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更新日:平成25年1月10日

ようこそ知事室へ

川勝知事近影

 

私が就任以来取り組んでまいりました「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を目指す総合計画は、県民の英知を結集して策定した「県民の県民による県民のためのマニフェスト」です。その推進にあたりましては、常に進捗評価を行い、現場主義と透明化を徹底し、スピード感を重視して施策の前倒しをしてまいりました。
本年は、最初の4年間の具体的な取組である基本計画の最終年となることから、その総仕上げとして目標達成に向け、施策を一気呵成に推進してまいります。また、最近の社会経済情勢の変化に対応し、「内陸のフロンティア」を拓く取組や3万人の新たな雇用創造、エネルギーの地産地消の推進など、喫緊の課題に全力で取り組み、「県民幸福度」の最大化を目指してまいります。

昨年4月には、新東名高速道路の県内区間162キロメートルが一挙に開通しました。新東名が通る本県の内陸部は、自然豊かで景観が美しいだけでなく、災害にも強い安全で安心できる地域として、大いに発展する可能性を秘めています。本県は、その内陸部の持つ資源を生かした新たな地域づくりを行い、あわせて臨海の都市部を再生していくとともに、両地域を結ぶ連携軸の形成を進める「内陸のフロンティア」構想を「東日本大震災の復興」と「ポスト東京」のモデルとなるよう取り組んでまいります。

また、“ふじのくに”のシンボルである富士山の世界文化遺産登録に向けた取組は、まさに九合目まで来ています。人類共通の財産として、誇りと責任を持って後世に継承するためにも、この6月には登録が実現することでしょう。富士山の世界遺産登録は“ふじのくに”のアイデンティティを確立する契機となります。そして、“ふじのくに”である静岡県は、本県の持つ優れた資源を生かして、食の都、茶の都、花の都、森の都など、まさに富士の国すなわち日本の「都」として、“ふじのくに静岡”の都づくりを進めてまいります。

新東名高速道路の開通、富士山の世界遺産登録と、いよいよ“ふじのくに”静岡県が日本の中心として存在感を発揮する時が来ています。今年の干支「巳」のごとく心身新たに脱皮して、閉塞感を打ち破り、富士山のように人々の憧れを集め、この地に生きる誰もが誇りを持てる「日本の理想郷」に躍進してまいりますよう、今後とも、県民の皆様の県政への御理解と積極的な御参画をお願い申し上げます。

静岡県知事 川勝平太

 

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