• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 廃棄物リサイクル課 > 静岡県における災害廃棄物の広域処理について > 1-2静岡県の基本的考え方

ここから本文です。

更新日:平成29年10月5日

1-2静岡県の基本的考え方

東日本大震災により発生したがれきは、岩手県で約476万トン(通常処理の約11年分)、宮城県で1569万トン(通常処理の約19年分)に達しており、これまで様々な支援を続けてきた大槌、山田両町の災害廃棄物は、総量で約103万トン、柱材、角材で広域処理の対象となる量は約12万トンです。

このため、復興に向けての両町への新たな支援として、本年4月の調査で回答のあった県内市町の年間処理余力約6万トンの1%である600トン程度の災害廃棄物の受入れを、住民の皆様のご理解を得ながら、始めてみることはできないかと提案いたしました。

大槌、山田両町の災害廃棄物の放射性セシウム濃度は、人の健康に対するリスクが無視できるクリアランスレベルである100Bq/kgを下回っており、焼却灰となっても安全に埋立処分することが可能とされる8,000Bq/kgの3分の1程度であると見込まれ、十分に安全性が確保できるレベルであると認識しています。直近の測定結果でも、下表のとおり100Bq/kgを大きく下回る値であることを確認しております。

また、受入市町が処理に要した費用については、県を通じて請求し、全額国の負担で両町から支払われることになります。

今後、国や岩手県等と調整、協力しながら、被災地での搬出時、県内への搬入時において放射線量を測定するなど受入れに当たっての安全確認体制を明確にし、住民の皆様の不安の払拭に努めてまいります。

 

 

表.放射性セシウム濃度測定結果(平成23年12月7日)単位:Bq/kg

 

試料

セシウム合計

セシウム134

セシウム137

大槌町A

不検出

不検出

不検出

大槌町B

不検出

不検出

不検出

山田町A

12.0

5.36

6.66

山田町B

13.2

5.21

8.01

 


 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2137

ファックス番号:054-221-3553

メール:hai@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?