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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > 文化・観光部 文化局 文化政策課 > 2020年東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム > モデルプログラム

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更新日:平成29年5月17日

モデルプログラム

静岡県の文化プログラム基本方針の具体的例示とプログラムの担い手や推進委員会等の経験蓄積を目的に、モデルプログラムを実施しました。一次募集(応募48件、選定6件)、二次募集(応募32件、選定4件)において計10件が選定され、平成29年3月まで実施されました。

静岡県の文化プログラム「モデルプログラム報告フォーラム~2020東京文化オリンピアードに向けて~」を開催します!

(終了しました。)
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて開催される文化プログラム「2020東京文化オリンピアード」への関心が高まっています。静岡県では、昨年5月に文化プログラム推進委員会が発足し、公募により選定された10件のモデルプログラムが展開されてきました。
このたびのフォーラムでは、約半年に渡るモデルプログラムの成果や課題についての報告とトークを通して、来年度以降の公募プログラムに向けた方向性や担い手の在り方等について考えます。



東京2020文化オリンピアードは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、文化芸術の力で地域を活性化し、若者の参画促進や創造性を育むことで、2020年から先の未来に日本や世界の文化を継承していくことを目指しています。

【日時】平成29年3月18日(土曜日)13時00分~20時15分(開場:12時30分)
【会場】静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(外部サイトへリンク)1001会議室
【プログラム】
<13時00分>
開会挨拶
<13時10分~16時50分>
モデルプログラムからの報告-何を目指し、何に取り組み、何が起きたのか?-
[報告者](五十音順)
熱海ふれあい作業所【熱海市】、伊豆学研究会【松崎町】、企業組合くれば【島田市】、クリエイティブサポートレッツ【浜松市】、シズオカオーケストラ【静岡市】、ScaleLaboratory【函南町】、玉川きこり社【静岡市】、登呂会議【静岡市】、浜松市根洗学園【浜松市】、富士の山ビエンナーレ実行委員会【富士市】
<17時10分~18時30分>
トークセッション-モデルプログラムを振り返って-
[ゲスト]
石綿祐子氏(アーツカウンシル東京オリンピック・パラリンピック文化戦略担当課長)
[静岡県文化プログラム推進委員会プログラム・コーディネーター]
北本麻理、杉浦幹男、鈴木一郞太
<18時45分~20時15分>
情報交換会(参加費:3,000円…当日申し受けます。)
【参加申込】
お名前、御所属、御住所、電話番号(昼間連絡が可能なもの)、情報交換会参加の有無を御記入の上、「FAX」「メール」「はがき」のいずれかでお申し込みください。
先着順で受け付けます。会場の定員を越え、御参加いただけない場合は、御連絡いたします。
・締3月15日(水曜日)(必着)
・申込
FAX:054-221-2827
ール:arts@pref.shizuoka.lg.jp
420-8601静岡市葵区追手町9-6岡県文化政策課文化プログラム担当
【主催】
静岡県文化プログラム推進委員会、静岡県
【お問い合わせ】
静岡県文化政策課
TEL:054-221-2252(8時30分~18時00分、土日祝を除く。)

募集のチラシはこちらをご覧ください。
報告フォーラムのご案内(PDF:145KB)

