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更新日:平成24年4月27日

最新ニュース

静岡県に伝わる民話スポットをマンガとともに巡る!
パソコン、スマートフォン、タブレットで読める電子ブック『マンがたりSHIZUOKA』配信中!

<電子ブック「マンがたりSHIZUOKA」の概要>

【掲載内容】

静岡県に伝わる民話厳選14本をマンガで紹介

民話にまつわる観光スポットと原話を紹介する「民話散策ガイド」付き

「語り部インタビュー」では、民話「わん淵」の語りを音声配信

全128ページ

【掲載民話】

「桜の約束(海を通う女)」(熱海市)

「teardrops(子育て幽霊)」(湖西市)

「狐と名主と鷹狩行列(カミソリ狐)」(静岡市清水区)

「そして君は春に舞う(天人女房)」(賀茂郡南伊豆町)など

<ダウンロード(無料)は専用ホームページから>専用ホームページ→http://mangatari.com(外部サイトへリンク)

※見本冊子を県内の公立図書館において閲覧できます。

(設置場所は専用ホームページで御確認ください。)

「ふじのくに文化資源データベース」開設!文化資源等の応募者にふじのくにの地場産品をプレゼント!!(募集は終了しました。御応募ありがとうございました。)

県では、県内の文化資源を調べ、また訪れるのに便利な「ふじのくに文化資源データベース」を、平成23年8月31日に開設します。

また、昨年度に引き続き文化資源・改めたい景観の募集を行いました。

ふじのくに文化資源データベースはこちら(外部サイトへリンク)

表現するってなんだろう?ふじのくに子ども芸術大学、開講!

ふじのくに子ども芸術大学では、小中学生のための音楽や陶芸、郷土芸能など多彩なジャンルの芸術体験・創造講座を開講しました。

『里山でつくろう!志戸呂MY湯のみ』受講者募集(募集は終了しました。御応募ありがとうございました。)

この夏、里山の工房で、君だけのMY湯のみをつくっちゃおう!
ふじのくに子ども芸術大学では、陶芸(志戸呂焼)の体験講座を開催します。陶芸家の廣前心齋(ひろさきしんさい)先生が、子どもたちに焼き物づくりを指導しました。
その他の講座の案内はこちら(講座一覧にリンク)

なお、7月10日の三枝成彰学長による特別講座『クラシック音楽のすごさ3つのワケ』の受付は、御好評につき、終了しました。

文化資源・文化的景観の募集結果

1文化資源(応募件数1,254件)

名所、旧跡や歴史的建造物などへの関心の高さが際立つ一方で、地域に限定的に生息する動植物の希少性を訴える専門的な意見も見られた。

  • 民話などの民間伝承やキャラクターなど、文化資源として本来意識されない分野への言及もあり、県民が様々な角度から文化資源をとらえている様子がうかがわれた。
  • ふじのくに祝祭年間に合わせ、四季折々の伝統芸能、催事、花、食などの情報を総合した「四季の情報誌」への掲載素材として活用するなど、広く県民に紹介していく。

(1)分類別

順位

内容

件数

1

名所・旧跡(古墳、遺跡、城址、石碑、道標

、石畳、公園、灯台、旧産業施設など)

538

2

歴史的建造物(寺、神社、庭園、旧家など)

226

3

自然景観など(山、川、滝、湖、海岸、岩、

湧水、洞穴など)

126

4

文化施設(美術館、博物館、郷土資料館、

文学館など)

96

5

動植物(花、草、木、森、魚、鳥、昆虫など)

96

6

伝統芸能・祭り・催し物(地域の風俗習慣、

民族芸能、民話、花火大会、潮干狩り、音

楽会など)

93

7

食・特産品など(お茶、みかん、わさび、しら

す、さくらえび、工芸品、地場産品、キャラク

ターなど)

79

 

合計

1,254

文化資源分類別グラフ

(2)地域別

静岡市が162件、浜松市が134件、沼津市が85件など、県内の全市町の文化資源の応募があった。
地域別応募件数
文化資源の一覧表は、こちらをクリックしてください。→その1月別

その2通年

関連する観光情報は、こちらを参考にしてください。→ハローナビ静岡バナー(外部サイトへリンク)

