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ホーム > 県政情報 > 県政総合 > ようこそ部局長室へ > 文化・観光部長室 > 文化・観光部長トーク更新しました!観光人材育成シンポジウムを開催しました!

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更新日:平成30年10月4日

観光人材育成シンポジウムを開催しました!

今回は、9月17日に開催された観光人材育成シンポジウムについてお話します。
静岡県立大学・静岡文化芸術大学では、来年4月から観光コース等の設置を予定しています。今回のシンポジウムは、県立2大学で始まる新たな学びの魅力を、多くの方に知っていただくために開催しました。


第1部では、立教大学で日本初の4年制の観光学部の設置に御尽力された、立教大学名誉教授の岡本伸之氏をお招きし、「これからの観光人材」と題して講演していただきました。学生時代の経験や研究活動等を踏まえたお話、立教大学で観光学部を設置した経緯など、興味深いお話をいただきました。
第2部のパネルディスカッションでは、静岡県立大学、静岡文化芸術大学の両学長に加え、地域の魅力を伝える仕事に携わっている一般社団法人「SACLABO」代表理事渡村マイ氏、株式会社ドルフィンキッズプロダクション代表取締役秋元健一氏をお迎えし、これからの時代に求められる観光人材像について熱く語っていただきました。
どんな場所にも、そこに住む人にはなかなか気付けない素敵な景色や食べ物、文化・伝統が必ずあります。このシンポジウムを通じて、地域の日常に埋もれている魅力に気付き、それを広く発信して交流を生み出せる人や、人を楽しませることにチャレンジしたい人、ステージに立つ側・制作する側になりたい人が、これからの時代に求められる人材なのだと実感しました。


静岡県は、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック自転車競技など、国際的なビッグイベントを控えており、今後も国内外からたくさんの観光客が訪れることでしょう。観光地としての静岡県の魅力をどのように引き出していくのかは、ますます重要で面白い課題になると思います。静岡県立大学・静岡文化芸術大学で観光について専門的に学ぶ学生のアイデアにより、本県の観光の楽しみ方の幅がますます広がっていくことでしょう。
シンポジウムでは両大学の観光コース等への進学に関する相談コーナーが設けられ、多くの学生や親子が立ち寄られていました。来年以降、多くの生徒が切磋琢磨しつつ観光についての学びを重ねていくことを大いに期待しております。

 

今回の短歌(語り継ぎたい富士山の歌)

青空にくつきり浮かぶ富士を見き十五の秋のひとりの旅に

詠み人中村千恵子(なかむらちえこ)

富士山万葉集巻十-19

 

静岡県立大学鬼頭宏氏

渡村マイ氏と秋元健一氏

 

静岡文化芸術大学長横山俊夫氏

進学相談コーナーの様子

お問い合わせ

文化・観光部管理局政策監

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3612

ファックス番号:054-221-2980

メール:bunkakankou-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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