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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > 文化・観光部 文化局 文化政策課 > ふじのくに芸術祭2017(第57回静岡県芸術祭) > 美術部門写真展

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更新日:平成29年11月15日

 

美術部門写真展

 

写真展審査結果NEW!!

ふじのくに芸術祭2017(第57回静岡県芸術祭)美術部門写真展の入賞作品が決定しました。詳細は次の通りです。

 

  • 応募総数:253点
  • 入賞数:7点
  • 入選数(入賞除く):53点
  • 展示総数(招待作品1作品を含む):61点

審査員(順不同、敬称略):熊切圭介(写真家)、林喜一(写真家)

 

各賞の結果は審査結果(PDF:101KB)をご覧下さい。

 

審査員代表の熊切先生の総評です。

 

「最近は世の中も、写真表現もバラエティーに富んでおり、時代が液状社会と言われる程に社会が複雑になっている。そのような中で、写真メディアの可能性や面白味を捉えた作品が多く、表情に変化があり面白く感じた。

富士山のようなオーソドックスなものから日常生活の断片、中小企業の工場のような生活のリアルな痕跡を感じるもの、自然そのものを捉えているもの、若いファッション感覚を捉えたもの、たくましい創造力と自分たちの表現力、そのあたりを捉えたものが多く、複雑な社会の中で写真の特質が表れていた。

57回の歴史あるコンテストなので、応募者それぞれがコンテストに対するイメージがあるだろうが、それにとらわれずにいるのが面白い。今回、現代美術作家の制作風景を捉えたものがあったが、モチーフや作業過程の中で興味深い画面構成が新鮮だった。写真は額装やパネルになって完成するのだが、挑戦する人は制作過程を略さず、そこに神経を使ってほしい。」

 

 

栄えある芸術祭賞には、山田富司さん(袋井市)の「裏通り」が選ばれました。この作品は下呂市金山町で撮影されたものです。

写真芸術祭賞

 

 

熊切審査員の作品評です。

「ごく日常的な生活の情景を丹念に見つめている。井戸や階段といった訴求力のあるモチーフを活かしてまとめているところに良さがある。情景から訴える物語があり、生活の痕跡がよく描かれている。イマジネーションを刺激し、伝えてくる内容は豊かであると感じる作品であった。」

 

 

【会期】11月15日(水曜日)~19日(日曜日)10時~17時※初日は10時から開始式、最終日は16時まで

 

【会場】静岡県立美術館県民ギャラリー

【作品搬出日】

<一次審査作品搬出>会期中随時

<入選作品個人搬出>11月20日(月曜日)10時~11時30分

 

開催日程

広く県民から写真作品を公募し、審査後、入賞・入選作品を展示し、入賞作品を作品集に掲載します。tanada

入場無料。

【募集期間】6月19日(月曜日)~9月25日(月曜日)

【展覧会会期】11月15日(水曜日)~19日(日曜日)10時~17時

アスタリスク(背景色透明)初日は10時30分から開始式、最終日は16時まで

【会場】静岡県立美術館県民ギャラリー

【作品搬入日】11月13日(月曜日)13時30分~15時30分

アスタリスク(背景色透明)宅配及び業者搬入も同様

【作品搬出日】

<一次作品搬出>展覧会会期中随時

<二次作品搬出>11月20日(月曜日)10時~11時30分

 

募集要項(PDF:3,041KB)

出品申込書(PDF:679KB)

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お問い合わせ

文化・観光部文化局文化政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2254

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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