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ホーム > くらし・環境 > 自然・環境 > 第3次環境基本計画

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更新日:平成25年4月2日

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ライフスタイル・ビジネススタイルの変革
低炭素社会に向けた取組
循環型社会に向けた取組
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推進体制
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環境基本計画とは?

現在、地球環境面で大きな問題となっている地球温暖化の進行、資源枯渇の懸念、生物多様性の損失は、普段、生活している上では、あまり実感のわかない問題かもしれません。しかし、これらの問題が深刻化すれば、私たちの生活は立ち行かなくなります。私たちの環境に配慮した行動の一つひとつの小さな積み重ねが、良好な環境を次の世代に引き継ぐことができるか否かの鍵となります。しかし、便利さを放棄するということではありませんので、環境と経済の“バランス”を保ちながらやすらぎと活力のある持続可能な社会の実現への道筋を、 一層確かなものとすること を目標とした計画です。

平成24年12月に実施したWebアンケート(エコライフ、エコビジネス推進のための環境意識調査)の結果については、こちらをご覧ください。

エコライフ、エコビジネス推進のための環境意識調査 調査結果

目的

画像:県民・事業者・行政全てが主体となり、が10年後の社会の想像して行動する事を説明。

環境の理想郷“ふじのくに”の創造
~やすらぎと活力のある持続可能な社会の実現~

自然の恵みが享受でき、 うるおいのある生活環境が守られている 「やすらぎ」 と盛んな経済活動による 「活力」 に満ち溢れた 「環境の理想郷“ふじのくに”」 の実現を 基本目標としています。

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施策の体系

画像:体系図。第3次環境基本計画は、平成23年度から平成32年度の十年間にて取り組むことを説明。また、4つの柱をPDCAサイクルにて実施することで、取組への継続定期改善策を実施することを説明。
I.ライフスタイル・ビジネススタイルの詳細はこちら
II.低炭素社会の詳細はこちら
III.循環型社会の詳細はこちら
IV.自然共生社会の詳細はこちら
PDCAサイクルの詳細はこちら

参考

事項 内容
根拠 静岡県環境基本条例第9条
計画の期間 平成23年度(2011年度)から平成32年度(2020年度)までの10年間
計画の位置づけ 静岡県総合計画を環境の面から補完する環境部門の大綱として位置づけ。
地球温暖化対策地方公共団体実行計画や循環型社会形成計画等の環境の個別計画は、 環境基本計画の考え方を尊重して実施。
施策展開の方向性 大切にすべき日本人の資質、道徳感(謙虚さ 礼儀正しさ 思いやり)
”もったいない”の精神、自然を畏敬する心など、
県民、事業者、行政などすべてが「知っている」から「行動する」主体となり、 環境配慮型の暮らし方や事業活動に変革することが、”文化”といえるまでに定着させます。

お問い合わせ

くらし・環境部環境局環境政策課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2421

ファックス番号:054-221-2940

メール:kankyou_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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