• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > ようこそ知事室へ

ここから本文です。

更新日:平成30年1月1日

ようこそ知事室へ

川勝知事近影

 

「世界に誇れる“美しいふじのくに”を目指して」

私は、知事就任以来、「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を掲げ、ポスト東京時代における先導役を担うという気概をもって、それを実現するための「県民の県民による県民のためのマニフェスト」の実践に全力を傾注してまいりました。現在の総合計画は、皆様の御理解と御支援で10年計画を実質7年1か月で達成できる見込みです。静岡県政は二度、マニフェスト大賞(グランプリと特別賞)に輝きました。

知事としての一期目から二期目への節目となる平成25年初夏、富士山の世界遺産登録と茶草場農法の世界農業遺産の登録とが同時に実現しました。それを皮切りに、韮山反射炉の世界遺産登録、朝鮮通信使の世界の記憶への登録など、本県の世界クラスの資源・人材群は4年半(54カ月)の間に64件にもなりました。実に1か月に1件以上のペースで国際的評価を獲得しております。まさに、“ふじのくに”静岡県は世界の檜舞台へと立ち現れつつあります。

昨年末には、富士宮市に「静岡県富士山世界遺産センター」が開館し、この春には、島田市に「ふじのくに茶の都ミュージアム」がオープンします。2019年春には、日本最大の観光キャンペーンである「デスティネーションキャンペーン」が本県で展開され、秋にはラグビーワールドカップ、2020年には、東京オリンピック・パラリンピックの開催と、“ふじのくに”静岡県の魅力を国内外に発信する絶好の機会が立て続けに到来します。

「東京から見た静岡県」ではなく、「世界から見た静岡県」という考え方に立ち、ローカルながらもグローバルに通用する“理想郷ふじのくに”を目指します。そのための新しい総合計画を、現在、策定中です。基本理念は従来通り「富国有徳」です。人をつくり、富をつくることが二本柱です。徳のある人材(士)を育て、物心の豊かさ(富)が満喫できる政策を立案いたします。この地域に生きる誰もが、努力をすれば、みずからの夢を実現し、幸せを実感できる社会を目指します。特に夢のある若者が、志をもって努力すれば、夢がかなう“Dreams(ドリームズ) come(カム) true(トゥルー) in(イン) Japan(ジャパン)”の拠点となれるように、新しい日本のロール・モデルを目指します。
県土が安全で、県民が安心し、生活が安定する「県民幸福度の最大化」を目指します。安全の確保と福祉の充実を最優先にし、未来を担う有徳の人づくりと豊かな暮らしの実現につながる政策を実践し、本県の魅力の内外への発信に努め、国際交流を拡大させます。

県民の皆様が、明るい希望を持ち、居心地が良い地域づくりに全力で取り組んでまいりますので、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

静岡県知事・川勝平太

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?