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更新日:平成23年3月23日

小中学校等が主催する県営の環境学習施設等に出掛けて行う環境学習において、バイオディーゼル燃料(BDF)による環境負荷の少ない仕様のバス(エコバス)を移動手段として提供して、環境学習活動における二酸化炭素の削減を図るとともに、地球温暖化を自分自身の問題として考える行動できる人づくりを行うほか、交通部門における低炭素社会及び循環型社会の形成を目指した取組を行っています。
この事業は、平成21年度から平成23年度の間で、国の「グリーンニューディール基金」を活用して実施しています。
これまでに、多くの学校が、しずおか里山体験施設「遊木の森」(静岡市駿河区古宿)や「榛原ふるさとの森」(牧之原市切山)をはじめ県内の自然ふれあい施設等に出掛けて自然体験学習プログラムを通した環境学習を行いました。
現在、平成23年度にエコバスを利用したい学校等を募集中です!(募集は平成23年5月13日(金曜日)まで)
自然の中で体験プログラムを通した学習を行いました。天ぷら油などの廃食油を燃料にしたBDFバスについても学習しました。
平成23年度募集の御案内(応募期限:平成23年5月13日(金曜日))
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