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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > 文化・観光部 文化局 文化政策課 > 2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム > 募集情報

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更新日:平成29年10月23日

募集情報

東京2020公認文化オリンピアード「静岡県文化プログラム1000日前フォーラム」の開催(平成29年10月2日掲載)

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2020年東京オリンピック・パラリンピック東京大会に向けて文化プログラムの取組が進む中で、「地域とアートが共鳴する」をテーマとする静岡県の文化プログラムを通して、地域と文化・芸術の関係を考え、文化プログラムによって実現しようとしている地域や社会の姿や、文化プログラムに期待される役割等について議論を進めていきます。

【日時】
平成29年10月29日(日曜日)14時00分~16時00分
【会場】
大日本報徳社大講堂(外部サイトへリンク)(掛川市掛川1176)
【プログラム】
○静岡県文化プログラムの取組
○基調講演「オリンピック文化プログラムと地域おこし」
柳正規(前・文化庁長官、東京大学名誉教授)
○パネルディスカッション「静岡県文化プログラムへの期待」
[パネリスト]
柳正規(前・文化庁長官、東京大学名誉教授)
口裕美(アートプロデューサー、かけがわ茶エンナーレ総合プロデューサー)
勝平太(静岡県知事)
[モデレーター]
下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員)
【申込方法】
氏名、住所、電話番号(昼間連絡が可能なもの)、メールアドレス(ある場合)を記入の上、「はがき」「FAX」「メール」のいずれかでお申し込みください(募集定員120名を上回る場合は、抽選により参加者を決定し、御参加いただけない場合は、連絡いたします)。
[申込先]
住所:〒420-0035岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階
FAX:054-273-8183
メール:info@shizuoka-ac.org
[締切]
平成29年10月27日(金曜日)アスタリスク(背景色透明)はがきの場合は、当日消印有効
【主催・お問合せ】
静岡県、静岡県文化プログラム推進委員会
TEL:054-273-8181(平日9時00分~18時00分)
メール:info@shizuoka-ac.org

ブンプロ(静岡県文化プログラム)、二次募集中!(平成29年8月9日掲載)

(募集は終了しました。)

2020年東京オリンピック・パラリンピック「文化プログラム」を県内各地で展開するため、「文化・芸術振興プログラム」「文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム」の二分野のプログラムで二次募集を実施し、選定します。szok_ac_logo1_green

 

募集の概要

【対象(提案の内容)】
A:「文化・芸術振興プログラム」…静岡県の文化・芸術をリードし、振興に寄与するプログラム
B:「文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム」…文化・芸術と他分野との協働により、地域や社会の課題に対応しようとするプログラム
【プログラム対象期間】
(1)平成32(2020)年度まで(4年度継続)
(2)平成29年度限定(単年度)
【応募資格】
静岡県内に拠点を置く民間団体、グループ(法人格の有無は問わない。)
※市町は除く。ただし、実行委員会に参加することは可能。
【応募方法】
黒丸(小)郵送、宅配便により、応募書類(様式1~4)を提出。
《提出先》静岡県文化プログラム推進委員会事務局
〒420-0035静岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階
【スケジュール】
黒丸(小)募集締切:平成29年9月9日(土曜日)消印有効
黒丸(小)一次選考(書類選考):平成29年9月中旬
黒丸(小)二次選考(プレゼンテーション):平成29年9月27日(水曜日)又は28日(木曜日)予定
黒丸(小)プログラム実施:平成29年10月~30年3月中旬
【実施規模】
(1)平成32(2020)年度まで(4年度継続):負担金額100万円~500万円
(2)平成29年度限定(単年度):負担金額100万円~300万円
アスタリスク(背景色透明)ただし、プログラム実施者が非営利の民間団体・グループの場合は対象経費の4分の3以内、左記以外の団体・グループの場合は2分の1以内とする。
【お問合せ】
静岡県文化プログラム推進委員会
TEL:054-273-8181(土日祝を除く9時00分~18時00分)
FAX:054-273-8183
e-mail:info@shizuoka-ac.org

