• 携帯電話向けページ
  • Foreign language
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 第24回国民文化祭・しずおか2009

ここから本文です。

更新日:平成23年1月27日

はばたく静岡国文祭 第24回国民文化祭・しずおか2009 平成21年10月24日土曜日から11月8日日曜日まで おかげさまで国内外からの参加者は214万人を超え、大盛況のうちに閉会いたしました。ご来場ありがとうございました。

「第24回国民文化祭・しずおか2009」(愛称:「はばたく静岡国文祭」)は、「ふじのくに高まる広がる文化の波」をテーマに、平成21年10月24日(土)から11月8日(日)までの16日間にわたり静岡県で開催いたしました。

「開会式・オープニングフェスティバル」は、皇太子殿下の御臨席を仰ぎ、本県ゆかりの小椋佳氏プロデュースのもと、多くの県民の参加を得て、十返舎一九作の「東海道中膝栗毛」を現代風にアレンジした「今様膝栗毛」として県民ミュージカルを上演し、開幕にふさわしく静岡県の多彩な魅力を発信しました。

会期中、世界遺産を目指している富士山文化をはじめ、東海道などの街道文化、茶処しずおか、音楽や文学など、95事業・160メニューを、県下37市町の286会場で繰り広げ、国内外からの参加者は214万人を超え、芸術の秋にふさわしく、静岡県内が文化一色で彩られました。

そして、県民の皆様をはじめ、関係文化団体、県及び市町が連携して実施した「はばたく静岡国文祭」では、静岡の「場の力」を最大限に発揮し、そこで得た大きな文化のうねりは、最終日の「閉会式・グランドフィナーレ」において、国民文化祭旗とともに、次期開催県である岡山県に引き継ぎ、その大会の幕を閉じました。

1.内容

  1. 名称/第24回国民文化祭・しずおか2009
  2. テーマ/ふじのくに 高まる広がる 文化の波
  3. 基本方針/懐かしい文化、情緒あふれる文化を再発見し、暮らしに潤いと憩いのある文化を静岡県から提案します。
    そのために
    (1)歴史を未来につなぎ、人と人をつなぐ文化をつくります。
    (2)みんなが共に楽しく遊びながら参加できる工夫をします。
    (3)これまでの文化活動の蓄積を生かし、より質の高い表現を求めます。
    あわせて
    (4)文化を担い支える人を養い育て、地域に根づいた文化のつくり方を考えます。
  4. 会期/平成21年(2009年)10月24日(土)~11月8日(日)
  5. 開催地/静岡県内37全市町
    静岡市、浜松市、沼津市、熱海市、三島市、富士宮市、伊東市、島田市、富士市、磐田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御殿場市、袋井市、下田市、裾野市、湖西市、伊豆市、御前崎市、菊川市、伊豆の国市、牧之原市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、函南町、清水町、長泉町、小山町、芝川町、吉田町、川根本町、森町、新居町
  6. 主催者/文化庁、静岡県、静岡県教育委員会、開催市町、開催市町教育委員会、第24回国民文化祭静岡県実行委員会、第24回国民文化祭市町実行委員会、全国及び県内の関係文化団体等

2.実施状況

1.主催事業/95事業

(ア)出演者総数 2,263団体、43,729人

〈内訳〉

区分 県内 県外 海外 合計
団体数 1,473 777 13 2,263
人数 30,495 13,099 135 43,729

(イ)観客数2,148,195人

(ウ)公募作品応募状況 応募作品総数(応募者数)103,280点(48,399人)

〈内訳〉

区分 県内 県外 海外 合計
作品数 40,376 61,742 1,162 103,280
作品応募総数 25,240 22,909 250 48,399

2.協賛事業/16都府県 33事業

3.成果

1.子どもが本物の文化に触れる機会の充実

「キッズアートフェスティバル/遊びの文化フェスティバル」、「ふじのくに伝統文化フェスティバル」や県民が自ら企画・運営する「創造支援工房しずおか(キッズ部門)」等では、子どもが参加できるメニューを数多く採用し、子どもたちが県内外の様々な文化に触れたり鑑賞したりして、自分の住む地域の文化を見直したりする絶好の機会となった。

2.モデルとなる文化創造の推進

静岡県は、平成8年度から「国際オペラコンクール」、平成9年度からは「伊豆文学フェスティバル」と他県では例のない特色ある事業を実施してきた。この国民文化祭では、これまで培ったノウハウを活かし、主催事業として県民参加による「THEオペラ」や海外からの出演者も交え国際色豊かに「伊豆文学フェスティバル」を開催し、県内外に質の高い本県文化の発信を行った。

3.誇りを育む文化資源の発掘と活用

静岡県は、東海道による東西交通の要衝の地として、東西の盛んな交流と触れ合いの中で、個性豊かで多様な文化が育まれてきた。

この国民文化祭では、この本県の特色を生かし、「ふじのくに伝統文化フェスティバル」や「田遊びの祭典」など、6つの民俗芸能の祭典とともに歴史や街道文化などに取り組み、改めて自分の住む地域の文化に誇りを持つ契機となった。

4.県民の文化活動の裾野と文化交流の拡大

「はばたく静岡国文祭」では、県下全37市町において、大会史上最多の286の会場で美術・工芸から演劇、合唱、さらには、茶処しずおか、食文化、富士山文化など幅広い分野で、多くの県民が日頃の活動の成果を発表し、国内外との活発な文化交流が行われた大会となった。

5.人と環境にやさしい大会

運営体制、会場設営及びサイン計画などについて、ユニバーサルデザインの考えに基づき、すべての人が楽しむことができるような配慮をした。また、環境については、市町と連携して、ごみ箱の撤廃、エコバッグの持参の呼びかけ、グリーン電力の活用など、環境にやさしい大会を実現した。

【問合せ先】

静岡県県民部文化学術局国民文化祭推進室

〒420-8601 静岡県静岡市葵区追手町9番6号 電話:054-221-2369 FAX:054-221-3559

E-mail:kokubunsai2009@pref.shizuoka.lg.jp

お問い合わせ

文化・観光部文化学術局文化政策課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2252

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?