日本初の旅客機製造(天竜10号)
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写真:日本発の旅客飛行機「天竜10号」
写真提供:福長顕彰会 |
大正11年(1922年)、静岡県磐田郡掛塚町(現在の磐田市)において、株式会社福長飛行機製作所が、日本初の旅客飛行機「天竜10号」を完成させました。
乗客の代わりに4人分の重量の砂袋をのせて受けた検査には、合格しましたが、旅客運送事業としては、法の整備がないことを理由に認められず、営業には至りませんでしたが、この偉業は、浜松出身の飛行機研究家・福長浅雄氏の大空へ夢を見続けた情熱によって成し得たものです。