★詳細は募集要項等を御覧ください。
募集要項(PDF:538KB)
文化・芸術振興_応募提案書(様式1~3)(ワード:97KB)
地域・社会課題_応募提案書(様式1~3)(ワード:105KB)
収支予算書(様式4)(エクセル:35KB)

相談会

次の日程で、文化プログラムの二次募集についての相談会を行います。

日程

時間

会場

8月19日(土曜日) 13時30分~15時30分 三島市民文化会館(外部サイトへリンク)第1会議室
8月19日(土曜日) 18時00分~20時00分 文化プログラム推進委員会事務局「七.Lab」
8月20日(日曜日) 14時00分~16時00分 クリエート浜松(外部サイトへリンク)51会議室

アスタリスク(背景色透明)事前申込は不要です。直接会場へおいでください。
アスタリスク(背景色透明)推進委員会事務局では、随時相談を受け付けています。(土日祝を除く9時00分~18時00分)
【お問合せ】
静岡県文化プログラム推進委員会
TEL:054-273-8181(土日祝を除く9時00分~18時00分)
FAX:054-273-8183
e-mail:info@shizuoka-ac.org

ブンプロ(静岡県文化プログラム/二次募集)選考結果(平成29年10月12日掲載)

2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムに向け、県内の潜在的な文化資源や地域資源を掘り起こすとともに、文化・芸術を生かした地域・社会的課題への対応を通して、多くの方々の参加を促進するため、広く県内団体からプログラム提案を募集しました。
7月の一次募集に続き、二次募集に応募のあった27件(A:8件、B:19件)の提案の中から、一次選考(書類)を通過した10件について二次選考(プレゼン、質疑応答)を実施し、5件を選定しました。
なお、採択したプログラムについては、プログラム・コーディネーターとの協議を経て、提案内容を修正・改善したプログラムの取組を進めています。

【A:文化・芸術振興プログラム】

No.

提案者

名称

概要

1 特定非営利活動法人ACT.JT静岡支部
【伊東市】
伊豆の「ODORIKO」フェスティバル 伊豆地域で継承されている郷土芸能の担い手である「踊子」「踊児」が「伊豆の『ODORIKO』フェスティバル」という共通の舞台で「伊豆楽」を上演するとともに、公募による「チームODORIKO」の活動を通じて郷土芸能の演じ手やマネジメント等の人材育成を図る。

 

【B:文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム】

No.

提案者

名称

概要

1 株式会社玉川きこり社
【静岡市】
「きこりと子育て」をテーマに、世界中の人を「きこり」にする!PROJECT 「森林を想い、もう一度、森林の恵みや資源を活用しながら暮らせる人」となることを今の時代に合った新しい形の「きこりのDNA」、「山村文化」の継承と捉え、子育て世代のきこり体験や一本の木を巡る物語に向かい合うプロジェクト等を展開。さらに、重点的な情報発信により事業の浸透を図る。
2 一般社団法人ふじのくに文教創造ネットワーク
【掛川市】
新時代の「課外活動」への挑戦!~“アート×産業”inspire1770-2020~ 家庭の経済状況に関わらず子どもが多様な文化・芸術体験を積むことができるようにするため、継続的、分野横断的な課外活動として中高生を対象とする総合文科系「地域部活」を創設。産業界による支援や、成長した体験者の運営参画等による長期的な運営モデルの確立を目指す。
3 特例認定特定非営利活動法人熱海ふれあい作業所
【熱海市】
雨上がりの虹を、町に。 障害当事者によるコミュニティFM局の番組制作・放送を通して、障害者の自立支援(多様な仕事の在り方の掲示や地域との関係づくり等)、ピアスタッフ育成を図るとともに、同人音楽業界とのネットワーク形成による障害当事者のコミュニケーションに向けたプラットフォームづくりに取り組む。
4