現在実施中のモデルプログラム

No. 1.提案者 2.名称 3.分野 内容
1 1.特定非営利活動法人熱海ふれあい作業所【熱海市】 精神障害者がコミュニティFM局の番組を制作、放送することを通じて障害者の能力や可能性について発信し、リスナーである市民とのコミュニケーション積み重ねることで、日常生活の中にソーシャルインクルージョンの考え方を普及させる。
2.ラジオにのせて、ふじのくに、ソーシャルインクルージョンへのひとしずく
3.コミュニティFM 【地域・社会課題】福祉、ソーシャル・インクルージョン
2 1.特定非営利活動法人伊豆学研究会【松崎町】 松崎町にあるナマコ壁の依田家住宅(県指定文化財)を活用して木工塾(シェア工房)を開設し、若手木工作家志望者が一定期間滞在して制作する環境を整えるとともに、地域の既存の工房にサテライト機能をもたせる。並行して芸術・文化の拠点づくりと、それを活用した地域づくりに向けた学習会を開催する。
2.古民家を芸術拠点とした地域づくり
3.生活文化、建築 【地域・社会課題】地域振興、産業(木工)
3 1.ScaleLaboratory【函南町】 県東部、伊豆地域の店舗等の空きスペースを活用して実験的な公演やワークショップ等を行うことで、新たな公演場所の開拓、鑑賞者やアートマネジメント人材等の育成を図るとともに、将来的には地域が抱える課題へのアプローチを視野に入れる。
2.パフォーミングアーツ公演を軸とした移動型実験的芸術プログラムの実践
3.パフォーミングアーツ 【地域・社会課題】地域振興、観光
4 1.富士の山ビエンナーレ実行委員会【富士市】 富士宮市、富士市、静岡市(由比、蒲原)を舞台に、行政区域を超え、現代アートを通じた地域の魅力を最大限に発揮しようと市民有志が取り組む芸術祭。2回目の開催となる28年度は、地域ストーリーの構築を軸に地域資源の発掘に力を入れる。29年度は、第3回開催に向け、環境と古典芸能をテーマとした公開プログラムを開催。
2.するがのくにの芸術祭富士の山ビエンナーレ2016
3.美術、映像、伝統芸能、生活文化 【地域・社会課題】地域振興、観光
5 1.(株)玉川きこり社【静岡市】 きこり文化、山村文化を学ぶワークショップを通じて静岡市玉川地区の魅力を発信することで、子育て世代を中心とする都市住民と山村との交流を生み出し、山村文化の継承することで、「日本一みんなで子どもを育てる村」への定住促進を図る。
2.-きこりと子育て-「日本一みんなで子どもを育てる村づくり」PROJECT
3.生活文化、職人の技 【地域・社会課題】子育て、地域振興
6 1.登呂会議【静岡市】 登呂遺跡の出土品に残された弥生時代の技術から現代社会においても有益な要素(非常時のサバイバル術やコミュニティの形成力など)を生活者の視点から探り出し、人々に伝えることで、「人の生きる力」を育むためのプログラムを展開する。
2.ToroLab.InnovationProject
3.生活文化 【地域・社会課題】歴史的資源の活用
7 1.シズオカオーケストラ【静岡市】 文化イベント等を目的に来静する人々に公民館等を宿泊場所(nedoco)として提供するとともに、地元に暮らす人々がホストとなって公静岡の魅力や楽しみを伝える「おもてなし」プロジェクト。今回は、外国人を対象に「お寺」をnedocoとして活用。禅や精進料理等の和文化体験を加えたプログラムの開発に取り組むとともに、「富士の山ビエンナーレ2016」と協働するプロジェクトを実施する。
2.外国人向け「みんなのnedocoプロジェクト」実現に向けた基盤整備とモニターツアー
3.生活文化 【地域・社会課題】地域振興、観光
8 1.企業組合くれば【島田市】 消滅しつつある山村文化の象徴である「祝膳」を伝承するとともにフードコーディネーターの協力を得て現代の感覚を盛り込んで創造。これに合わせて「国際陶芸フェスティバルinささま」に参加した実績のある陶芸家が器を制作する。山村文化の調査には学生が参画して地域の高齢者等による“語り”を記録していくことで、伝統と現代をつなぐ役割を果たす。これらの取組みのまとめとして祝膳を用いた「縁会」を行い、地域の取組主体の育成や情報発信等を果たす。
2.小さな山村から世界への発信
3.美術、伝統芸能、生活文化 【地域・社会課題】地域振興、観光
9 1.認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ【浜松市】 「誰かが熱心に取り組んでいること」「生活や生き方に根ざしていること」「特別な人の行為ではなく、個人の生活文化であること」である『表現未満』の行為に注目した展覧会やプロモーションビデオ制作等を通して、他者の価値観や生き方を理解し共生する(ソーシャル・インクルージョンを体現する)社会を目指す。
2.「表現未満、」プロジェクト
3.生活文化 【地域・社会課題】ソーシャル・インクルージョン
10 1.浜松市根洗学園(社会福祉人ひかりの園)【浜松市】 発達にゆっくりさが見られる幼児期の子どもの療育施設において、アーティストとともに実施するプログラムによって福祉分野に外部の視点を導入し、職員の創造性発揮や家族との関わりの深化を促す。また、福祉色を前面に出さないワークショップによって施設と地域との接点をつくる。さらに、プログラムで得られた経験を、他で活用可能な形で情報発信する。
2.浜松市根洗学園アートプログラム~何に気付き、どのように意味付けるのか、思い込みからの解放~
3.音楽、美術、演劇、舞踊、写真 【地域・社会課題】福祉、ソーシャル・インクルージョン

 

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お問い合わせ

文化・観光部文化局文化政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2252

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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