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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県地震防災センター > 調べる > 防災関係資料 > 第3次地震被害想定 > 想定の前提条件等

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開館情報

開館時間 9時00分~16時00分
休館日 月曜日・年末年始
入館料 無料

ここから本文です。

更新日:平成28年12月26日

想定の前提条件等

地震の発生により、静岡県内で想定される地震被害の状況を、最新の災害知見や予測技術を用いて試算しています。

前提条件

予想される東海地震(マグニチュード8程度)及び神奈川県西部の地震(マグニチュード7程度)の発生により、予想される静岡県内の被害状況を最新の知見を取り入れて試算しました。

また、想定の時間帯は、県民の生活行動が反映できるよう、早朝5時、昼12時、夕刻18時の3パターンを基本とし、これに加えて各項目で最悪の事態を想定できるように試算しました。

想定の季節・時間帯 1)冬の朝5時、2)春・秋の昼12時、3)冬の夕18時
対象人口 3,737,360人(平成7年国勢調査による常住人口)
対象建物 1,528,349棟(平成10年1月1日現在)
予知ケース 1)予知なし 地震が予知されず、突然発生し、かつ、これまでに実施してきた地震対策が効果を発揮
2)予知あり 地震の発生が予知され、かつ、これまでに実施してきた地震対策が効果を発揮

被害想定

今回の被害想定の単位は、次のとおり実施しました。

A. 地震動や液状化の危険度は約500m四方の地域標準メッシュ単位

B. 建築物等の被害想定は各市町村の町丁目(約4,000町丁目)単位

C. 人的被害は市町村(74市町村)単位

 

今回の被害想定項目は、主に次のとおりです。

  1. 自然現象(地震動、液状化、山・崖崩れ、津波など)
  2. 物的被害(建築物被害、火災、ブロック塀等被害、屋外落下物被害、危険物施設被害など)
  3. 人的被害
  4. 基盤機能支障(ライフライン機能支障、交通・輸送機能支障)
  5. 生活支障(住機能支障、飲食機能支障、医療機能支障、清掃・衛生機能支障)
  6. 経済機能支障
  7. 被害・対応シナリオ
  8. 災害危険度

なお、5~7については、被害の大きい東海地震についてのみ想定を実施しました。
また、8の災害危険度は、地震の発生場所や規模に依らず、地域が潜在的に持っている地震に対する被害危険度を相対的に評価するものです。

 

用語の定義

今回の被害想定で使用している用語の定義は、次のとおりです。

大破 倒壊及び復旧が困難
中破 柱・梁・基礎などに被害があり、復旧に大修理が必要
一部損壊 壁や基礎に複数の亀裂、瓦の落下など中程度の被害
死者 発災後24時間以内に死亡した者
重傷者 手術等の入院治療が必要な者
中等傷者 入院の必要はないが、医師の治療が必要な負傷者

お問い合わせ

静岡県地震防災センター

〒420-0042 静岡市葵区駒形通5丁目9番1号

電話番号:054-251-7100

ファックス番号:054-251-7300

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