ScaleLaboratory
【函南町】

伊豆半島劇場化計画 伊豆半島各地の空き店舗等の遊休施設を「劇場」として活用する舞台公演等を通じて鑑賞機会を創出するとともに、地域の新しい風景として定着させ、発信力、誘引力を強める。さらに、文化・芸術活動に従事する人材の育成、ネットワーク化を図り、プロの人材が活躍できる環境の実現を目指す。

アスタリスク(背景色透明)プログラムの名称等は今後変更する可能性もあります。

ブンプロ(静岡県文化プログラム)選考結果(平成29年8月9日掲載)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた静岡県文化プログラムについて、応募のあった46件の提案の中から、一次選考(書類)を通過した14件について二次選考(プレゼン、質疑応答)を実施し、8件を選定しました。

【A:文化・芸術振興プログラム】

No.

提案者

名称

概要

1

かけがわ茶エンナーレ実行委員会
【掛川市】

かけがわ茶エンナーレ

掛川市の地域資源を活用し、「茶・茶産地」と「アート」を融合させ、地域の魅力を再発見することを目的とした地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」を開催(2017年は、10/21-11/19)。日本人アーティスト21人による「アートセレクション」、公募・推薦による「お茶」をテーマとする「みんなのミュージアム」で構成。「喫茶去」をキーワードとする掛川茶によるおもてなしも実施する。

2

特定非営利活動法人クロスメディアしまだ
【島田市】

無人駅アートルネッサンス~ARTCONNECTSHIMADA~

「無人駅が開くと地域が開く。それは、ルネッサンス~地域復興となる」をテーマに掲げ、地域をつなぐ大動脈だった大井川鐡道の無人駅を中心に、地域の声のアーカイブ化、人材の発掘、回遊ツアー等を、アーティストの滞在、作品制作を軸に展開する。アーティストと地域の共同作業による表現を、「新たな風景」として地域内外の幅広いコミュニケーションにつなげていく。

 

【B:文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム】

No.

提案者

名称

概要

1

特定非営利活動法人クリエイティブサポートレッツ
【浜松市】

「表現未満、」プロジェクト

アートによって、障害福祉と地域、社会をつなげていく試みを、特別な力のあるアーティストが作り出す作品ではなく、様々な人々が日常的に取り組む一見取るに足らないと思われること(「表現未満、」)に着目した、福祉現場での体験や滞在といった「観光」等を通して進める。この「観光」を通じて福祉現場のネットワーク化や新たな文化の創造目指す。

2

株式会社SBSプロモーション
【静岡市】

“未”被災地のための防災アートプロジェクト

東日本大震災等に関連するアートの表現に学び、「心にとまり」「考える」ことのできる、静岡県でこそ可能な防災アートプログラムの実現を目指す。気仙沼市のリアス・アーク美術館の「東日本大震災の記録と津波の災害史」静岡展開催を皮切りに、アーティストが関わり創造するプログラムの構築や試行を行い、活用、展開を図る。

3

松崎町「絲」concept
【松崎町】

静岡県でもっとも小さなまちをアートで綴る

伊豆・松崎町の豊富な地域資源の中から、「町の風景×人」「牛原山×こども」「依田邸×三番叟」に着目し、映像作品制作、ワークショップ、伝統芸能共演等を通して情報発信を行うことで、地元の人々による地域の魅力の再発見や、地域外の人々の注目・来訪を目指す。

4

登呂会議
【静岡市】

アートロ=ToroLab.InovationProject

弥生時代の遺跡である登呂遺跡を拠点として、人々が「土から作る・食べる・生きる→土に還る」という循環を体験することで、古代の暮らしの復元ではなく、「現代の暮らしを見直すきっかけ」=「土さえあれば生きていける」という視点を得て、地域を豊かにつなぐ当事者になるとともに、「土」から始まる体験をベースに新たな学びの場(研究ラボ)を生み出すことを目指す。

