、漂流物にぶつかるなど転倒する危険が大きく、 避難できなくなる。

50cm程度の津波でも、巻き込まれて亡くなるケースがある。

津波襲来(押し波)

(7)い物(岩場や堤防など)からできるだけ離れる

波に飲み込まれた場合、死因の多くは、岩やコンクリートなどの 堅い物にたたきつけられて気絶したり、負傷して水死するケースが 多い。

(8)むを得ず建物に避難する場合は、海岸に面する前面のビルより、 2列目、3列目の建物に避難する

岸の前面よりも、陰になる場所で、津波のエネルギーを少しでものがれることがベスト

緊急時には行政による避難の指示などには限界があります

各地域の自主防災組織や事業所、各個人が、常日頃から地域の津波特性を十分考慮した津波対策を検討しておきましょう

3津波対策推進旬間(毎年7月1日から10日)

平成5年7月の北海道南西沖地震による津波被害の教訓を踏まえ、平成6年度に本県独自の推進旬間(7月1日から10日)を定め、毎年、津波対策に係る県、沿岸市町及び自主防災組織等の連携強化並びに沿岸市町住民の意識高揚を図っている。

(1)津波からの避難については、津波対策リーフレットを参照にしてください。

(2)沿岸市町住民の皆さんは、津波避難訓練に参加し、「津波避難自己分析シート」により津波避難計画を再確認するとともに、津波避難経路や手段などについて、各自点検してください。

 




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