|


文化・観光部長室へようこそ。部長の下山晃司(しもやまこうじ)です。
私たち文化・観光部は、国内外の多くの方々が“ふじのくに”に憧れを抱き、本県の魅力に惹きつけられる地域となることを目指す組織であり、富士山をはじめとする世界に誇る地域資源を活用した“ふじのくに”の魅力づくりを一体的・効果的に進め、富士山静岡空港等を窓口として、国内外との交流人口の拡大に取り組んでいます。
部の基本理念は、「ひと・もの・こころを繋げる“ふじのくに”」です。文化と観光を一体で取り組み、交流人口を拡大し、「ひと」や「もの」はもちろんのこと、「こころ」も繋げていくというのが、文化・観光部の基本姿勢です。
部内は「交流企画局」「文化学術局」「観光・空港振興局」「県立美術館」の3局1事務所で構成されています。
このうち、「交流企画局」は、今年度新たに設置した組織であり、全庁が一体となった交流人口拡大のための新たな展開や、県内への移住定住促進、富士山を後世へ継承する意識醸成を図る「富士山の日」県民運動の促進のほか、沼津市に建設を予定している「ふじのくに千本松フォーラム」に関する業務に取り組んでいます。
また、「文化学術局」は、県内いつでもどこでも多彩で魅力的な文化の花が咲く“ふじのくに芸術回廊”の実現に向けた取組や、大学等の高等教育機能の充実、私立学校への支援などの業務に加え、平成25年の富士山世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
さらに、「観光・空港振興局」は、静岡空港を利用した観光誘客の取組を強化するため、これまでの「観光局」を発展的に改編した組織であり、富士山をはじめとする豊かな地域・観光資源を活用した“世界に誇れる観光地づくり”や、富士山静岡空港の利活用推進などの業務を行っています。
このほか、「県立美術館」では、選りすぐりの名品を集めた企画展・収蔵品展を、年間を通じて開催しています。
本県は、風光明媚で豊かな自然に恵まれるとともに、地域ごと特色ある文化を有しています。こうした“ふじのくに”の魅力を効果的に発信することで、国内外の多くの方々に本県に憧れを抱き、訪れていただけるよう、県民の皆様と力を合わせて取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
皆様からのご質問やご意見を、心よりお待ちしております。
文化・観光部

|