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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 廃棄物リサイクル課 > ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物について

ここから本文です。

更新日:平成29年11月15日

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物について

本県における高濃度PCB廃棄物の処理期限は、JESCO北九州で処分するもの(安定器、汚染物等)が平成33年3月末、JESCO豊田で処分するもの(変圧器、コンデンサ等)が平成34年3月末となっています。

PCB廃棄物のJESCOへの処分委託手続きに必要な期間を考慮すると、前年の11月までには契約手続きに着手することが必要となります。

高濃度PCB廃棄物を保有している事業者は、計画的な処理を進めるようにしてください。

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理や各種手続きに関するページです。

以下の項目から目的にあわせてページを閲覧ください。

PCB特別措置法の改正(平成28年8月1日)について

平成28年8月1日付けで改正されたPCB特別措置法の改正内容について掲載しています。

PCB廃棄物の処理および各種届出について

PCB廃棄物の処理期限や処理方法、各種届出について掲載しています。

届出の様式についてはこちらから取得してください。

ご使用の照明器具安定器の確認が必要です!

昭和52年3月以前に建築された事業用建物(屋内外)の蛍光灯や水銀灯などに、有害なPCBを含有する安定器が使われている可能性があります。

法により、平成33年3月までに処分しなくてはならないため、所有している照明器具の確認を早急にお願いします。

また、古い安定器からはPCBを含む油が漏洩して、健康被害を起こす恐れがありますので、PCB含有安定器を使用している場合には、電気工事業者にご相談のうえ早期に取替えを依頼するなど、対応をお願いします。

PCB安定器を使用した照明器具は、昭和32年1月から昭和47年8月までに製造された、以下の器具の一部として使用されています。

照明器具種類

安定器場所

PCB含有安定器の判別方法は、製造メーカーに問い合わせるか、一般社団法人日本照明工業会のホームページを参照ください。

なお、PCBが含有されている安定器を保管又は使用している場合には法に基づく届出が必要です。(届出内容については「PCB廃棄物の処理および各種届出について」を参照ください。)

ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト(環境省のページ)(外部サイトへリンク)

環境省が運営している、PCB廃棄物の確実かつ適正な処理についてお知らせしているページです。

PCB廃棄物の一連の適正処理についてわかりやすく説明しています。

平成29年3月31日にリニューアルされました。

LED照明導入促進事業【環境省事業】

昭和47年以前に製造され、現在も使用中のPCB使用照明器具を、一定以上のCO2削減効果のある低炭素型製品(LED一体型器具)に交換する事業について、これにより生じるPCB廃棄物の早期処理が確実な場合に、LED照明の購入及び取付工事に関する費用の一部を支援するものです。

平成29年11月2日(木曜日)から四次公募が開始します。(公募期間は平成29年11月17日(金曜日)12時まで)

事業内容や申込方法の詳細や申し込みについては、一般社団法人環境技術普及促進協会のホームページを参照ください。

一般社団法人環境技術普及促進協会ホームページ(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2424

ファックス番号:054-221-3553

メール:hai@pref.shizuoka.lg.jp

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