2こうすればグッド景観(応募件数13件)

文化資源の魅力を損なう改めたい景観について、意見と写真を募集したところ、電線・電柱の撤去、町並みなどの整備(5件)、ゴミの回収(3件)、公園などの運営・整備(3件)、看板などの整備(2件)に関する応募があった。

  • 歴史的建造物や東海道の名所など、それ自体の価値が高いのに、効果的な見せ方がなされていないことや、遊歩道の設置や電柱の撤去・地中化など施設整備を望む意見があった。
  • 海岸や公園などに散乱するゴミに関する指摘があった。また、回収も必要だが、汚さない活動をしてほしいとの意見があった。
  • 一方、文化資源を取り巻く環境が整備されすぎることによって、旧来の自由に寛げる雰囲気が損なわれる懸念や、人にとっての整備が生物の生息環境の悪化を招いていることを危惧する意見もあった。
  • さらに、良好な景観に対する県民意識の醸成を図るため、インターネットにより常時、改善意見を募集する。

(1)電線・電柱の撤去、町並みなどの整備

1東海道河合橋~左富士(富士市鈴川~依田橋町)周辺の歩道確保等

写真1

写真1(事務局撮影)

【改善意見】
富士山に相応しい景観の確保。歩道の確保。(写真1)

【対応】

  • 優先度及び緊急度に応じて歩道整備を進めているが、当該箇所については、地元の協力状況や交通安全施設事業の予算の推移を見ながら、整備時期を検討していく。

(県道路保全課)

写真2

写真2(事務局撮影)

【改善意見】
河合橋の高欄の改修。(写真2)

【対応】

  • 車道と歩道の境にある高欄のコンクリートが一部剥離しているため、今後補修を行う。

(県道路保全課)

写真3

写真3(事務局撮影)

【改善意見】
違法係留のプレジャーボートの撤去。(写真3)

【対応】

  • 平成21年12月開催の水域利用推進調整会議にて、沼川水面貯水場の埋立地への陸置施設設置案を了承。
  • 施設の規模や料金体系、管理運営などについて所有者と調整し、施設の詳細を詰めていく。

(県河川砂防管理課、港湾企画課)

2景観を阻害する電線の迂回化(富士市吉原の順天堂田中歯科医院周辺)

写真4

写真4(応募者撮影)

【改善意見】
富士山の景観を阻害する電線の迂回化。(写真4)

【対応】

  • 現在のところ、指定文化財ではないが、貴重な建物であることは十分に認識しており、図面調査等を行っている。
  • 今後も所有者と建物の保護・保存について密に連絡をとっていく。

(富士市文化振興課)

3砂山と六地蔵さんと富士山(富士市鈴川町)にかかる電線地中化又は迂回化

写真5

写真5(事務局撮影)

【改善意見】
六地蔵と富士山の撮影時に障害となる電線の地中化又は迂回化。(写真5)

【対応】

  • 美しい景観形成にも効果がある電線の地中化は、道路管理者と民間企業の電線管理者等の密接な協力の下に進められることから、電力や通信需要を十分踏まえた上で、優先度や緊急度に応じた整備箇所を関係者で決定していく。

(県道路企画課)

4旧見付学校前(磐田市見付)周辺の改善整備

写真6

写真6(応募者撮影)

【改善意見】
建物が通りから見える工夫。本通の旗のデザインの工夫。(写真6※写真は応募時点)

【対応】

  • 建物前にある樹木はせん定を実施し、通りから建物が一部見える状態である。
  • 現在策定中の磐田市景観形成ガイドプランの中で、旧見付学校について取り上げており、地域のランドマークとして活用することとしている。

(磐田市都市計画課)

写真7

写真7(応募者撮影)

【改善意見】
柳など情緒的な小路の演出。(写真7)

【対応】

  • 見付地区の宿場町としての風情を活かすため、平成18年度から小路を石畳調にするなどの整備を実施している。今後も、段階的に整備を進めていく方針である。

(磐田市都市計画課)

5熊野の長藤の街並(磐田市池田)にかかる意見

写真8

写真8(事務局撮影)

【改善意見】
家並みに統一感を。(写真8)

