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ホーム > 組織別情報 > 危機管理部 > 静岡県地震防災センター > 調べる > 防災関係資料 > 第3次地震被害想定 > 今回の被害想定の特徴等

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開館時間 9時00分~16時00分
休館日 月曜日・年末年始
入館料 無料

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更新日:平成28年12月26日

今回の被害想定の特徴等

今回の被害想定の特徴

平成5年に報告した第2次地震被害想定では、人的・物的被害については被害の発生要因別に定量的な被害想定を実施しました。今回の第3次地震被害想定では、従来の要因別の定量的な被害想定の見直しに加え、鉄道や高速道路の事故などのように、発生確率が低くてもひとたび発生すると大きな被害につながる可能性のある事故についても定性的な想定を行いました。

また、これまでの地震対策の諸計画の検証を行い新たな課題を洗い出すため、地震災害発生前後の救出救護や避難活動に始まる各種の防災・災害応急対応の進行状況について、時系列を追った事態の進行状況想定(応急対応シナリオ想定)を実施しました。

想定の対象とする地震

今回の被害想定においては、次の地震を対象としています。

1. 東海地震

(1854年安政東海地震時の県内の震度分布を最も良く再現できるものとして、断層モデルは1976年石橋モデル(a)と1978年中央防災会議モデル(b)を組み合わせたものを用いる。)

津波の想定には、1854年安政東海地震津波を最も良く再現できる1976年石橋モデルを採用

2. 神奈川県西部の地震

県東部に大きな影響をもたらす神奈川県西部を震源とする突発地震を想定

a. 1976年石橋モデル:1976年に東京大学理学部石橋助手(当時)が提案した東海地震の断層モデル

b. 1978年中央防災会議モデル:大規模地震対策特別措置法に基づく地震防災対策強化地域指定のため、1978年に中央防災会議で提案された東海地震の断層モデル

東海地震の断層モデル概念図 神奈川県西部の地震の想定震源域
東海地震 神奈川県西部の地震

東海地震による被害の想定

被害区分 予知なし 予知あり
5時 12時 18時 5時 12時 18時
人的被害 死者
重傷者
中等傷者
5,851
18,654
85,651
3,695
16,579
74,564
4,016
16,309
73,072
1,470
3,122
17,634
828
2,663
14,205
790
2,521
13,412
建物被害 大破
中破
一部損壊
床下浸水
150,330
306,845
289,365
7,884
155,489
305,329
288,090
7,865
192,450
294,846
279,433
6,945
140,801
309,174
291,890
7,041

神奈川県西部の地震による被害の想定

被害区分 5時 12時 18時
人的被害 死者
重傷者
中等傷者
264人
2,295人
7,460人
225人
2,077人
6,947人
255人
2,013人
6,851人
建物被害 大破
中破
一部損壊
6,355棟
16,210棟
16,027棟
6,365棟
16,209棟
16,027棟
10,421棟
15,743棟
15,743棟

お問い合わせ

静岡県地震防災センター

〒420-0042 静岡市葵区駒形通5丁目9番1号

電話番号:054-251-7100

ファックス番号:054-251-7300

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