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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 生活環境課 > 平成20年度大気汚染及び水質汚濁等の状況

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更新日:平成27年9月25日

平成20年度大気汚染及び水質汚濁等の状況

監視結果の概要

1大気汚染

(1)一般環境大気

  • 二酸化硫黄、二酸化窒素及び一酸化炭素の年平均値は、ほぼ平成19年度並みであった。
  • 浮遊粒子状物質の年平均値は、近年わずかながら減少傾向を示している。
  • 環境基準の達成状況は、二酸化硫黄、二酸化窒素及び一酸化炭素は100%であったが、浮遊粒子状物質は98%であった。光化学オキシダントは全ての測定局で環境基準を達成しなかった。

(2)自動車排出ガス

  • 二酸化硫黄の年平均値は近年、低い値で推移しており、二酸化窒素、一酸化炭素及び浮遊粒子状物質の年平均値は近年わずかながら減少傾向を示している。

  • 環境基準の達成状況は、二酸化硫黄および一酸化炭素は、100%であったが、二酸化窒素は88%、浮遊粒子状物質は89%であった。

(3)有害大気汚染物質

  • ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン及びジクロロメタンについて、全12測定地点で環境基準を達成した。

 

2水質汚濁

(1)公共用水域

  • 水質汚濁の代表的指標である、生活環境項目のBOD又はCOD※1で見ると、環境基準の達成率は河川98%、海域96%で、ともにほぼ横ばい傾向で推移しているが、湖沼では、佐鳴湖で環境基準を達成しなかった。
  • また、健康項目※2については、全測定地点で環境基準を達成した。

(2)地下水

  • 地下水の概況を把握するための環境モニタリング調査では、73地点中2地点で環境基準を達成しなかった。

米印(黒)1:河川はBOD、湖沼はCOD

米印(黒)2:重金属、有機溶剤等の有害化学物質

 

3ダイオキシン類

  • 大気(25地点)、水質(48地点)、底質(44地点)、地下水(27地点)及び土壌(29地点)のすべての測定地点で環境基準を達成した。

 

4自動車騒音

  • 評価対象の道路(総延長1,551.5km)沿いの住居等における環境基準の達成率は、昼間及び夜間とも達成したのは90.8%、昼間のみ達成したのは3.7%、夜間のみ達成は1.0%であった。

 

調査結果

平成20年度

過去の結果

平成19年度
平成18年度
平成17年度
平成16年度

お問い合わせ

くらし・環境部環境局生活環境課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2253

ファックス番号:054-221-3665

メール:seikan@pref.shizuoka.lg.jp

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