【対応】

  • 都市計画マスタープランの中で、池田地区等は、歴史や個性を活かした特色あるまち並みの形成を図ることとしている。また、現在策定中の磐田市景観形成ガイドプランの中でも、重点地区候補として取り上げており、良好な景観形成の取り組みについて支援する考えである。

(磐田市都市計画課)

(2)ゴミの回収

1遠州灘海岸(御前崎市ほか)

写真9

写真9(事務局撮影)

【改善意見】
ゴミ散乱。回収に加え啓発の強化。(写真9)

【対応】

  • 河川パトロール、海岸パトロール、河川・海岸統一美化運動などを通じ、全県的な清掃活動とともに啓発も行っている。
  • 河川・海岸愛護団体が行う清掃活動に助成している。
  • 優良な河川・海岸愛護団体に対し知事表彰を行っている。

(県河川砂防管理課)

2四ツ池公園(浜松市中区)

写真10

写真10(事務局撮影)

【改善意見】
遊歩道の脇のゴミの回収等強化。(写真10)

【対応】

  • 四ツ池公園は財団法人浜松公園緑地協会に園内の清掃を委託しており、同協会が巡視をしている。今回の意見は、同協会に伝えて、今後の公園管理に生かしていきたい。

(浜松市公園管理課)

3女河浦海水浴場(湖西市新所)

(3)公園などの運営・整備

1駿府公園(静岡市葵区)の運営

写真12

写真12(事務局撮影)

【改善意見】
イベント用スペースなど拡大し、市民が寛げる場が減少。紅葉山公園の開放を。(写真12)

【対応】

  • 駿府公園は学識経験者を交えた検討員会や設計コンペ、市民アンケート等により基本構想・基本計画を策定しており、市民の意見を取り入れながら整備を進めている。
  • 平成20年度に整備した芝生広場は、市民の寛ぎ場を提供するゾーンとして、テニスコートから芝生広場へと整備した。
  • 紅葉山公園は観光施設としての役割もあり有料施設であるが、市民の利用は自由である。
  • 今回の意見は次回の事業再評価へのご意見として記録していく。

(静岡市公園整備課)

2中泉歴史公園(磐田市中泉)の整備

写真13

写真13(応募者撮影)

【改善意見】
手入れが不十分。市予算の確保を。(写真13※写真は応募時点)

【対応】

  • 市民協働の「まち美化パートナー制」を導入し、徐々に整備中。
  • 提案の時期に比べれば現在は随分と園内環境は改善されたと認識。

(磐田市都市計画課)

3光明寺大黒殿前に夏にとび交う多くの斑猫(ハンミョウ)(浜松市天竜区山東)の保護

写真14

写真14(事務局撮影)

【改善意見】
ハンミョウ繁殖のために、砂利以外の地面を残す。(写真14)

【対応】

  • 貴重な昆虫であれば保護に協力したい。

(光明寺)

(4)看板などの整備

1神子元島灯台を望む海岸(下田市3丁目ほか)の整備等

写真15

写真15(応募者撮影)

【改善意見】
案内看板や、灯台の父ブラントンの記念碑設置。ブラントンを顕彰する催事の開催。(写真15)

【対応】

  • ブラントンの功績は指定文化財関係の資料で取り上げたことがあるが、単独の顕彰事業は現状で計画はない。
  • 須崎地区・吉佐美地区の他の文化資源とともに紹介する方法は、今後考えられる。

(下田市生涯学習課)

2諏訪原城の案内看板(島田市菊川)の改善

写真16

写真16(応募者撮影)

【改善意見】
城址内看板が汚れで読めない。来歴などの説明整備を。(写真16)

【対応】

  • 案内看板の清掃を行うととともに、見学者の利便性の向上を図るために城跡内の環境整備に努めていく。
  • 案内看板及び来歴については、現在策定中である「諏訪原城跡整備基本計画」に基づき新たに整備する予定である。

(島田市教育部博物館)

文化資源・こうすればグッド景観については、引き続き募集を行います。

  • ア文化資源
    食、祭り、歴史、自然、風習、建築物など本県ならではの文化資源を幅広く募集します。
    対象の名称、所在地、簡単な選定理由を記入していただき、写真があれば添付のうえ、arts@pref.shizuoka.lg.jpまでお送りください。
  • イ改めたい景観(こうすればグッド景観)
    文化資源の魅力を損なう改めたい景観について、意見と写真を募集します。
    対象の名称、所在地、簡単な選定理由、改善すべき点をご記入のうえ、写真を添付していただき、arts@pref.shizuoka.lg.jpまでお送りください。

