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ホーム > 組織別情報 > 静岡県議会トップページ > 静岡県議会だより > 県議会だより第104号(9)

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更新日:平成31年1月27日

ピックアップ委員会-常任委員会での質問と答弁から-

総務委員会

Q.法人事業税超過課税更新に対する企業や経済団体の意見と使途の報告方法は。

A.地震・津波対策や産業振興にもつながる高規格幹線道路整備の推進を求める意見などが寄せられた。使途については毎年リーフレットを作成して超過課税を負担した全ての企業等に配布している。さらに県税広報展やホームページで公表するなど、県民にも広く周知している。

危機管理くらし環境委員会

Q.空き家の現状と対策は。

A.市町の実態調査では、県内には適切に管理されていない空き家が約1500戸存在するため、市町の空家等対策計画策定を支援する。また、宅地建物取引士などの専門家と行政の連携によるワンストップ相談会のほか、空き家相談員への研修会など相談体制を強化し、適正な維持管理や利活用促進に努めていく。

文化観光委員会

Q.平成31年4月からのコンベンションぬまづの指定管理者が選定された経緯は。

A.次期指定管理者は、経済効果の大きいコンベンションの誘致などを提案し、目標とする年間来場者数を2年目以降に78万人にするとしている。また、指定管理料が他者よりも安価であり、積極性、営業活動、地域経済活性化の面で総合的に高く評価され選定に至った。

厚生委員会

Q.社会健康医学に関する大学院大学の設置目的、特徴および開学時期は。

A.県民の健康寿命の延伸を図るため、健康に関する課題を研究し、研究成果に基づく健康施策の推進と、それを担う人材育成の拠点として設置する。医療ビックデータを活用するなど健康増進と疾病予防の研究に重点を置いている点が特徴であり、開学は早くても2~3年後になる。

産業委員会

Q.改正水道法に基づく企業局の水道事業の民営化への考え方は。

A.法改正の背景には人口減に伴う水需要の減少や水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の課題がある。コンセッション方式による民営化には民間資金やノウハウが活用できる等のメリットがあるが、料金高騰や水質悪化が懸念されるデメリットもあり、情報収集に努めていきたい。

建設委員会

Q.公共交通への自動運転の導入に向けた取り組みは。

A.バス事業者の運転手不足などの課題解決に向け、自動運転の導入を産学官連携で進めている。県の道路データを基に開発した高精度3次元地図を自動運転に活用する全国初の試みで、平成31年1月にエコパとその周辺で実証実験を行う。さらに今後は中山間地や都市部等での公道実験へと展開し実用化を目指す。

文教警察委員会

Q.31年4月に新設される浜松西警察署の設置効果は。

A.運転免許証の更新や各種許認可の申請を自宅近くで行えるなど、管内住民の利便性を高めることができる。また、事件や事故等の発生時には警察官がより迅速に現場に駆け付けられるようになるほか、地域の実情に応じたきめ細やかな活動が可能となり、地域の安全や安心感の向上につながることが期待される。


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お問い合わせ

県議会事務局政策調査課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2559

ファックス番号:054-221-3572

メール:gikai_chousa@pref.shizuoka.lg.jp

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