平成21年11月9日 更新 |
トピックス
平成21年度第4回危険物取扱者試験が以下の内容で実施されます。
静岡県内では本年度最後の危険物取扱者試験となりますので、ご注意ください。
1試験種目乙種全類、丙種
2試験日平成22年2月21日(日曜日)
3試験地 沼津、富士宮、静岡(駿河区)、藤枝、掛川、浜松
4願書の配布窓口各消防本部の予防課
5申し込み受付期間平成22年1月4日(月曜日)〜1月14日(木曜日)
6申し込み費用乙種:3,400円丙種:2,700円
危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するため、毎年6月の第2週は危険物安全週間とされています。
この週間の行事を推進するため、危険物災害の防止と危険物の貯蔵・取扱いの安全を呼びかける標語を募集します。
なお、最優秀作は危険物安全週間推進ポスターに活用する予定です。
平成22年度のポスターモデルは、気象予報士の根本美緒さんを予定しています。
<締め切り>
平成21年12月7日(月曜日)必着
<入選作品と賞>
最優秀作 1点消防庁長官賞と副賞20万円
優秀作 1点全国危険物安全協会理事長賞と副賞10万円
優良作10点記念品
<応募方法>
郵便はがき又はインターネットによるものとします。
郵便はがき応募の場合は、1枚につき標語を1点とします。
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を併記してください。
インターネット応募の場合は、(財)全国危険物安全協会のホームページをご覧ください。
応募作品は未発表のものに限ります。
消防の広域化
災害や事故の大規模化、多様化、救急需要の増加などの状況に対応していくため、平成18年6月に消防組織法が改正され、「市町村の消防の広域化」が定められました。
現在、静岡県内には、全部で27の消防本部がありますが、これら消防本部の広域化を検討するため、消防広域化検討委員会を開催し、平成19年7月から20年3月までの間に5回の審議を行ってきました。
そして、平成20年1月に開催した第4回目の委員会で「静岡県消防広域化推進計画」の原案をまとめました。
この原案について、平成20年2月15日からパブリックコメント(県民意見提出手続)を実施し、3月6日に終了しました。
平成20年3月に開催した第5回委員会で「静岡県消防広域化推進計画(案)をとりまとめ、平成20年3月25日に正式に計画を策定しました。
平成20年7月に一部字句修正により「静岡県消防救急広域化推進計画」としました。
同報無線等を活用した火災予防対策の徹底について
空気が乾燥し最も火災が発生しやすい時期、また、全国的にも死者を伴う火災が頻繁に発生しており、さらには、県内においても年末年始にかけ火災が多数発生した事態を受け、県防災局長(現危機管理監:小林佐登志)は、県内26消防本部に対し、同報無線等を活用した火災予防広報を実施するよう、火災予防対策の徹底を依頼しました。
消防室は以下の業務を行っています。
1.消防に関すること
消防団員の確保、活動の充実に関すること
防火思想の普及宣伝のための活動支援に関すること
住宅用火災警報器の設置義務化は平成21年6月1日です!
〜あなたと御家族の命と財産を火災から守るために〜
住宅用防災(火災)警報器等の設置の義務付けについてはこちらへ
緊急消防援助隊の受援計画等に関すること
林野火災、山岳遭難防止対策協議会、水難事故防止対策協議会に関すること
火災統計等のとりまとめに関すること
火災の概況はこちらへ
防火管理講習に関すること
防災管理講習に関すること
平成21年度防災管理講習開催計画(PDFファイル104KB)
2.消防防災航空隊の円滑な運営
消防防災航空隊は、防災ヘリ2号機(愛称オレンジアロー)による救助活動・空中消火活動などの緊急運航に従事しています。
3.危険物、高圧ガスなどの保安対策
石油コンビナート等災害防止法に基づく防災計画等に関すること
高圧ガス保安法、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に基づく高圧ガスの規制に関すること
火薬類取締法、武器製造法に基づく規制等に関すること
関係機関 (財)静岡県消防協会(電話054-221-4119)
消防団の福利厚生に関すること
危険物取扱者講習会の日程はこちらへ、危険物取扱者試験及び消防設備士試験の日程はこちらへ
関係先リンク
総務省消防庁
住宅防火対策推進協議会
静岡県下消防本部一覧
静岡県総務部危機管理局消防室
静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2077 FAX:054-221-3327 E-mail:shoubo@pref.shizuoka.jp