• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 生活環境課 > 大気関係ホームページにようこそ > 騒音・振動・悪臭対策 > 騒音防止

ここから本文です。

更新日:平成28年1月7日

騒音防止

  • 騒音のことでお困り・お悩みの方は、お住まいの市役所・町役場の環境保全担当課へご相談ください。
  • 特定位置における騒音規制(第○種地域、規制基準等)については、該当する市役所・町役場の環境保全担当課へお問い合わせください。

工場・事業場騒音

騒音規制法、静岡県生活環境の保全等に関する条例に基づいて、以下の騒音を規制しています。

  • 著しい騒音を発生する施設(特定施設)を設置する工場・事業場(特定工場等)
  • 著しい騒音を発生する作業(特定作業)を行う工場・事業場(特定作業工場等)

特定施設を設置又は特定作業を行う際の届出書の受理や改善指導等については市町の事務となっていますが、県はこれら市町に対して事務指導や技術的指導を行っています。

県内で騒音に係る特定施設を設置又は特定作業を行う予定の方は、『事業者・工場設置者のみなさまへ(PDF:273KB)』をご覧下さい。

特定施設、特定作業に係る届出様式は、『静岡県/申請書ダウンロード-くらし・環境部一覧』から入手してください。

 

 建設作業騒音

騒音規制法、静岡県生活環境の保全等に関する条例に基づいて、建設作業のうち著しい騒音を発生する作業(特定建設作業)を規制しています。特定建設作業を行う際の届出の受理や改善指導等については市町の事務となっていますが、県はこれら市町に対して事務指導や技術的指導を行っています。

県内で建設作業を実施される予定の方は、『建設作業を実施されるみなさまへ(PDF:228KB)』をご覧下さい。

特定建設作業に係る届出様式は、『静岡県/申請書ダウンロード-くらし・環境部一覧』から入手してください。

 

 自動車騒音

自動車騒音の低減や低公害車の普及促進を目的として、静岡県自動車交通公害対策推進協議会(平成8年6月設置)で協議しています。

また、県では騒音規制法に基づき、県内の自動車騒音状況を測定しています。県内の自動車騒音状況については『大気汚染及び水質汚濁等の状況』をご覧下さい。

 

 新幹線鉄道騒音

新幹線鉄道騒音に係る環境基準の達成状況を把握するため、県では隔年で新幹線騒音の測定を行っています。その結果をもとに、環境基準の未達成地点についての早期改善をJR東海(株)に対し要請しています。

県内の新幹線鉄道騒音状況については『大気汚染及び水質汚濁等の状況』をご覧下さい。

 

 飲食店、カラオケ店、拡声機等に関する騒音

飲食店、カラオケ、ボーリング場などから発生する深夜営業騒音については、静岡県生活環境の保全等に関する条例において、深夜(午後11時から翌日午前6時までの間)の静穏保持や深夜の騒音に係る営業時間の制限命令等を定めています。深夜の騒音に係る営業時間の制限命令等に関する事務は、市町長の事務となっていますが、県は必要に応じて市町への助言等を行っています。
県内で飲食店、カラオケ店、ボーリング場等を営業している方は『飲食店、カラオケ店等を営業されるみなさまへ(PDF:134KB)』をご覧下さい。

 

また、拡声機を使用する放送に係る騒音については、静岡県生活環境の保全等に関する条例において、商業宣伝等の拡声機の使用の方法、使用の時間、音量等について規制をしています。
県内で拡声機を使用される方は『拡声機を使用されるみなさまへ(PDF:148KB)』をご覧下さい。

 

 防衛施設周辺における航空機騒音

静岡県内には、静浜基地(焼津市)、浜松基地(浜松市)の2つの航空自衛隊の飛行場があります。

県では、この2つの飛行場周辺について、航空機騒音に係る環境基準の地域指定を行っています。この環境基準の達成状況を把握するため、静浜基地周辺においては県が航空機騒音の実態調査を実施しています。また、浜松基地周辺においては浜松市が実態調査を実施しています。この調査結果をもとに、環境基準の早期達成を南関東防衛局に要請しています。

静浜基地と浜松基地周辺における騒音状況については『大気汚染及び水質汚濁等の状況』をご覧下さい。

 

 富士山静岡空港周辺における航空機騒音

静岡県では富士山静岡空港周辺について、航空機騒音に係る環境基準の地域の類型指定を行いました(平成21年4月17日県告示第458号)。また、環境局では、この環境基準の達成状況を把握するため、航空機騒音の実態調査を実施しています。

富士山静岡空港周辺における騒音状況については『大気汚染及び水質汚濁等の状況』をご覧下さい。

 

 低周波音

人の聴くことのできる音の範囲(可聴域)は、ほぼ20Hzから20kHzまでの周波数とされます。低周波音とは、およそ100Hz以下の周波数の音波のことを言います。

この低周波音は、20Hz以上の可聴域の音でも、人によって聞こえたり聞こえなかったりと個人差があります。また、発生源の特定や音の低減対策が難しいことも特徴です。

現在、可聴域も含めた低周波音の生理的・心理的影響、構造物への影響などについて、環境省などにより調査が進められています。

 

 静岡県内の「日本の音風景100選」について

残したい"日本の音風景100選"・・・環境庁(現・環境省)が、平成8年度に全国各地から人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残して行きたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるものとして100件選定しました。
本県では、以下の2件が認定されています。

遠州灘の海鳴・波小僧(認定地団体:静岡県)

静岡県の御前崎から愛知県伊良湖岬にかけて広がる遠州灘。この一帯の波は、天候が変化する時にとても不思議な海鳴りを発し、この音は古来から「波小僧」と愛称されています。また、この海鳴りは身近な気象情報として地元の人にとって大切なものであり、海岸の保全活動等が進められています。

大井川鉄道のSL(認定地団体:本川根町)

静岡県中部の東海道線金谷駅から南アルプスの麓にある本川根町の千頭駅の間を大井川に沿って1日数回、大井川鉄道のSLが走っています。このSLは奥大井の山々に汽笛を響かせ、この汽笛の音、SLの走る音は本川根町の生活に溶け込んだものとなっています。
平成12年には本川根町で音風景保全全国大会が開催され、音風景の保全に関する講演や音風景保全活動の事例発表などが行われました。

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部環境局生活環境課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2253

ファックス番号:054-221-3665

メール:seikan@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?