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ホーム > 川根高校生がZOHOUniversity(インド)と遠隔授業を実施

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更新日:平成29年11月22日

川根高校生がZOHO University(インド)と遠隔授業を実施

今年4月、川根本町にサテライトオフィスを開設したゾーホージャパン株式会社(横浜市)が11月11日(土曜)、「県立川根高校」と「ZOHO University」(インド)をインターネットでつなぎ、生徒同士の英語による遠隔コミュニケーション授業を行いました。
授業は、ZOHO University教員のPraveen(プラヴィーン)氏とゾーホージャパン社員が川根高校生をサポートしながら進められました。
ZOHO Universityは、チェンナイとテンカシにキャンパスがあり、授業では、「川根本町」「チェンナイ」「テンカシ」の3箇所を結んで行われました。
川根高校からは3年生15人が参加し、3人ずつ5グループに別れ、グループごとパソコンを通じて現地学生とコミュニケーションを図りました。
最後に川根高校生と教員のPraveen氏から感想が発表されました。
【川根高校生】
・テンカシには有名な滝があり、自然が豊富でとてもきれいなところである。人口は2~3千人程度である。
・テンカシの有名な食べ物に小麦で作るキャンディがある。
・テンカシ出身の俳優が日本の映画に出演している。
・タミル語では、「こんにちは」のことを「ワナッカム」と言う。
【Praveen氏】
・川根高校生は、とてもフレンドリーで大変すばらしい。いつかまた、みんなが「テンカシ」に来ることを期待しています。川根高校とZOHO Universityとの初めてのコラボレーションをきっかけに、今後も関係が強まっていくことを期待しています。

 

・ZOHO Universityについて
ZOHO Universityは、2004年に南インドのチェンナイに設立した、ZOHO Corporation付属の教育機関です。ZOHO CorporationのCEOである、Sridhar Vembu(シュリダー・ベンブ)が、「大学で学んだことが現在の仕事や業務に本当に活かされているのか?」という疑問を抱いていたことがきっかけとなり設立されました。入学の選考基準は、技術を身につけ成長したいという「向上心」や「情熱」で、学歴は問われません。卒業した多くの生徒には、正社員採用への道が開かれ、現在、ZOHO Corporation社員の10%近くがこのZOHO Universityの卒業生になっています。

今回の遠隔授業は、川根本町、総務省等が主催する「未来の学びフォーラムin川根本町」の一環として開催されました。

 

2911111.JPG ZOHO University教員のPraveen(プラヴィーン)氏
2911112.JPG 遠隔コミュニケーション授業の様子1
2911113.JPG 遠隔コミュニケーション授業の様子2

 

参考:ゾーホージャパン株式会社の概要
・インドにグループ本社のあるゾーホーグループの日本法人。ゾーホーグループは、日本のほか、インド、米国(カリフォルニア州)、シンガポール、中国(北京)に拠点を置き、グループ全体の従業員数は5,000人以上。
・2016年、2017年「働きがいのある会社」ランキングで「ベストカンパニー」連続受賞
・2017年第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞「審査委員会特別賞」受賞
・厚生労働省「テレワーク先駆者百選」認定企業
・平成29年4月、静岡県川根本町に同社のコールセンター業務を担う「川根本町オフィス」を開設

お問い合わせ

危機管理部中部地域局 

〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 藤枝総合庁舎2階 

電話番号:054-644-9102  

ファックス番号:054-645-1152

メール:chubu-chiiki@pref.shizuoka.lg.jp

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