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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 廃棄物リサイクル課 > 廃棄物適正処理推進事業

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更新日:平成28年1月4日

 

I 産業廃棄物適正処理推進

○産業廃棄物適正処理推進事業

◎事業の効果・目標

静岡県では、産業廃棄物の適正処理を推進するため、平成23年3月に策定した「ふじのくに廃棄物減量化計画(第2次静岡県循環型社会形成計画)」の施策体系に基づき、排出量の抑制、最終処分量の減量化を図るとともに、産業廃棄物の適正処理を一層推進し、環境への負荷の少ない循環型社会の構築を目指しています。

 

産業廃棄物の推移(単位:千t)

 

平成15年度
(実績)

平成20年度
(実績)

平成24年度
(実績)

平成25年度
(実績)

平成27年度
(計画目標量)

排出量

11,624

11,993

11,035

10,862

11,624

再生利用量

4,389

4,412

4,883

5,145

-

最終処分量

998

981

583

193

863

平成26年度静岡県産業廃棄物実態調査報告書(平成25年度実績)はこちらから

II 不法投棄対策

○不法投棄撲滅対策事業


◎事業の効果・目標

県内の廃棄物の不法投棄は後を絶たず、その態様も悪質巧妙化しています。一旦、不法投棄などの不適正処理がされると、生活環境に悪い影響があるばかりでなく原状回復は非常に困難となります。このため、不法投棄の一掃を目指して、「不法投棄撲滅対策本部」を中心とした監視活動を行うとともに、関係機関や県民の皆様に監視活動を広め、不法投棄の未然防止を図っています。また 、産業廃棄物の不法投棄などの不適正処理事案を早期に発見するとともに大規模事案など処理困難事案に対して原状回復に向けて集中的に対応することにより、生活環境の保全を図っています。

 

不法投棄の状況

 

平成22年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

件数(件)

57

58

53

32

47

量(t)

524

212

100

97

322

政令市を除く

(うち富士山周辺市町)

 

平成22年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

件数(件)

22

30

27

19

29

量(t)

179

103

47

23

90

富士山周辺市町:富士宮市・富士市・裾野市・御殿場市・長泉町・小山町・沼津市(狩野川以南を除く。)


 

 I 産業廃棄物適正処理推進事業

1 循環型社会形成計画推進事業

 
 

(1)循環型社会形成計画普及啓発事業

 

平成23年3月に策定した「ふじのくに廃棄物減量化計画(第2次静岡県循環型社会形成計画)」の更なる普及啓発を図るため、計画の概要を紹介する一般向けや排出事業者向けのパンフレット等を作成するとともに関係団体向けの研修会を開催します。

 

2 産業廃棄物行政指導事業

 

(1)許認可事務

 

廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、産業廃棄物処理業及び処理施設の許認可事務を厳正に行い、産業廃棄物の適正処理指導を充実させています。

 

平成26年度末 産業廃棄物許可業者数

区分

26年度末許可業者数

産業廃棄物収集運搬業

5,667

産業廃棄物処分業

407

特別管理産業廃棄物収集運搬業

420

特別管理産業廃棄物処分業

15

6,509

静岡県産業廃棄物処理業者WEB検索システムはこちらから

 

(2)産業廃棄物適正処理監視事業

 

各健康福祉センターにおいて産業廃棄物排出事業者、処理業者、処理施設等に対する監視指導を行うとともに、年4回センター担当者会議を開催し廃棄物リサイクル課と各センターとの情報交換を行うこと等により、産業廃棄物適正処理の推進を図ります。

 

平成26年度産業廃棄物関係立入検査状況(政令市を除く)

区分

件数

行政処分

排出事業者

830

0

 

処理業者

2,181

14

許可取消(11)
事業停止命令(1)
改善命令(2)

3,011

14

 

 

(3)産業廃棄物最終処分場管理指導事業

 

最終処分される産業廃棄物(埋立物)及び最終処分場の浸出水等の検査をすることにより、環境汚染の未然防止と最終処分場の適正管理の徹底を図ります。

 

平成26年末 最終処分場残容量(政令市を含む)

種類

埋立地数

(か所)

埋立残容量

(万トン)

埋立量

(万トン/年)

埋立可能期間

安定型

56

212.3

9.0

23年11月

管理型

24

169.4

13.0

13年1月

 

平成26年度収去検査実施状況(政令市を除く)

区分

検体数

基準超過検体数

埋立物

65

4

放流水等

129

3

検査の結果、基準超過の検体を排出した事業者に対しては適正処理を指導した。

 

(4)PCB廃棄物適正処理推進事業

 

ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別処理法に基づき、保管事業者に対し、保管状況等の届出の徹底及び県の処理計画に従い適正に処理を行うことを指導しています。



 II 不法投棄対策

1 不法投棄の未然防止

 

(1)不法投棄巡視事業

 

廃棄物リサイクル課に設置する不法投棄撲滅対策本部及び健康福祉センターの職員が県内を巡回し、不法投棄等不適正処理の監視、不適正処理業者の指導、県境等における廃棄物収集運搬車両の監視、不審運行車両の調査等を行っています。

 

(2)不法投棄監視員

 

不法投棄の早期発見・対応を図るため、県民の方々に監視員を委嘱するほか、特別監視員(警察OB職員)を設置しています。

 

項目

内容

産業廃棄物不法投棄監視員(民間監視員)

富士山周辺を所管する東部健康福祉センター管内に民間監視員32人を設置し、巡視等の情報収集活動を行っています。

産業廃棄物特別監視員(警察OB)

不適正処理を行う悪質な者に対して、健康福祉センター職員に協力して監視・指導を行っています。東部健康福祉センターに2人設置しています。

 

(3)不法投棄通報制度

 

県民の方々から不法投棄の通報を受けるため、不法投棄110番を設置しています。有益な通報に対し、投棄者が判明した場合は報奨金を交付します。

 

2 不法投棄の早期発見・対応

 

(1)パトロール

 

不法投棄の早期発見を図るため、民間警備会社へパトロール業務を委託しています。

 

委託内容

産業廃棄物の不法投棄、野焼き等の不適正処理の調査

産業廃棄物処理施設の調査

産業廃棄物運搬車両の調査

その他、県が指示する事項

 

(詳細)

 

 

富士山麓不法投棄防止パトロール

休日等産業廃棄物不適正処理防止パトロール

目的

不法投棄多発地域を重点的に監視するため

不適正処理を防止するため

実施地域

富士山麓を中心とした地域

県東部、中西部

実施時間帯

平日・休日の昼間

休日・夜間・早朝

実施回数

100回

250回(東部150回、中西部100回)

実施方法

主に車両による巡回監視

主に健康福祉センターが監視を必要と認めた場所を定点監視(不適正処理現場等)

 

(2)不法投棄廃棄物の早期確認

 

発見された廃棄物不法投棄事案について、状況把握及び対処を早期に行うため、現場の掘り起こし作業、廃棄物の性状・有害性の確認等を行っています。

 

(3)監視カメラシステム

 

悪質巧妙化する不法投棄に効果的に対応するため、富士山南麓の幹線道路にナンバー自動読取式監視カメラを設置し、エリア内を通過する産業廃棄物車両の動きを広域的に監視しています。

 

 
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お問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2424

ファックス番号:054-221-3553

メール:hai@pref.shizuoka.lg.jp

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