『ふじのくに芸術回廊」にふさわしい文化資源や文化的景観を募集します!(終了しました。)

1募集内容

  • ア文化資源
    食、祭り、歴史、自然、風習、建築物など本県ならではの文化資源を幅広く募集します。
  • イ改めたい景観(こうすればグッド景観)
    文化資源の魅力を損なう改めたい景観について、意見と写真を募集します。

2募集期間

平成22年5月31日から平成22年7月20日まで

3応募方法等

  • ア郵送の場合
    所定の応募用紙をご利用ください。また、文化的景観部門に応募する際には、必ず写真を貼付してください。なお、フロッピー等のデジタル記録メディアでの応募は御遠慮ください。
  • イ電子メールの場合
    メール本文に応募用紙の必要事項を記入してください。所定の応募用紙をご利用いただいても結構です。また、文化的景観部門に応募する際は、必ず写真を添付してください。
    なお、1通のメール容量は2MB以下となるよう添付画像を調整してください。

4お問合せ

静岡県文化・観光部文化学術局文化政策課

〒420-8601静岡市葵区追手町9-6

(電話)054-221-2252

(FAX)054-221-2827

(電子メール)arts@pref.shizuoka.lg.jp

5応募要領・用紙

こちらをご利用ください。

6優れた景観(ふじのくに満点景観)の募集

文化資源の良さを際立たせるおすすすめ景観について、「美しいしずおか景観推進協議会」が行う「第3回静岡県景観賞」により、募集します。

詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

(http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-510/)

『第5回写真ワークショップ』を開催します!(終了しました)

開催日時

平成22年1月17日(日曜日)10時30分から16時まで

会場

グランシップ1001-1会議室(静岡市駿河区池田)

講師

梅津禎三氏(報道写真家、写真展プロデューサー)

対象者

受講者:高校生以上大学生、専門学校等の学生又は22歳までの方50名
一般聴講者:年齢制限なし30名

内容

午前:

講義「この位知ってても良い写真の話」

午後:

  • 講義・講師による受講者作品の講評
  • 受講者の意見交換
  • 撮影体験「動きを写してみよう」

 

県立美術館観覧料無料化試行に関するアンケート調査結果がまとまりました!

県立美術館では、夏休み期間である8月に、全学生、及び小学2年生以下の保護者の展覧会観覧料を試行的に無料としました。

すでに、平成20年4月から、子どもたちが芸術文化に親しむ機会の充実を図るため、小、中学生の企画展観覧料を無料にするとともに、大学生の企画展観覧料を一般と同額から半額に改定していますが、今回の試行は、さらに若年層が来館しやすい環境をつくり、また、無料化の範囲の拡大についての判断材料を得るために実施したものです。

試行期間中の高校生以上の来館者にアンケートをお願いしたところ、半数以上の約7,600人から回答を頂きましたので、その結果をまとめました。

この回答結果を参考に、より魅力ある美術館の運営に向けた検討を進めていきます。

無料化試行の内容と結果概要

1実施期間:平成21年8月1日(土曜日)~8月30日(日曜日)

2対象とした展覧会と今回新たに無料とした対象者

 

 

企画展

常設展

催事名

パウル・クレー東洋への夢

収蔵品展「クレーの時代の日本洋画」及びロダン館

開催期間

平成21年7月14日~8月30日

平成21年7月7日~9月6日

無料化の対象者

高校生、大学生(中学生以下はすでに無料)

小学2年生以下の保護者(子ども1人につき保護者1人まで)

大学生(高校生以下はすでに無料)

小学2年生以下の保護者(子ども1人につき保護者1人まで)

 

文化・芸術事業に対し、最大300万円までの支援をします!(募集は終了しました。)

概要

地域文化芸術振興プラン静岡県実行委員会(事務局県文化政策課)では、平成21年度に「子どもたちが本物の文化に触れる機会」を創出する文化・芸術事業に対し、最大300万円の支援を行います。
支援対象事業の募集は、10月16日(金曜日)まで。静岡県内で文化・芸術活動を熱心に行っている団体等から多くの応募をお待ちしています。

