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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 津波からの避難

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更新日:平成29年1月10日

津波からの避難

 地震だ、津波だ、すぐ避難! ~少しでも早く、少しでも高く~

(1)岸で大きな揺れを感じたら、ただちに高台等安全な場所に避難

(2)波注意報、警報が発表されたら、ただちに高台等安全な場所に避難

(3)海地震の警戒宣言が発表されたら、ただちに高台等安全な場所に避難

 

2 津波対策推進旬間(毎年3月11日を含む10日間)

 本県は地域防災計画にて東日本大震災が発生した3月11日を含む10日間を津波対策推進旬間と定め、毎年、津波対策に係る県、沿岸市町及び自主防災組織等の連携強化並びに沿岸市町住民の意識高揚を図っています。

(1)津波からの避難については、津波対策リーフレット(PDF:2,278KB)を参考にしてください。

リーフレットおもて                              リーフレットうら

 (2)沿岸市町住民の皆さんは、地域の津波避難訓練に参加し、津波避難計画を再確認するとともに、避難先や津波避難経路などについて、各自点検してください。また、家族でお互いの避難場所等を共有しておきましょう。我が家の行動表(エクセルファイル)はこちら(エクセル:36KB)をダウンロードしてください。

3 津波避難のたす(+)とひく(-)

  津波からの避難方法等を子供から大人まで、より分かりやすく理解していただくため、県警にて津波避難のポイントの頭文字を語呂合わせにした「たすとひく」を作成しております。各種研修会、教育の場などで活用してください。

   tasutohiku1     tasutohiku2

 ※ダウンロードはこちら(PDF:281KB)から。

4 突発地震による津波避難の留意事項

然地震が発生し、大津波が襲来してきた場合、以下の留意点を参考に迅速な避難を徹底しましょう。

(1)ず、我が身の安全を真っ先に考える

分がけがをしては、避難もままならない。(5)もご覧ください。

(2)りあえずの高台までの避難と、より高いところへの避難(二次的な避難)を実施

津波は想定を超える可能性があるため、過去の浸水区域や想定津波危険地区を過信しないで、より高く、より安全な場所に避難できるような心構えが必要

(3)による避難の原則禁止

ょっとした原因で車は渋滞し、津波に巻き込まれる危険性が高い。

1993年の北海道南西沖地震では、避難車両が渋滞し混乱した。

津波被害(車流出)

(4)産(家財や持ち船など)の保全や持ち出しはあきらめること

重品を取りに戻って津波に巻き込まれた人、船が心配になって様子を見に行って津波に巻き込まれた人も多い。

分の差で命をなくすケースもある。

(5)具の固定、通路の整理など日頃の安全対策が重要

震で家具が転倒したり、通路に散乱しては、ケガをする可能性があり、また避難できなくなる。

本的な家庭内の地震対策が重要

(6)波が到達し始めたら、遠くの避難はあきらめ、近くの建物などでも、できるだけ高いところに上がる

水している中では、漂流物にぶつかるなど転倒する危険が大きく、避難できなくなる。

50cm程度の津波でも、巻き込まれて亡くなるケースがある。

(7)い物(岩場や堤防など)からできるだけ離れる

波に飲み込まれた場合、死因の多くは、岩やコンクリートなどの堅い物にたたきつけられて気絶したり、負傷して水死するケースが多い。

(8)むを得ず建物に避難する場合は、海岸に面する前面のビルより、2列目、3列目の建物に避難する

岸の前面よりも、陰になる場所で、津波のエネルギーを少しでものがれることがベスト

緊急時には行政による避難の指示などには限界があります

各地域の自主防災組織や事業所、各個人が、常日頃から地域の津波特性を十分考慮した津波対策を検討しておきましょう

 

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お問い合わせ

危機管理部危機情報課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2644

ファックス番号:054-221-3252

メール:boujou@pref.shizuoka.lg.jp

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