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ホーム > くらし・環境 > 防災・安全・防犯 > 危機管理部原子力安全対策課

ここから本文です。

更新日:平成24年1月6日

静岡県危機管理部原子力安全対策課(お知らせと業務の紹介)

浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果に関するお知らせ

(1)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成23年度第1四半期)

平成23年4月~6月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、浜岡原子力発電所からの放射能の影響は認められませんでした。なお、3月11日に発生した東日本大震災に伴う、福島第一原子力発電所の事故による人工放射性物質の影響がみられましたが、健康への影響は心配ないレベルでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(2)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成23年度第2四半期)

平成23年7月~9月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、浜岡原子力発電所からの放射能の影響は認められませんでした。なお、昨年3月11日に発生した東日本大震災に伴う、福島第一原子力発電所の事故による人工放射性物質の影響がみられましたが、健康への影響は心配ないレベルでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

PDFファイルはAcrobatReader(無料)でご覧ください。

ダウンロード先URL:http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html


 

市町原子力防災対策研究会(第1回)を開催しました。

1 要旨

 福島第一原子力発電所事故を踏まえ、国では原子力防災対策の見直しを進めています。本県でもこの見直しに即し、市町の原子力災害に備えた地域防災計画の改定や新規策定に向けて、住民への情報伝達、避難等の原子力防災に関する諸課題について、市町と連携して研究を行うこととしました。

 今回、第1回の研究会を開催し、防災対策を重点的に充実すべき地域についての考え方、住民避難や安定ヨウ素剤服用等の課題などについて意見交換をしました。

2 会議概要

 (1) 日  時  平成23年12月20日(火)13時30分から15時30分

 (2) 場  所  静岡県浜岡原子力防災センター(オフサイトセンター)3階合同対策協議会室

 (3) 出席者  市町危機管理・防災担当者、浜岡原子力保安検査官事務所担当者、県警察本部担当者、県関係課担当者、中部電力担当者

 (4) 内  容

   1)防災対策を重点的に充実すべき地域等の範囲について

   2)住民への情報伝達、関係機関間の情報伝達について

   3)その他

3 主な資料

  市町原子力防災研究会概要(PDF:101KB)

  人口状況調査結果(PDF:46KB)

  原子力防災広報対策の手引き(平成21年3月)(PDF:1,552KB) 

(参考)

  第1回原子力防災に関する情報交換会(平成23年9月16日開催)資料

  第2回原子力防災に関する情報交換会(平成23年11月16日開催)資料

「静岡県防災・原子力学術会議」臨時会を開催しました。

1要旨 

 福島第一原子力発電所の事故を踏まえた浜岡原子力発電所の津波対策等に対する意見を伺うため、「静岡県防災・原子力学術会議」の臨時会を開催します。

2概要

(1)日 時 平成23年4月6日(水曜日) 17時00分~19時00分

(2)場 所 静岡県庁別館9階第1特別会議室

(3)主 催 静岡県(危機管理部原子力安全対策課)

(4)出席予定者
○静岡県防災・原子力学術会議の顧問、構成員
 有馬 朗人(ありま あきと)顧問(静岡文化芸術大学理事長)
 松井 孝典(まつい たかふみ)会長(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
 山本 一良(やまもと いちろう)原子力分科会会長(名古屋大学理事・副総長)
 大竹 政和(おおたけ まさかず)構成員(東北大学名誉教授)
 興 直孝(おき なおたか)構成員(静岡文化芸術大学理事)
○放射線分野の学識経験者
 飯田 孝夫(いいだ たかお)名古屋大学名誉教授
○県
 川勝知事 ほか

(5)意見交換のテーマ
 福島第一原子力発電所の事故を踏まえた浜岡原子力発電所の津波対策等

(6)視聴者数:70名

(7)議事録等(会議で配布した資料などを掲載)

 資料はこちらで掲載しています。

浜岡原子力発電所周辺の環境放射線測定値の表示方法の変更について

静岡県環境放射線監視センター(御前崎市池新田)では、浜岡原子力発電所周辺のモニタリングステーションで測定している空間線量率について、環境放射線監視センターのホームページ等により、リアルタイムで皆様へお知らせしております。

これまで、この空間線量率の値については、宇宙からの放射線(宇宙線)の影響も含めてお知らせするため、モニタリングステーションに設置している放射線測定器で測定した値に、宇宙線寄与分約28nGy/h(ナノグレイ毎時)を加算した値をお知らせしてまいりました。

原子力施設の事故や過去の核爆発実験等による影響について、わかりやすくお知らせするために、平成23年4月1日(金曜日)から、宇宙線寄与分の加算を取りやめ、測定した値をそのままお知らせすることとしました。