内容

  1. 募集する事業の内容
    県内の子どもたちが本物の文化・芸術に触れることができる事業である。
  2. 募集事業の要件
    • (1)静岡県内で行われる事業であること。
    • (2)事業規模が200万円以上であること。
    • (3)事業が、平成21年11月1日から平成22年3月15日までに実施されること。
    • (4)応募者は、県内を主たる活動の本拠としている団体であること。
  3. 募集期限平成21年10月16日(金曜日)まで
  4. 審査、採択件数等
    • (1)審査は、書類選考、プレゼンテーション選考により実施します。
    • (2)審査の結果、10件程度を採択します。
    • (3)採択事業には、予算の範囲内で最高300万円を支援します。
  5. 問合先
    地域文化芸術振興プラン静岡県実行委員会事務局応募窓口
    電話054-254-1929

応募された方の個人情報は本業務にかかる事務以外に使用しません(法令等により開示を求められた場合を除く)。事業終了後は、一定期間保管した後に、裁断・粉砕・焼却処分により消去します。

文化・芸術振興の募金活動と募金箱の愛称・デザイン公募を開始しました!(募集は終了しました。)

ただいま、以下のとおり文化・芸術振興の募金活動と、募金箱の愛称・デザイン公募を行っています。ぜひ御協力くださいますようお願いいたします。

1募金活動

  • (1)実施時期平成21年8月28日から平成22年3月31日まで
    SPACは9月から実施(今後の8月中の公演は無いため。)
  • (2)実施主体及び募金の活用

実施主体

活用

静岡県立美術館友の会

こどもの美術館教室など美術の普及・啓発に関する事業やロダン館ミュージアムコンサート

(財)静岡県文化財団

グランシップ主催事業へのこどもたちの招待など

(財)静岡県舞台芸術センター(SPAC)

「中高生の劇場招待」「親と子の演劇教室(シアタースクール)」「SPAC県民劇団」の活動などの舞台芸術に関する人材育成事業

2募金箱の愛称、デザインの公募

  • (1)募集期間平成21年8月28日から平成21年10月16日まで
  • (2)応募要領こちらのファイルをご参照ください。
    ※県立美術館、グランシップ、SPAC設置分について各々募集します。
  • (3)今後のスケジュール
    • 8月28日~10月16日募集
    • 10月下旬審査
    • 11月上旬愛称、募金箱を公表

3お問い合わせ

  • (1)募金活動県立美術館総務課電話054-263-5755
    • (財)静岡県文化財団総務課電話054-203-5710
    • (財)静岡県舞台芸術センター総務課電話054-203-5735
  • (2)名称、デザインの応募県文化政策課054-221-3506

文化支援活動レポート”プロジェクト文化をささえる”を発刊しました!

静岡県では、文化振興基本計画の基本目標に掲げる、文化を「ささえる」活動に関する取組として、県内で文化を「ささえる」活動を行う人たちの活動事例を紹介する冊子を発刊しました。

冊子は、県民サービスセンター(県庁舎東館2階)などの県庁舎のほか、公立図書館などで配布しています。

県内で文化を「ささえる」活動の参考事例として利用が見込まれます。

冊子の表紙

2009年2月14日(土曜日)『興津宿朝鮮通信使事業』を開催しました!

2009年2月14日(土曜日)に、静岡市清水区興津地区周辺で朝鮮通信使をテーマとした日韓文化交流関連イベントを開催しました。当日は「朝鮮通信使散策ガイド」の配布に加え、「通信使ふじっぴーピンバッチ」や「特製通信使ふじっぴーぬいぐるみ」がもらえるクイズ大会並びにお楽しみ抽選会等の楽しいイベントを実施しました。

イベント一覧

催事名

内容

時間

会場

朝鮮通信使薩?峠ウォーク

通信使の衣装を身につけた一団が、由比駅から興津公民館までをウォーク

9時30分由比駅前出発予定

JR由比駅~興津公民館

チャンゴ演奏及びワークショップ

静岡民団のチャンゴ演奏グループによる演奏とワークショップ(参加記念品有)

11時30分~、13時40分~

興津公民館

朝鮮通信使クイズ大会

興津地区並びに朝鮮通信使に関するクイズ大会(景品多数)

12時30分~、14時30分

同上

朝鮮通信使紙芝居上演

かたりべクラブによる通信使紙芝居の上演(お楽しみ抽選会有)

12時30分~、13時00分~、14時00分~(3公演)

同上

通信使ふじっぴー通信使ふじっぴー2

『第4回写真ワークショップ』を開催しました!

