わさびの産出額日本一
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今から約400年前の慶長年間、静岡市の山間部有東木地区の村人が渓流に自生していたわさびを採集し、 湧水地で栽培したのが我が国のわさび栽培の発祥といわれています。
以来、わさびは貴重な香辛料として日本の食文化に大きく貢献し、各地に普及してきました。
安倍川上流部、伊豆半島天城山系などの産地を主体に産出され、産出額は日本一です。
静岡県のわさびは、生で消費される高級品が多いほか、加工品でも「静岡のわさび漬け」として全国に知られています。
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わさびの産出額(平成21年)
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区分
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1位
静岡県
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2位
長野県 |
3位
岩手県 |
全国
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| 産出額 |
25
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4 |
2 |
33
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| 全国に占める割合 |
76%
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12% |
6% |
100%
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単位:億円
出典:「平成21年静岡県の生産農業所得統計」 関東農政局静岡農政事務所
注意:1億円以上の都道府県のみで集計 |
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(参考)
水わさびの栽培面積(平成21年)
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区分
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静岡県
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長野県
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栃木県
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全国
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| 栽培面積 |
132
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42
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11
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245
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単位:ヘクタール
出典:「平成21年特用林産基礎資料」農林水産省 |