5

富士の山ビエンナーレ実行委員会
【富士市】

富士の山ビエンナーレ

富士市、静岡市、富士宮市にまたがる地域で、市民有志の手による現代アートの祭典「富士の山ビエンナーレ」を通じて、地元や若手アーティストの才能を見出し支援するとともに、地域住民と地域内外の専門的人材が気軽に交流できるプラットフォームづくりにより、次代を担う創造産業等の人材育成を図る。適正規模でクオリティの高い内容を実現する。

6

浜松市根洗学園(社会福祉法人ひかりの園)
【浜松市】

療育とアートの混ざり合い~ひと・もの・こと・出会いが織りなす場づくり~

発達にゆっくりさがみられる幼児期の子どもの療育施設で、アーティストとのプログラムを通じて、施設職員の創造的取組、家族との関わりの活性化を図りながら、療育の場へのアートの導入効果を考察し、他の施設でも適用可能な手引書を作成する。具体的には、「おべんとう画用紙プロジェクト」「ワークショップシリーズ」「アーティストインレジデンス」等を通して施設での経験を外部に発信し、共有を図る。

 

静岡県文化プログラム拠点「七Lab.(ナナラボ)」オープン!記念トークイベント参加者募集!(平成29年7月5日掲載)

(募集は終了しました。)

2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける文化プログラム推進に向け、新たな拠点「七 Lab.(ナナラボ)」を静岡市街地に開設します。当日は、オープニングを記念したトークイベントを開催します。

【日時】
平成29年7月15日(土曜日)開場:13時30分、開演:14時00分(15時30分トーク終了予定、終了後レセプションあり)
【会場】
静岡県文化プログラム拠点「七Lab.(ナナラボ)」(静岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階)
【内容】
(1)テーマ:「地域とアートの共鳴が描く静岡の未来」
(2)パネリスト:
林朋子(プロジェクト・コーディネーター/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
橋敬一(港まちづくり協議会事務局次長)
~静岡県文化プログラムモデルプログラム(2016年度)実施団体から~
津倉龍三(富士の山ビエンナーレ実行委員長/株式会社ヤツクラ代表取締役)
原令子(登呂会議代表/美術家(陶芸家))
本知子(浜松市根洗学園園長)
【定員】
50名(入場無料、事前申込制)アスタリスク(背景色透明)定員を超えた場合は、抽選によりご連絡します。
【申込方法】
氏名、電話番号、住所、メールアドレスを明記の上、以下の方法により7月10日(月曜日)までにお申し込みください。
・ハガキ420-0035岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階
岡県文化プログラム推進委員会「七Lab.」担当宛
・FAX054-273-8183
・E-mailinfo@shizuoka-ac.org

「七Lab.」とは?

地域とアートの「創造と実験」のオープンスペースです。みんなと一緒にアイディアを考えたり、トークをしたり、ワークショップやミニコンサート、展示など文化の多目的スペースとして運営していきます。
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ブンプロ(静岡県文化プログラム)、募集中!(平成29年6月16日掲載)

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(募集は終了しました。)

2020年東京オリンピック・パラリンピック「文化プログラム」を県内各地で展開するため、「文化・芸術振興プログラム」「文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム」の二分野のプログラムを募集します。

 

募集の概要

【対象(提案の内容)】
A:「文化・芸術振興プログラム」…静岡県の文化・芸術をリードし、振興に寄与するプログラム
B:「文化・芸術による地域・社会課題対応プログラム」…文化・芸術と他分野との協働により、地域や社会の課題に対応しようとするプログラム
【プログラム対象期間】
(1)平成32(2020)年度まで(4年度継続)
(2)平成29年度限定(単年度)
【応募資格】
静岡県内に拠点を置く民間団体、グループ(法人格の有無は問わない。)
※市町は除く。ただし、実行委員会に参加することは可能。
【応募方法】
黒丸(小)郵送、宅配便により、応募書類(様式1~4)を提出。
提出先》静岡県文化プログラム推進委員会事務局
420-0035岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階
【スケジュール】
黒丸(小)募集締切:平成29年7月12日(水曜日)必着
黒丸(小)一次選考(書類選考):平成29年7月中旬
黒丸(小)二次選考(プレゼンテーション):平成29年7月27日(木曜日)予定
黒丸(小)プログラム実施:平成29年8月~30年3月中旬
【実施規模】
(1)平成32(2020)年度まで(4年度継続):負担金額100万円~500万円
(2)平成29年度限定(単年度):負担金額100万円~300万円
アスタリスク(背景色透明)ただし、プログラム実施者が非営利の民間団体・グループの場合は対象経費の4分の3以内、左記以外の団体・グループの場合は2分の1以内とする。
【お問合せ】
静岡県文化プログラム推進委員会
TEL:054-273-8181(土日祝を除く9時00分~18時00分)
FAX:054-273-8183
e-mail:info@shizuoka-ac.org

