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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県地震防災センター > 知る・学ぶ > 避難所HUG > ゲームのしかた

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知る・学ぶ

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開館情報

開館時間 9時00分~16時00分
休館日 月曜日・年末年始
入館料 無料

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更新日:平成28年12月26日

HUGってなあに? 準備するもの ゲームのしかた 開催予定 よくあるご質問
参考資料 お問い合わせ先 お求め方法    

ゲームのしかた

1. 読み上げ係を決める

  • 避難所HUGは、カードを読み上げてゲームを進めますので、グループに1人読み上げ係が必要です。
  • 読み上げ係はゲームの進行や助言役にもなりますので、このゲームを経験したことがある方にするとよいでしょう。

2. スペースを作る

  • ゲームスペースに、「体育館」、「敷地図」、「間取図」、「教室」用紙を置きます。「教室」の用紙はどの教室を使うかわからないので、全部広げる必要はありません。
  • カードは、読み上げ担当者が手に持ちます。カードをゲームスペースに置くと、気の早い参加者が手に取りバラバラにしたり、順番を乱してしまうことがあるからです。

3. ゲームの設定条件を説明する

  • 避難当日の、設定条件(震度、気象条件、季節、時間、被災状況、避難者の様子)を説明します。
  • 設定条件は基本的に任意ですが、参考設定(P.7)を記載しますので、最初はこの設定に沿ってゲームをされると便利です。

4. 自己紹介をする

  • 「アイスブレイキングシート(簡単自己紹介)」用紙を使ってグループの中で自己紹介をします。各自が名前等を書き始めてから、グループ内全員の自己紹介までが5分間で終了するようにします。ときどき、長話をする人がいるので注意しましょう。
  • これはアイスブレイキングという手法で、簡単な自己紹介を通じて、初対面で緊張している参加者の心をほぐすのが目的です。
    シートに記載されている以外の項目でも構いませんが、災害の体験を話してもらうと、とても効果的です。
  • 十分な時間がないとか、知り合いの集まりだからということで、省略したくなるかもしれませんが、アイスブレイキングをするとしないとでは、その後のゲームの進行や雰囲気に大きな差が出ますので必ず行ってください。

5. ゲーム開始と作戦会議

  • カードの1番から15番までを読みあげてからスペースに出し、プレイヤーは体育館にどのように配置するかを相談します(通路や地区名を体育館の用紙に書き込むことも自由です)。
  • カードは、1世帯分をまとめて読みあげます。必ず読みあげてからプレイヤーに渡してください。プレイヤーが前のカードを配置しながら次の避難者の状況を聞くためです。読みあげずに渡すと、プレイヤーは特定の文字を拾い読みしてしまい、カード情報を部分的にしか把握しないので対応が深まりません。また、カード情報をグループ内に周知することでプレイヤー全員が危機感を持って対応にあたります。
  • カード1枚は1.5m×2.0mで、面積が3平方メートルとします。これは、避難者1人あたりの必要面積です。
  • 15番までの中に、「誰ともなく受付を作ろうと言った。」というイベントカードが1枚入っています。このカードの場合は、受付の場所を決めようという意味ですから、敷地図、体育館または間取図のどこかに「受付」と記入します。

6. ゲーム本番以後、次々とカードを読み上げます。

  • 雨が降っていると設定した場合は、のんびり読んでいると避難者がびしょ濡れになってしまいます(晴れの設定であっても、避難者は一刻も早く入室したいという気持ちを、常に考えておかなければなりません)。
  • カードを読みあげるときは、プレイヤーが前のカードを配置し終わる前に次のカードを読みあげるのがコツです。実災害のときは、避難者は待ってくれません。
  • ゲーム本番は、基本的に立って行ないましょう。動作の自由度が増し、会話が活発になります。

7. ゲーム終了の準備

  • カードをすべて配置したら、ゲーム終了です。
  • あらかじめ、ゲーム時間を決めておくこともできます。その場合は、終了予定時間が近づいたら、読み上げ係を2人にしてスピードアップをするか、読み上げを終了し、残りのカードを紹介したりグループで回し読みをします(この作業は5分程度で終了します)。

8. まとめ

  • ゲーム終了後には、意見交換の時間を設けます(基本は30分程度です)。
  • 用意したメモ用紙(付せん)を全員に配付し、次の質問を記入します。

 

私たちのグループでは、○○は△△だから、××しました。他のグループではどうしましたか?

私たちのグループでは、盲導犬は、人と同じように扱うべきだと思ったので、家族といっしょに1年2組に入ってもらいました。他のグループでは、どうしましたか?

  • 記入したメモ用紙(付せん)をグループでまとめ、グループから1つを選んで発表してもらいます。その質問に対して、他のグループから意見を求めます。この質問を何回か繰り返して、他のグループとの比較検討を行います。
  • 以上でゲームは終了です。

お問い合わせ

静岡県地震防災センター

〒420-0042 静岡市葵区駒形通5丁目9番1号

電話番号:054-251-7100

ファックス番号:054-251-7300

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