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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 廃棄物リサイクル課 > 資源循環スタッフ > くらし・環境部/環境局/まずは一割ごみ削減

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更新日:平成24年1月11日

”まずは1割”ごみ削減運動

 ”まずは1割”ごみ削減を実行しよう!

静岡県では、平成22年度までに、一般廃棄物の排出量を平成15年度実績値である1,461千トンから1割削減することを目標に、「”まずは1割”ごみ削減運動」を展開しています。
本県の一般廃棄物のうち、約7割は家庭から出たごみであることから、各家庭におけるごみ削減への取組が重要です。

また、約3割は事業所から出るごみであり、企業や団体、自治体等の事業所においても、ごみの削減に取り組んでいただくことが重要です。
ごみを出しているのは私たち自身であるということを、もう一度考えてみましょう!

ごみを減らすにはどうしたらいいの?

ごみ削減マニュアルを御覧ください。

ごみ削減マニュアル(家庭編)

ごみ削減マニュアル(事業所編)

地域での活動等で「ごみ削減マニュアル」を必要な方は、廃棄物リサイクル室資源循環班まで連絡して下さい。

平成18年度に作成した「”まずは1割”ごみ削減運動」のテレビCMが、第10回環境コミュニケーション大賞のテレビ環境CM部門において、「環境大臣賞」を受賞しました。

家庭のごみ削減を啓発するため、テレビとラジオ向けのCMを作成しました。
CMは、「立派なごみ編」と「ごめんなさい編」の2種類あり、家庭において誰もが思い当たる場面を、ハッとする映像と人気子役の演技で強烈に訴えました。

このCMは、第10回環境コミュニケーション大賞(環境省及び(財)地球・人間環境フォーラム主催)のテレビ環境CM部門において、大賞である「環境大臣賞」を受賞しました。

 

 静岡県ごみ減量・リサイクル推進委員会

県民、事業者、行政が一体となって、ごみの減量やリサイクルの推進について話し合い、循環型社会に向けた取組を行います。

静岡県ごみ減量・リサイクル推進委員会の概要

 ■最近よく“3R(スリーアール)”って言葉を聞くけど・・・

ごみを減らすためには、まず「ごみをなるべく出さないようにすること」~Reduce(リデュース)、次に「一つひとつのものをもっと大切にして再利用すること」~Reuse(リユース)、それから「使い終わったらもう一度資源にすること」~Recycle(リサイクル)を心がけることが大切です。この“3つのR”こそがごみを減らすキーワードなのです。

 容器包装廃棄物削減アクションプログラム

静岡県循環型社会形成計画に基づき、廃棄物の発生抑制を推進するため「“まずは1割”ごみ削減運動」などの施策を展開していますが、県内の一般廃棄物の排出量は平成18年度に1人1日当たり1,033gとここ数年、ほぼ横ばい傾向にあります。
「“まずは1割”ごみ削減運動」の削減目標(平成22年度までに1人1日当たり949g)を達成するため、家庭ごみの約6割を占める容器包装廃棄物の一層の削減を目指し、事業者、消費者、市町等と連携を図りながら「容器包装廃棄物削減アクションプログラム」を展開します。

容器包装廃棄物削減アクションプログラムの概要


 ■環境にやさしい買い物キャンペーン

★環境にやさしい買い物キャンペーン期間★平成23年10月1日(土曜日)から10月31日(月曜日)

県内の約3000店舗が、特にこの期間中に、次のようなことに積極的に取り組みます。

1.マイバッグの使用、2.放送の簡素化、3.繰り返し使える容器の使用、4.食べ残しのない買い物など

消費者の皆さんも、取り組みへの協力をお願いします。

 

詳しい内容はコチラから→「環境にやさしい買い物キャンペーン」

 

 『ごみゼロアイデアコンテスト』の作品を募集します。
<今年度の募集は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。平成23年度の結果はコチラから>