そのため、4月1日以降の空間線量率は、これまでの値に比べて28nGy/h(ナノグレイ毎時)少ない値が表示されることとなります。

なお、空間線量率を評価する「平常の変動幅」(あるいは「参考値」)については、平成23年度の環境放射能測定結果の評価方法が定められるまでの間、平成22年度に定めた値から、宇宙線寄与分を除いた値を使用します。

1 静岡県環境放射線監視センターのホームページはこちらです。

2 東京電力福島第一原子力発電所の緊急事態に伴う環境放射線の測定結果(静岡市、下田市、沼津市及び磐田市)については、宇宙線寄与分を加えず、放射線測定器で測定した値をそのままお知らせしております。

 

静岡県防災・原子力学術会議第1回原子力分科会を開催しました。

1要旨

駿河湾の地震を踏まえた浜岡原子力発電所5号機の耐震安全性への影響確認についての国と中部電力の見解に関し、県として5号機の運転再開の是非を判断する上で参考とする御意見を伺うため、原子力分科会を開催しました。併せて、中部電力が自主的に延期したプルサーマル計画に関し、延期の経緯について、原子力分科会に報告しました。

2概要

(1)日時:平成23年1月7日(金曜日)15時00分から17時08分

(2)場所:静岡県庁別館8階第1会議室A・B・C

(3)出席者

山本一良(やまもといちろう)原子力分科会会長(名古屋大学理事・副総長)
明石真言(あかしまこと)((独)放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター長)
大竹政和(おおたけまさかず)(東北大学名誉教授)
興直孝(おきなおたか)(静岡文化芸術大学理事)
久保哲夫(くぼてつお)(東京大学教授(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻))

(4)議事

ア:駿河湾を震源の地震を踏まえた浜岡原子力発電所5号機の耐震安全性の影響確認について(資料1の1、資料1の2)
イ:浜岡原子力発電所4号機におけるプルサーマル計画の延期について(資料2、資料2(プレスリリース))

(5)傍聴者数:50名

(6)議事録等(会議で配布した資料などを掲載)

 資料はこちらで掲載しています。

第1回静岡県防災・原子力学術会議を開催しました。

1.要旨

東海地震をはじめとする自然災害と、県内に所在する浜岡原子力発電所に関する防災対策に関する科学・技術について、その取り組みの状況を明らかにし、県民に向けて情報を発信することを目的に今年度設置した「静岡県防災・原子力学術会議」の第1回会議を開催しました。

2.概要

(1)日時:平成22年11月23日(火曜日)14時00分から16時04分

(2)場所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」

(3)主催:静岡県(危機管理部原子力安全対策課)

(4)出席者

川勝平太知事、有馬朗人顧問(静岡文化芸術大学理事長)、松井孝典会長(千葉工業大学惑星探査研究センター所長)、山本一良原子力分科会会長(名古屋大学理事・副総長)、外5名

(5)意見交換のテーマ

ア:会議の運営方針について

イ:平成21年8月11日に発生した駿河湾を震源とする地震と浜岡原子力発電所

ウ:原子力の安全性と情報発信

(6)傍聴者数:59名

(7)議事録等(会議で配布した資料などを掲載)

 資料はこちらで掲載しています。

平成22年度の原子力総合防災訓練を実施しました。

浜岡原子力発電所において放射性物質の異常放出のおそれのある緊急事態が発生したとの想定で、平成22年10月20日(水曜日)から2日間、国、静岡県、御前崎市、牧之原市、掛川市、菊川市等が連携して住民の安全を確保するための訓練を実施しました。
ご協力ありがとうございました。

万が一緊急事態が発生した場合の行動のてびきについては、こちら(PDFファイル475KB)をクリックしてください。

ForanassumptionthatemergencywiththefearofradiologicalabnormalreleaseoccurredinaHamaokaNuclearPowerPlant,theatomicenergydisasterpreventiontrainingofJapanesegovernmenthadbeencarriedoutfortwodaysfromWednesday,October20,2010.Japanesegovernment,Shizuoka-ken,Omaezaki-shi,Makinohara-shi,Kakegawa-shi,Kikugawa-shietc.cooperateandcarriedoutthetrainingforthesecurityoftheinhabitants.

Thanksforyourcooperation.

