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ホーム > 組織別情報 > 静岡県議会トップページ > 静岡県議会だより > 県議会だより第104号(5)

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更新日:平成31年1月27日

ピックアップ本会議(3)

 

医療・福祉

若者の自殺防止対策

Q.LINEを活用した相談拡充に向けた取り組みは。

A.自殺者が増える夏休み明け前にLINE相談を実施し、若者の自殺対策として大きな効果が確認できた。見込みを上回る相談があり全ての相談に応じられなかったため、来年度に向け健康福祉部と教育委員会が連携し、通年相談の実施など体制の強化を検討する。春休み明け前後も自殺が多く、平成31年3月には緊急に相談員を増員し対応する。いつでも相談できる体制を整備し、若者が自殺に追い込まれない社会の実現に取り組む。

発達障害者への支援体制

Q.支援ニーズを踏まえた今後の支援体制のあり方は。

A.支援センターを東部と志太榛原・中東遠に設置し2カ所体制にして、政令市センターと合わせ県全域の支援体制を整備する。センターの運営は専門的知識等を持つ民間法人に委託し、複雑・多様化する相談に対応する。児童発達支援センターの全市町への設置促進、各圏域の支援コーディネーターと連携した関係機関のネットワーク化など、発達障害者支援センターと地域支援機関による重層的支援体制の構築に全力で取り組む。
 

文化・観光

スポーツ推進計画

Q.計画の推進に向けた取り組みとスケジュールは。

A.参画人口の拡大や競技力の向上等の6つの課題について、プロジェクトチームで目標への工程を整理したアクションプランを年度内にまとめ進捗管理を行う。選手や指導者等の意見を施策に反映させる仕組みづくりを競技力向上分野で始めており、他分野でも取り入れる。さらに医療機関や大学と連携し、トレーニング方法等を研究し現場に還元する新体制を構築するなどにより、本県がスポーツの聖地となることを目指す。

遠州灘海浜公園の野球場構想

Q.市営球場等との関連と計画策定時の意見集約は。

A.遠州灘海浜公園基本構想では篠原地区を「防災・スポーツエリア」と位置づけ、導入施設は県内全域の県営公園のスポーツ施設の配置を考慮し、西部地域には無い野球場を選定しており、浜松市営球場および競技場の再編整備に関わらず整備する必要がある。基本計画は、野球関係者や県民、県議会から幅広く意見を伺いながら野球場の規模や形態等の検討を進め、県民に愛され利用されるスポーツの拠点づくりを推進していく。

富士山世界遺産センター

Q.開館1周年を迎えるセンターの今後の展望は。

A.来館者数が12月1日に50万人を超えるなど本県を代表する施設となった。一度訪れた方に再び訪れてもらうため、須走口巡礼路に関する展示や富士山と関係が深い徳川将軍ゆかりの品々の特別展など、調査研究成果や関係機関との連携により魅力的な企画を積極的に展開し来館を促進する。富士山の世界文化遺産としての価値を多くの方に理解してもらえるよう今後もセンターが魅力ある施設として常に進化するよう取り組む。

富士山世界遺産センター

富士山世界遺産センター

ラグビーワールドカップ2019

Q.エコパスタジアムの観戦客へのおもてなし活動は。

A.JR愛野駅前では県内市町のご当地グルメや特産品のPRのほか、外国人観戦客に向け茶道や着付けなど日本文化体験コーナーを設ける。スタジアムに至る沿道では祭りの屋台展示や出場国ゆかりの音楽演奏などを行い、公園内では地域の産業をPRする。袋井遠州の花火で各試合のフィナーレを飾ること等も計画し必要な予算も確保する。本県の多彩な魅力を体感してもらい、世界に注目される本県の存在感の一層の向上を図る。

エコパスタジアム

エコパスタジアム

 

 

お問い合わせ

県議会事務局政策調査課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2559

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai_chousa@pref.shizuoka.lg.jp

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