★詳細は募集要項等を御覧ください。
募集要項(PDF:240KB)
文化・芸術振興_応募提案書(様式1~3)(ワード:125KB)
地域・社会課題_応募提案書(様式1~3)(ワード:137KB)
収支予算書(様式4)(エクセル:41KB)

説明・相談会

次の日程で、文化プログラムの募集についての説明・相談会を行います。

日程

時間

会場

6月24日(土曜日) 14時00分~16時00分 プラサヴェルデ(外部サイトへリンク)(沼津市)301会議室
6月25日(日曜日) 10時00分~12時00分 アクトシティ浜松(外部サイトへリンク)研修交流センター401会議室
6月25日(日曜日) 15時00分~17時00分 文化プログラム推進委員会事務局(静岡市葵区七間町5-8ミライエ七間町2階)

アスタリスク(背景色透明)事前申込は不要です。直接会場へおいでください。
アスタリスク(背景色透明)推進委員会事務局では、随時相談を受け付けています。(土日祝を除く9時00分~18時00分)
【お問合せ】
静岡県文化プログラム推進委員会
TEL:054-273-8181(土日祝を除く9時00分~18時00分)
FAX:054-273-8183
e-mail:info@shizuoka-ac.org

静岡県オリンピック・パラリンピック文化プログラム「トークシリーズ」を開催します!

2020年オリンピック・パラリンピックの文化プログラムの推進に向け、様々な文化の担い手と専門家による「トークシリーズ」を開催します。

【トークシリーズ】
地域を取り巻くさまざまな分野の物事と文化・芸術が出会い、交わることによって何が起こり、何が変化していくのか?
このシリーズでは、毎回さまざまなテーマを設定し、一見文化・芸術とは無関係に見える分野と文化・芸術が交わることで生まれる活動や、地域課題に対する文化・芸術からのアプローチ、新たな文化創造につながる取組などを紹介するとともに、これからの活動の担い手とさまざまな分野の専門家との対話を通じて、『地域とアートが共鳴する』というテーマで展開されている静岡県のオリンピック・パラリンピック文化プログラムの先に生まれる、「未来の静岡県と文化の関係」を探っていきます。

ダイヤ(黒)vol.01「山と、文化プログラム」
ダイヤ(黒)vol.02「空き家と、文化プログラム」
ダイヤ(黒)vol.03「地形と、文化プログラム」

 vol.01「山と、文化プログラム」

(終了しました。)

静岡県北部の広大な山間地には、林業を支えるきこりたち、山に向けた信仰、独自の生活習慣や風習などがあり、日本ならではの人と山や森との関係が育まれています。
トークを通して、こうした山の魅力や課題(林業の衰退、高齢過疎化、獣害、災害等)を知るとともに、そこに文化的視点や専門性が加わる意義を探ります。
トーク後には、近代林業の現状をドキュメンタリータッチで描く映画「林こずえの業(平成28年/日本/33分監督:蔦哲一朗)を上映します。

