• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 教育・文化 > 生涯学習 > 静岡県の人づくり > 「わが家のルール」標語募集

ここから本文です。

更新日:平成27年3月5日

「わが家のルール」標語募集 優秀作品を紹介します!

 静岡県では、家庭における人づくりを応援するために、生活習慣づくりや、親子の約束ごとなど、家庭で基本的なルールをつくることの大切さを広く呼びかける標語を募集したところ、県民の皆様から1,090点にのぼる多数の応募がありました。応募いただきました皆様に心より感謝申し上げます。 
 県が委嘱する人づくり推進員による審査の結果、入賞作品として下記の標語が選ばれましたので、紹介します。

 わが家にはルール(約束ごと)がないという御家庭も、優秀作品を参考にして、親子であるいは御家族で作ってみてはいかがでしょうか?

優秀賞

 感謝の気持ち  言葉にだして  ありがとう   (浜松市 内藤 航さん)

 【エピソード】
 ごはんやせんたく、ふとんほし、そうじ。あたり前のようにやってもらっているけれど、本当は、すごく感謝しないといけないことなので、感謝の気持ちを言葉にだして伝えるという理由でこの標語を決めました。

 

優良賞

 あいさつで  心ぽかぽか  いい笑顔   (静岡市 市川珠葵さん)

 【エピソード】
 朝起きるとお母さんが元気に「おはよう」と言ってくれます。その言葉を聞くと、私の心がぽかぽかして今日1日がんばろうという気持ちになります。

奨励賞

 ごはんだよ  テレビを消して  いただきます   (富士宮市 勝又風雅さん)

 【エピソード】
 ごはんの時くらいは、テレビを消して、家族みんなで、その日にあったことなどを話せる場をつくることや、家族の団らんにすごくいいことだと思っています。学校のことや部活のことなどを話す機会をつくるためにもいいと思います。

 

 おはようの  一言だけで  にっこり笑顔   (富士宮市 赤野桜咲さん)

 【エピソード】
 私の家では、朝起きたときに必ず「おはよう」と気持ちの良い挨拶をします。朝から気持ちの良い挨拶をすると、したほうもされたほうも嬉しくなり、今日も一日頑張ろう!と思えます。また、家で毎朝必ず挨拶を行うことで、朝は必ず「おはよう」という習慣が身に付きます。その習慣が身に付くことで、学校に行った時に友達にも挨拶をするようになります。そうして挨拶を広めることで、気持ち良いと感じる人が増え、皆にっこり笑顔になっていくと思い、この標語を作りました。

 

 良い所  毎日一個  見つけよう   (浜松市 藤森結央さん)

 【エピソード】
 注意したいことは、すぐ目につき、声に出してしまいますが、良い所、頑張っている所は沢山あるはずなのに、褒めることはついつい後回しになってしまいます。出来ることが当たり前になり、声に出して褒めることを忘れがちです。そこで、親子で一日一つ、良い所を見つけ、声に出して伝えることを、我が家のルールにしました。親は、声に出して褒めてあげる、子供自身は、自分の良い所を一つ見つける。朝早く起きれた、友達に優しくできたなど、なんでもいいです。子どもを褒めてあげることは、自信につながりますし、家族のコミュニケーションも増えます。怒ってばかりでなく、笑顔あふれる楽しい家族が素敵だと思います。

 

 小さな手伝い  大きな感謝   (富士宮市 篠原光洋さん)

 【エピソード】
 僕が小学生の頃から、母に「家族の一員なんだから、手伝いくらいするんだよ!」と教えられてきました。僕は、夕飯が盛り付けられた皿を運ぶといった手伝いをしています。皿を運ぶと、家族は皆決まって「ありがとう」と言います。やってきた手伝いは小さいのですが、今までされた感謝はとてつもなく大きいものです。

 

※標語及びエピソードは、応募作品を原文のまま掲載しています。

人づくり推進員より

・ どの標語も、口ずさみやすい語調となっており、具体的な行動が示されています。また、ハードルが高くないので、どの家庭でもすぐに実行でき、家庭の空気も明るくなるのではないかと思います。

・ 優れた標語を参考にして、もう一度わが家のルールを見直してもらうきっかけとなればよいと思います。

・ 家族が大切だからこそ生まれる「わが家のルール」であると思います。・時代や生活環境が変わっても、人が人として大事にしていきたい「思い」のようなものは、根っこの部分で変わらずに在るという気がしました。

・ どの標語も容易にでき、しかも当然と思われるルールを示しています。しかし、日常生活を振り返ると、その容易なことが意識されず、実行されないでいることが多いのではないでしょうか。標語のルールを一つでも守っていくことで、新しい家庭を築くきっかけをつかむことができるのではないかと思います。

 

お問い合わせ

文化・観光部総合教育局総合教育課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3304

ファックス番号:054-221-2905

メール:sougouEDU@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?