平成23年度ごみゼロアイデアコンテスト

~マイボトルの利用促進と一般廃棄物の排出削減のためのアイデアを募集します~

【募集内容】
(1)ごみ削減やリサイクルのアイデア
家庭、学校、オフィスなどにおける、日常生活の中で実践できそうなアイデア、社会のルールや仕組みに関するアイデアを募集します。
ただし、特定の事業者が行う商品の製造やサービス等は除きます。

(2)マイボトルのアイデア
生活に身近な保温性マイボトルについて、もっと使いたくなる新しい機能や形状、使用方法、絵柄やデザインなどのアイデアを募集します。
ただし、特許権等を取得済又は申請中のものは除きます。

【応募資格】次の区分により、個人のほか団体でも応募できます。

区分

対象

こどもの部

小学生及び中学生

一般の部

高校生以上の方

【募集期間】平成23年7月1日(金曜日)から9月15日(木曜日)まで

【表彰】次の区分により、表彰します。(結果の発表は10月以降の予定)

区分

表彰数

副賞

最優秀賞

各部、1点以内

図書券5千円分、記念品

優秀賞

各部、2点以内

図書券3千円分、記念品

優秀賞(マイボトルアイデア賞)

各部、1点以内

記念品(断熱性ボトル3本)

※応募作品は返却しません。
※入賞作品は、展示や作品集への掲載をはじめ、県の広報活動で使用します。

(参考)過去の入賞作品集

 

 ■平成23年度「目指せごみゼロ」ポスター・標語コンテストの作品を募集します。
<今年度の募集は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。平成23年度の結果はコチラから>

平成23年度ごみゼロポスター・標語コンテスト

ごみの散乱防止、減量及び再資源化を促進するための普及、啓発活動の一環として、今年度も小学校児童・中学生・高校生を対象にポスターと標語を募集します。平成22年度は、ポスター総数2,151点、標語総数758点ものご応募をいただきました。

平成22年度最優秀作品←平成22年度小学校低学年の部最優秀作品

【募集期間】平成23年9月1日(木曜日)から9月8日(木曜日)まで

 

 

平成23年度の結果はこちら。

 

平成22年度の結果はこちら。

 

平成21年度の結果はこちら。

 

平成20年度の結果はこちら。

 

平成19年度の結果はこちら。

 「資源・リサイクルフォーラム」<平成23年度>

<今年度のフォーラムは終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。>

 

循環型社会づくりに向けて、「資源・リサイクルフォーラム」を10月19日(水曜日)に開催します。
このフォーラムでは、家庭からのごみ排出量削減と地域のリサイクル活動の活性化を図るため、3R推進に関する先進取組事例の紹介と特別講演を行います。

★内容★

行政説明<家庭から出るごみの組成分析調査>志太広域事務組合

ごみの減量・リサイクル促進のため、ステーションに出されたごみを調査しました。そこから家庭ごみの抱える課題を解説します。

事例発表<花王の環境への取り組み~容器包装~>花王株式会社

生活用品大手メーカーの環境への取り組みを、身近な商品を例に紹介します。

特別講演<身近にある大切なもの>
 講師:渡部陽一氏(戦場カメラマン(富士市出身))

戦争は究極の環境破壊ともいわれています。多くの取材経験をもとに、廃棄物や環境という観点もふまえ、被災地や紛争地帯で感じたことを伝えます。

 

日時

平成23年10月19日(水曜日)午後2時30分から午後4時30分まで

会場

グランシップ中ホール(静岡市駿河区池田79-4)
(JR東静岡駅南口より徒歩3分)

申し込み方法

入場無料ですが、事前申込が必要です。

  • 申込が定員を超えた場合、参加をお断りする場合があります。
  • 参加者には参加票を送付します。

静岡県の簡易電子申請フォームからお申し込み下さい。

お問合せ

廃棄物リサイクル課資源循環班
電話054-221-2137

詳細はこちらから→平成23年度資源・リサイクルフォーラムリーフレット(PDF:277KB)



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お問い合わせ

くらし・環境部環境局廃棄物リサイクル課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2426

ファックス番号:054-221-3553

メール:hai@pref.shizuoka.lg.jp

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