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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > 文化・観光部 文化局 富士山世界遺産課 > 明治日本の産業革命遺産,製鉄・製鋼、造船、石炭産業-韮山反射炉 > 富士山世界遺産課/韮山反射炉とは

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更新日:平成28年3月16日

韮山反射炉とは

韮山反射炉反射炉は、鉄などの金属類を溶かし、大砲を作るための溶解炉です。そして、この反射炉を中心として、当時としては最先端の工場があった場所が国指定史跡「韮山反射炉」です。

韮山反射炉は、江戸時代末期、韮山代官であった江川太郎左衛門英龍(坦庵)の建言により、品川台場(現在の東京都品川区台場)に設置する大砲を製造するために建てられました。当時の人々は、オランダ語で書かれた書物を苦労して読み解き、技術的な試行錯誤を重ねた末に反射炉をつくりあげました。日本の近代化の第一歩を示す建物であり、実際に大砲を製造した反射炉としては、国内で唯一現存するものです。

詳細こちら(外部サイトへリンク)を御覧ください

 

お問い合わせ

文化・観光部文化局富士山世界遺産課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3746

ファックス番号:054-221-3757

メール:sekai@pref.shizuoka.lg.jp

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