更新日:平成23年12月5日
避難所HUG
(1)会議机と椅子
- ゲームは、数人1組のグループを何組か作って行います。
- 会議机3脚を集めて1グループ分のスペースを作ります。
- 1グループは、読み上げ係を除いて、6人以下のプレイヤーで行うことを推奨します。
- なお、体育館や和室に座って行う場合は、ゲームに使う用紙を囲んで座ります。
(2)アイスブレイキングシート(簡単自己紹介用紙)
- 説明書から、「アイスブレイキングシート(簡単自己紹介用紙)」をコピーして参加者に1人1枚用意します。
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(3)カード
- 1番から250番までを順に並べたものを、1グループに1セット準備します。
- 250番のカードは、御自身で作成するオリジナルカード用です。
(4)各用紙セット、セロハンテープ
- 取扱説明書から「体育館」、「教室」、「敷地図」、「間取図」をコピーし、1グループに1セット用意します。なお、体育館は4枚を貼り合わせて作るので、セロハンテープも準備します。
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(ゲームをより本格的にするために)
地元の自主防災組織のメンバーで体験会を実施する場合は、できるだけ実際に使う避難所の敷地図、間取図を用意し、教室名も実際のものを使いましょう。防災倉庫が置いてある場合、その中にどんなものが入っているかの一覧表も用意しましょう。
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(5)付属CD、パソコン、プロジェクター、マイク、延長コード
- ゲームの説明を、付属CDの画像を使って行う場合は、パソコンやプロジェクターを用意します。マイクを利用すると説明内容が聞き取りやすくなります。
- 会場によってはコンセントが遠い場合があるので、巻き取り式の延長コードがあると便利です。
(これらが無い場合でも、ゲームをすることはできます。 )
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(注意点)
付属CDを使用するためには、「○RMicrosoft ○RPower Point」ソフトが必要です。
「Microsoft Power Point」は、マイクロソフトの登録商標です。
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(6)筆記用具、古新聞紙
- 油性ペンやマーカーを用意します。6色セットや12色セットがお勧めです。なお、用紙の下に古新聞紙などを敷くと机が汚れません。
(7)メモ用紙(付せん)、白紙
- ゲーム終了後の意見交換時にメモ用紙を使います。用紙の大きさは自由ですが、A4の8分の1から4分の1の大きさがあれば十分です。
- 少し大きめの「付せん」があると、意見をまとめるときに役立ちます。
- A4サイズの白紙を20~30枚用意しておくと、何にでも使えて便利なので、できれば用意しておきましょう。
(これらが無い場合でも、ゲームをすることはできます。)
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(8)デジタルカメラ
- 体験会の風景を撮影しておくと、その後の活動記録や広報用の素材に使えて便利です。また、カードの配置結果、書き込み内容などを撮影しておくと、後で避難所のマニュアルを作るときなどに検討材料として使うことができます。
(これらが無い場合でも、ゲームをすることはできます。)