防災行政無線整備率日本一
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防災行政無線は、無線通信による防災情報の伝達・収集手段で、大規模な災害が発生した場合に、正確・迅速な被害情報の収集と住民への広報等を実施し、的確な防災応急対策を実施するために、最も重要な通信システムです。
このうち、市町村が整備する同報系無線の整備率は日本一となっています。
用語の解説
1.同報系無線:市町村役場から地域の住民に対して、屋外スピーカーや戸別受信機により、気象予警報、避難の勧告や指示等を伝達する無線システム
2.移動系無線:移動無線機を活用して市町村役場が出先機関、ライフライン及び集落等から災害情報を的確に収集・伝達する双方向の無線システム
防災行政無線通信施設整備率
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静岡県 |
全国平均 |
| 同報系無線 |
移動系無線 |
同報系無線 |
移動系無線 |
| 平成23年3月31日 |
100% |
97.1% |
76.4% |
82.7% |
| 平成22年3月31日 |
100% |
100% |
76.2% |
83.5% |
| 平成21年3月31日 |
100% |
100% |
75.7% |
84.3% |
| 平成20年3月31日 |
100% |
100% |
75.5% |
85.0% |
| 平成19年3月31日 |
100% |
100% |
75.2% |
85.2% |
| 平成18年3月31日 |
100% |
100% |
74.6% |
85.7% |
出典:「消防白書」総務省消防庁
注:平成23年の全国平均の値は岩手県、宮城県、福島県の3県を除いた値