Abouttheguideoftheactionwhenemergencyoccurredinanuclearpowerplant,pleaseclickthefollowing:

[English](PDF684KB),[Spanish](PDF722KB),[Portuguese](PDF725KB),[Chinese](PDF1627KB)or[Tagalog](PDF713KB)

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所在地・連絡先

所在地:静岡県静岡市葵区追手町9番6号静岡県庁別館4階
電話番号:054-221-2088(直通)FAX番号:054-221-3685


担当する業務

静岡県御前崎市に所在する中部電力株式会社浜岡原子力発電所周辺の安全対策、防災対策に関する業務を担当しています。

<原子力安全対策>

浜岡原子力発電所の周辺環境の安全を確保することを目的として、県では周辺関係市町(御前崎市〔旧浜岡町、旧御前崎町〕、牧之原市〔旧相良町〕、掛川市〔旧大東町〕、菊川市〔旧小笠町〕)とともに、中部電力(株)との間で「浜岡原子力発電所の安全確保等に関する協定」を締結し、この協定に基づいて周辺環境放射能調査を実施しています。

浜岡原子力発電所周辺の環境放射線の監視は静岡県環境放射線監視センターで行っています。

浜岡原子力発電所の安全確保等に関する協定書
「浜岡原子力発電所の安全確保等に関する協定書」解釈書

原子力発電所の安全確保等に関する通報措置要領
使用済燃料の輸送の安全確保に関する協定書

低レベル放射性廃棄物の輸送の安全確保に関する協定書

MOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物新燃料)の輸送の安全確保に関する協定書

浜岡原子力発電所の事故・トラブルに対する県の対応は?(浜岡原子力発電所関連情報のページ)

安全協定に基づく立入り調査(平成14年6月7日)安全協定に基づく立入り調査(平成14年6月7日)

安全協定に基づく立入り調査(平成14年6月7日)

<原子力防災対策>

浜岡原子力発電所において、万一の事故により大量の放射性物質が放出された場合に備え、「静岡県地域防災計画(原子力対策編)」を作成し、これに基づいて、原子力防災資機材の整備、防災訓練や研修会の実施などの防災対策を行っています。
万が一、事故が発生した場合、事故の進展を予測する緊急時対策支援システム(ERSS)、及び発電所周辺地域の放射性物質の大気濃度や被ばく線量を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の計算結果に基づいて、住民の避難、屋内退避などが必要となる区域及び対策方法を決定します。
こうした情報をいち早く住民へ広報し、迅速な対応が図れるように、災害応急対策の拠点施設として、静岡県浜岡原子力防災センター(オフサイトセンター)を設置しています。

静岡県地域防災計画(原子力対策編)

オフサイトセンターとは?

緊急時対策支援システム(ERSS)とは?

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)とは?


浜岡原子力防災センター(オフサイトセンター)


静岡県浜岡原子力防災センター(オフサイトセンター)



原子力防災訓練における国、県、オフサイトセンター間のTV会議の状況です住民避難・誘導訓練救護所活動において住民にスクリーニングを体験していただきました

平成17年度静岡県原子力防災訓練(平成18年2月15日)

<原子力防災関係リンク>

原子力安全・保安院

文科省原子力安全課「環境防災Nネット」
((財)原子力安全技術センター)

<原子力安全対策・防災対策に関する広報>

原子力発電所の安全対策、防災対策に関する情報や周辺環境放射能調査結果について、広報誌「原子力だより」、インターネット、新聞広報、パンフレット、広報研修センタ-などによりお知らせしています。

<原子力広報関係リンク>

対話のできるホームページ「原子力のすべて」


浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査(平成21年度・平成22年度)

(平成21年度)

(1)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成21年度第1四半期)

平成21年4月~6月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(2)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成21年度第2四半期)

平成21年7月~9月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果(注1)は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果(注1)については、こちらを参照してください。

(注1)平成21年8月11日(火曜日)5時7分頃に駿河湾を震源とする地震が発生したことを受けて静岡県環境放射線監視センターが実施した環境放射能の監視強化結果も含んでいます。

(3)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成21年度第3四半期)

平成21年10月~12月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(4)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成21年度第4四半期)

平成22年1月~3月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(平成22年度)

(1)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成22年度第1四半期)

平成22年4月~6月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(2)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成22年度第2四半期)

平成22年7月~9月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(3)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成22年度第3四半期)

平成22年10月~12月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、これまでの調査結果と同じレベルであり、周辺の環境への影響はありませんでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

(4)浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果(平成22年度第4四半期)

平成23年1月~3月に実施した浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果をお知らせします。今回の調査結果は、浜岡原子力発電所からの放射能の影響は認められませんでした。なお、3月11日に発生した東日本大震災に伴う、福島第一原子力発電所の事故による人工放射性物質の影響がみられましたが、健康への影響は心配ないレベルでした。

調査結果については、こちらを参照してください。

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お問い合わせ

危機管理部原子力安全対策課 

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2088

ファックス番号:054-221-3685

メール:antai@pref.shizuoka.lg.jp

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