• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 文化・観光部長室 > 文化・観光部長トーク更新しました!3000人で創る真夏の音楽祭『グランシップ音楽の広場』に参加しました!

ここから本文です。

更新日:平成30年9月3日

3000人で創る真夏の音楽祭『グランシップ音楽の広場』に参加しました!

今回は、8月5日(日曜日)にグランシップで開催された、『グランシップ音楽の広場』についてお話しします。

『グランシップ音楽の広場』は今年で11回目の開催となります。このイベントでは、静岡県を中心に各地から集結した一日限りのオーケストラ・合唱団によって作られる音楽の祭典です。今や県内最大規模の夏の音楽祭として定着し、多くの県民の皆様に愛されるようになりました。

プログラムは、チャイコフスキーの祝典序曲『1812年』やピアノ協奏曲、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ『クロイツェル』などのクラシックの演奏から、『アメイジング・グレイス』や『上を向いて歩こう』といったなじみ深い曲の合唱までと幅広く、誰もが楽しめる構成となっていました。

円型ステージに立つ指揮者を中心に、プロ・アマを問わず一般から募集された、地域、年齢、経歴の異なる演奏家約300人や合唱団メンバー約350人と、それを取り囲む観客が一体となって、音楽を奏でる人と聴く人総勢約3,000人が大空間で楽しむ大音楽祭。指揮者がいくつもの音色と声を引き出し、束ね、会場にひとつのメロディーとして響かせていく様子は圧巻の一言でした。その場に居合わせた全員が、音楽の持つ、言葉を超えた力を強く実感したことでしょう。

グランシップでは、他にもさまざまな鑑賞機会を設けています。

音楽では、来年1月11日に開催される『静岡ガスPRESENTSグランシップ&静饗ニューイヤーコンサート』や11月9日の『バーンスタイン生誕100年記念公演D.グルーシン・ビッグ・バンド「ウエスト・サイド・ストーリー」』、12月1日の『悠久のケルト幻想の調べと癒しの歌声~アルタン~』といった、クラシック、ジャズ、ポピュラーの3つの領域でイベントを開催していきます。

また、伝統芸能の領域では、『グランシップ静岡能』や『人形浄瑠璃文楽』といった本格的なプログラムをご用意しております。

今年はうだるような猛暑に襲われ、秋の訪れが待ち遠しいこのごろです。みなさま、芸術の秋のひととき、グランシップで過ごしてみませんか?

 

 

ベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ『クロイツェル』

ヴァイオリン・ソナタ『クロイツェル』

英BBC『世界を変えた20曲』より

英BBC「世界を変えた20曲」より

チャイコフスキー祝典序曲『1812年』

祝典序曲『1812年』

右から、広上氏(指揮)、徳永氏(ヴァイオリン)、堀尾氏(司会)

右から、広上氏(指揮)、徳永氏(ヴァイオリン)、堀尾氏(司会)

 

お問い合わせ

文化・観光部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3612

ファックス番号:054-221-2980

メール:bunkakankou-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?