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更新日:令和元年6月26日

ようこそ知事室へ

川勝知事近影

 

「富国有徳」は県政運営の基本理念です。それは「富士」を四字熟語にしたものです。「士(有徳の人材)」が「富(豊かな物産)」を支え、「富」は「士」のために用いる、「徳のある、豊かで、自立した」地域となって、ポスト東京時代を拓こうとするものです。民間企業も同じように富社有徳が求められます。

新たな総合計画「静岡県の新ビジョン 富国有徳の美しい“ふじのくに”の人づくり・富づくり」を昨年4月から実施しています。富士山の姿に恥じない理想郷づくりのための取り組みです。One for all,All for oneのラグビー精神をもって展開してまいります。

平成25年6月の富士山の世界遺産登録を皮切りに、本県の世界クラスの地域資源・人材は急増しています。昨年も静岡水わさびの伝統栽培」の世界農業遺産、「伊豆半島」のユネスコ世界ジオパークの認定、本庶佑先生(ふじのくに地域医療支援センター理事長)のノーベル医学生理学賞受賞などが続きました。その数は平成31年4月現在で83件にのぼり、1か月に1件以上のハイペースです。“ふじのくに”静岡県は、正に、世界の檜舞台に立ちました。

5月1日、「令和」の時代が幕を開けました。日本は人口減少、超高齢化、東京一極集中などの課題を抱えている一方、明治維新から150年が過ぎ、学問・文化は国際的に高く評価され、戦争・テロの危険度の低い安全な国で、国民は世界一の健康寿命を享受し、外国人が憧れる国になっており、海外からの留学生も観光客も急増しています。

本県では、国内最大規模の観光企画「デスティネーションキャンペーン」を4月から展開し、秋には「ラグビーワールドカップ2019」、来年には「東京2020オリンピック・パラリンピック」の自転車競技を控えています。国内外から本県への注目が集まり、交流の拡大は確実です。この潮流を加速し、「世界から見る」という視点と「世界の檜舞台に立っている」という誇りをもって、霊峰富士のもと「海と山の風景の画廊」を「ふじのくに回遊式庭園」にする美しい地域づくりを進めます。

国籍を問わず、誰もが努力すれば、夢が叶い幸せになれる、「Dreams(ドリームズ) come(カム) true(トゥルー) in(イン) Japan(ジャパン)の拠点」(愛称「ふじのくにドリカムランド」)となるように、全力で取り組んでまいります。御理解と御協力をお願いいたします。

静岡県知事・川勝平太

 

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