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ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ・観光 > オリンピック・パラリンピック推進課 > パラリンピック自転車競技紹介

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更新日:平成30年12月27日

静岡県開催のパラリンピック自転車競技の紹介

パラリンピック自転車競技

対象は身体障がいと視覚障がいです。トラック(バンクと呼ばれる自転車競技専用の走路)競技とロード(一般道)競技とがあり、それぞれ複数種目が行われます。オリンピックとほぼ同じルールで行われますが、より公平な競技を行うため、障がいに応じて四肢障がい(C)、下半身不随(H)、脳性まひ(T)、視覚障がい(B)の4つのクラスに分かれ、さらに障がいの程度によって細分され、男女別に競います。

Cクラス 切断やまひなど四肢障がいを対象とし、障がいの程度の重いほうからC1~C5の5クラスに細分されます。競技用の2輪自転車を使用しますが、安全性確保のため各選手の障がい特性に合わせ、ハンドルの形を変えたり、ペダルに義足を固定できるようにしたりなどの改造もできます。
Hクラス 下肢に切断やまひ、運動機能障がいなどがある選手を対象とし、程度の重いほうからH1~H5の5クラスに分かれます。使用する機材はペダルを手で漕ぐ3輪のハンドサイクルで、仰向けで乗るタイプと膝をついて前屈みに乗り体重をかけて漕げるタイプの2種類があり、前者はH1~H4の選手が、後者はH5の選手が使います。
Tクラス 脳性まひや重度の四肢障がいがある選手を対象とし、程度によってT1~T2の2クラスに分かれます。バランスが取りやすく安定感のある3輪自転車を使います。
Bクラス 視覚障がいを対象としますが、見え方によるクラス分けはなく、1クラスのみで行われます。2人乗りのタンデム自転車を使い、パイロットと呼ばれる晴眼の選手が前の席に乗ってハンドル操作などを担い、後ろに視覚障がいの選手が乗ります。

基本的に速くゴールした選手や最速タイムの選手が勝ちとなりますが、パラリンピック競技ならではの特徴として、「計算タイム制」があります。
これは、複数のクラスを統合して競技を行う場合に、実走タイム(実際の記録)にクラスごとに設定された「係数」を掛け合わせて算出された「計算タイムで順位を決める方法」です。
例えば、C3、C4、C5の選手が一緒に競う場合、C5選手のタイムを100パーセントとし、C4選手のタイムには98パーセント、C3選手のタイムには93パーセントという係数をそれぞれ掛け合わせ、実走タイムより速いタイムを算出した上で、順位を決めます(係数の数字は参考例)。

 

Cクラス(二輪自転車) Hクラス(ハンドバイク)
二輪自転車 ハンドバイク
Tクラス(トライシクル) Bクラス(タンデム自転車)
トライシクル タンデム自転車

 

 

米印(黒)本ページは、以下のウェブサイトから転載しています。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 パラリンピック競技:自転車競技(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

文化・観光部スポーツ局オリンピック・パラリンピック推進課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3744

ファックス番号:054-221-2980

メール:olypara@pref.shizuoka.lg.jp

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