開催日時

平成20年11月15日(土曜日)10時30分から16時まで

会場

静岡県立中央図書館(静岡市駿河区谷田)

講師

織作峰子(おりさくみねこ)氏

対象者

  • 受講者:高校生以上大学生、専門学校生または22歳までの方50名
  • 一般聴講者:年齢制限なし50名

内容

午前:

講義「写真による自己表現(仮題)」

午後:

  • 講評「プロの写真家の先生に、作品を見てもらおう」
  • 撮影体験「モデルさんを写してみよう」

イベント1

2008年「映像文化フォーラム」を開催しました!

「中島信也が語る!CM監督術から映像の未来まで」

開催結果概要

映像制作に取り組む若きクリエイターを応援する静岡県では、過去2年間「映像文化フォーラム」を開催し、本県出身のプロデューサーやクリエイターたちから映像の魅力を幅広く伝えてもらいました。第3弾となる今回は、昨年に引き続いてショートフィルムに着目し、今後ますますその重要性が増すCMを題材に開催。数々のヒット作を産み出す辣腕CMディレクター中島信也氏を講師に迎え、CM業界の裏話から講師ならではの着想方法、CMの今後まで、作品上映を交えながら、余すことなく語っていただきました!

開催日時

平成20年3月23日(日曜日)13時から16時30分まで

会場

サールナートホール(JR静岡駅前、静岡市葵区御幸町)

時間

内容・講師

13時15分~14時55分

映像制作講座「CM監督術」
講師:中島信也
講師の経歴を交えて、1980年代以降のCM業界の革新とトレンド、CM制作における講師独自の発想方法、制作現場での秘蔵メイキングなど、作品を上映しながら紹介しました。

CMディレクター中島信也

中島氏CM作品

中島氏が手がけたCM作品

15時10分~15時20分

しずおかデジタルコンテンツグランプリ2007受賞作品上映

15時20分~16時30分

トークセッション「映像の未来」
出演:中島信也&東野正剛(ショートショートフィルムフェスティバル実行委員長)

ショートショートフィルムフェスティバルで受賞した海外のショートフィルム作品3本を上映後、中島氏が各作品の魅力を分析。テレビCMの今後、CMとショートフィルムとの類似点と相違点、若きクリエーターへのアドバイスなど、多彩なトークを繰り広げました。

SSFF実行委員長
東野正剛

 

『映像制作講座』を開催しました!

「注目監督が語る!映像業界への第一歩からヒット作品の制作秘話まで」

開催結果概要

 

第1回

第2回

開催日

平成19年12月1日(土曜日)13時00分~17時30分

平成19年12月16日(日曜日)13時00分~17時30分

会場

グランシップ映像ホール

参加者

映像制作に興味のある方各回約60名

参加費

無料

時間

内容・講師等

13時00分~13時15分
(15分)

(1)基礎講座(講師:ショートショート実行委員会委員長東野正剛)
映像制作の基礎、企画から制作、作品発表までの流れについて

13時15分~17時30分
(休憩挟む)

(2)ゲスト講師による制作ノウハウ
今注目の若手監督による、映像業界に入ったきっかけ、映画制作における着想や、自分の世界観の表現手法から、キャスティング、スタッフィングなどの実践ノウハウについても自作の作品上映を交えてトーク。

第1回

第2回

【ゲスト講師】

豊島圭介監督

【ゲスト講師】

岩田ユキ監督

平林勉プロジューサー

文化に関する意識調査

平成18年度「文化に関する意識調査」報告書が出来上がりました!

報告書については当課までお問い合わせください。

お問い合わせ

文化・観光部文化学術局文化政策課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2252

ファックス番号:054-221-2827

メール:arts@pref.shizuoka.lg.jp

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