【日時】
平成29年2月4日(土曜日)13時00分~15時00分
米印(黒)映画上映15時10分~15時45分
【会場】
静岡県農業技術研究所森林・林業研究センター(浜松市浜北区根堅2542-8)本館大会議室
【出演】
和田昌宏(美術作家)
ホシノマサハル(コミュニティ・アーティスト)
原田さやか(株式会社玉川きこり社代表取締役)
【申込方法】
次のいずれかの方法で、氏名・電話番号・メールアドレス(ある場合)をお知らせください(1月30日(月曜日)必着)。
・ハガキ:〒420-8601静岡市葵区追手町9-6
静岡県文化政策課文化プログラム0204担当
・FAX:054-221-2827
・E-Mail:arts@pref.shizuoka.lg.jp
【お問合せ先】
静岡県文化政策課TEL:054-221-2252(8時30分~18時00分/土日祝日を除く。)

黒星詳細はチラシをご覧ください。
チラシ(表)(PDF:1,436KB)
チラシ(裏)(PDF:1,863KB)

 vol.02「空き家と、文化プログラム」

(終了しました。)

街中の空き家や空きスペースを活用するユニークな取組を取上げ、そこから垣間見える様々な工夫、また物件探しや周囲との交渉・関係づくり等のエピソードについて、アーティストの視点を交え、住民が集う拠点づくりにおける文化の役割や期待感などを探ります。

【日時】
平成29年2月26日(日曜日)13時00分~15時00分
【会場】
プラサヴェルデ(外部サイトへリンク)301会議室
(沼津市大手町1-1-4)米印(黒)沼津駅北口から徒歩3分
【出演】
市来広一郎(NPO法人atamista代表理事、株式会社machimori代表取締役)
深澤孝史(美術家)
行貝チヱ(ScaleLaboratoryメンバー、写真家)
【定員】
90人
【申込方法】
次のいずれかの方法で、氏名・電話番号・メールアドレス(ある場合)をお知らせください(2月21日(火曜日)必着)。
・ハガキ:〒420-8601静岡市葵区追手町9-6
静岡県文化政策課文化プログラム0226担当
・FAX:054-221-2827
・E-Mail:arts@pref.shizuoka.lg.jp
【お問合せ先】
静岡県文化政策課TEL:054-221-2252(8時30分~18時00分/土日祝日を除く。)

黒星詳細はチラシをご覧ください。
チラシ(表)(PDF:1,436KB)
チラシ(裏)(PDF:1,962KB)

 vol.03「地形と、文化プログラム」

(終了しました。)

富士山と周囲の地域を題材に、地形の観点から暮らしや産業の物語をひも解くとともに、私たちが地形をヒントに創造していく新たな文化の可能性について考えます。
また、トークに先立ち「まちあるき企スペシャリストは富士川で何を見る?」を行います。

【日時】
平成29年3月4日(土曜日)13時00分~15時00分
米印(黒)「まちあるき」10時00分~12時00分
【会場】
富士川ふれあいホール(外部サイトへリンク)講義室
(富士市岩淵855-39)富士川駅西口から徒歩15分
【出演】
野中隆裕(路地連新潟メンバー代表、日和山五合目館長)
地理人(デザイナー)
谷津倉一真(富士の山ビエンナーレ実行委員、いもやゐも蔵店長)
【定員】
80人(このうち、「まちあるき」は10人限定)
【申込方法】
次のいずれかの方法で、氏名・電話番号・メールアドレス(ある場合)をお知らせください(2月27日(月曜日)必着)。
・ハガキ:〒420-8601静岡市葵区追手町9-6
静岡県文化政策課文化プログラム0304担当
・FAX:054-221-2827
・E-Mail:arts@pref.shizuoka.lg.jp
米印(黒)「まちあるき」に参加を希望される方は、「まちあるき」希望と明記してください。
【お問合せ先】
静岡県文化政策課TEL:054-221-2252(8時30分~18時00分/土日祝日を除く。)

黒星詳細はチラシをご覧ください。
チラシ(表)(JPG:883KB)
チラシ(裏)(JPG:980KB)

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お問い合わせ

文化・観光部文化局文化政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2252

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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