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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > オリンピック・パラリンピック推進課 > オリンピック自転車競技紹介

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更新日:平成30年12月27日

静岡県開催の自転車競技の紹介(オリンピック)

オリンピック自転車競技

静岡県内で開催される自転車競技は、マウンテンバイク、ロード、トラックの3競技。静岡県で開催される競技の紹介は以下のとおりです(BMXは、東京有明BMXコースが会場)

トラック

トラックは以下の6種目です。

スプリント

個人でゴールへの着順を競う種目。
力を最大限に発揮するためには空気抵抗をいかに和らげるかが重要で、レース中は最も風圧を受ける先頭を避けるためにさまざまな駆け引きが行われます。
そして最終周付近からは、それまでとは打って変わって爆発的な先頭争いが繰り広げられ、一気に勝負がつきます。

チームパシュート 4人1組の2チームが対面でスタートし、4kmで競われ、相手を追い抜く、またはタイムで勝ることで勝者となります。
ケイリン 7人までの選手によってトラック8周で競われる種目。
レース途中までは先頭誘導車が選手たちへの風よけをしながら段階的に速度を上げ、選手たちはその後ろで激しいポジション争いを繰り広げます。
先頭誘導車が速度を時速50キロメートルまで上げ、残り3周で離脱すると、レースは一気にヒートアップします。
チームスプリント

男子が1チーム3人、女子が1チーム2人で行うチームスプリントは、1周ごとにそれまで先頭走り、風よけとなっていた選手がコースから外れていき、最後の選手がフィニッシュラインに達したタイムが記録となります。

オムニアム

トラックレースの複合種目。
1日に4つのレースを行い、各レースの合計得点で順位を競います。
4レースの内訳は、多数の選手が一斉にスタートして順位を争うスクラッチ、周回ごとに先頭の選手にポイントが入るテンポレース(オリンピックでは東京2020大会で初の実施)、2周回ごとに最下位の選手が脱落するエリミネーション、中間ポイントを獲得しながら30km前後を走破し、ポイントを競うポイントレース。

マディソン(新種目)

2人1組のペアで、レース中に選手が交代しながら男子は50キロメートル、女子は30キロメートルを走って競います。
選手交代は、待機している選手と行いますが、その際、選手の体に触れなくてはいけません。

 

伊豆ベロドローム内部

ロード

ロードは、ロードレースと個人タイムトライアルの2種類です。

個人ロードレース 一般道路を使い、男子は250キロメートル超、女子は130キロメートル超のコースを一斉スタートしてゴールへの着順を競います。
個人タイムトライアル 一定の時間間隔を空けて1名ずつスタートし、男子は50km前後、女子は30km前後の距離の走行時間を競います。

 

富士スピードウェイロードイメージ

 

マウンテンバイク

マウンテンバイクは、1周4キロメートル~6キロメートルの未舗装の山道を走ります。

 

米印(黒)本ページは、以下のウェブサイトから転載しています。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 オリンピック競技:自転車競技(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

文化・観光部スポーツ局オリンピック・パラリンピック推進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3744

ファックス番号:054-221-2980

メール:olypara@pref.shizuoka.lg.jp

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