日本少年サッカー発祥の地
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写真:日本少年サッカー発祥の碑 |
今から半世紀前の1956年(昭和31年)、清水市(当時)の江尻小学校に一人の新人教師が着任しました。
「ボールをけってはいけません。」そんな校則がある時代でしたが、放課後、校庭で子供たちにボールをけらせました。そして、この年、全国に先駆けてサッカー少年団を結成しました。
1967年(昭和42年)には、清水市内の各少年団が半年かけて戦う日本初の小学生リーグもスタートしました。
新しいものを抵抗なく受け入れる港町の気質に加えて、「サッカーで人間を育てる」という清水の熱い思いが少年サッカーを育てました。
資料提供:NPO法人清水サッカー協会