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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 水利用課 > 静岡県の湧き水 > 静岡県の湧き水[東部]

ここから本文です。

更新日:令和3年11月17日

35.115338, 138.914061

日吉神社穀水

[ひよしじんじゃ ごくみず]

日吉神社穀水

穀水とは稲を育てる水のことで、この水で育った米を赤飯にし日吉神社に奉納してきたことから、そう呼ばれるようになった。平成4年に建てられた石碑の下からこんこんと湧き出す水は3段式の自噴井戸となっており、それぞれ利用用途によって水槽が分けられている。清掃は町内の人々で行われ、今も大切に守られている。

所在地:沼津市西沢田
経 緯:35.123827, 138.844940
問い合わせ先:沼津市環境政策課 055-934-4740
アクセス:JR沼津駅下車 富士急三島バス吉原中央駅方面行き約10分西沢田下車 徒歩10分
     東名沼津ICから約20分

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東中公園

[ひがしなかこうえん]

東中公園

夏休みになれば家族連れで賑わうこの公園は、絶えることなく湧き出る自噴井戸がある。その澄んだ水を見れば子どもたちのみならず大人も混じって水とたわむれる姿が微笑ましい。ゲートボール場や一休みできるベンチなど穏やかな時間が流れる公園だ。近くの高橋川沿いにある湧水源はいくつか見ることができ、水田に利用されている。

所在地:沼津市原
経 緯:35.128866, 138.804071
問い合わせ先:沼津市緑地公園課 055-934-4795
アクセス:JR原駅下車 徒歩30分 または 富士急バス三島行き市営入口団地下車すぐ

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雷井戸

[かみなりいど]

雷井戸

民家の脇で大切に管理されている井戸が「雷井戸」。井戸保存のために、市民の有志が土地を買い上げて保存活動を続けている。三島は昭和30年代中頃までは、街のあちらこちらで湧水が見られたが、雷井戸もその一つ。水量は減ったものの、現在でも一年を通してこんこんと水が湧き出ている。

所在地:三島市南本町
経 緯:35.116259, 138.914475
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅下車 徒歩20分 市内循環100円バス「せせらぎ号」佐野美術館下車 徒歩3分

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境川・清住緑地

[さかいがわ・きよずみりょくち]

sakaigawa

境川・清住緑地は、三島市と清水町の境に位置し、市街地でありながら豊富な湧水があり、小魚やトンボなど、多様な動植物が生育するビオトープとして、地域に親しまれている。令和2年8月には、展望デッキが新たに整備され、湧水をより間近で楽しめることができるようになった。

所在地:三島市清住町
経 緯:35.113248, 138.905479
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅下車 沼津登山東海バス旧道経由沼津行き加屋町下車 徒歩10分 

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瀧川神社

[たきがわじんじゃ]

瀧川神社

瀧川神社の湧き水は豊富な水量にもかかわらずあまり知られていない。藤づるの緑が美しい境内は人の気配がなくひっそりと静まり返っている。5月になると一面の紫が美しく、花見の人で境内は賑わう。箱根山の影響を受け、湧水が滝となり流れ落ちる瀧川神社は別名瀧不動とも呼ばれている。

所在地:三島市川原ケ谷
経 緯:35.131544, 138.936903
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅下車 沼津登山東海バス三恵台行き初音台下車 徒歩10分

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三島梅花藻の里

[みしまばいかものさと]

三島梅花藻の里

佐野美術館の向かいにある、こじんまりとした湧水公園。絶滅危惧種に指定されているミシマバイカモが育つ場所としても知られている。ちなみにミシマバイカモは水温や水質に非常に敏感な植物であり、水質がよくないと育たない。このことからも、この湧水の水質の良さが判断できる。実際に見ると、底までくっきりと見える透明な水に、思わず感嘆してしまうほどだ。

所在地:三島市南本町
経 緯:35.115857, 138.915059  
問い合わせ先:NPO法人グラウンドワーク三島 055-983-0136
アクセス:JR三島駅下車 徒歩20分 市内循環100円バス「せせらぎ号」佐野美術館下車すぐ

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楽寿園小浜池

[らくじゅえんこはまいけ]

rakuyuen

楽寿園にある楽寿館から望むことのできる小浜池。富士山および箱根西麓周辺に降った雨や雪が地中に浸透し、三島溶岩流の末端に位置する小浜池に湧水として噴出している。水量は降雨量の多い夏期に増加し、冬期に減少する。令和2年の夏は満水状態となった。池の水位は楽寿園のホームページでチェックすることができる。源兵衛川の起点となっている。

所在地:三島市一番町
経 緯:35.122702, 138.912183
問い合わせ先:三島市楽寿園 055-975-2570
アクセス:JR三島駅から徒歩5分

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白滝公園

[しらたきこうえん]

白滝公園

桜川の源流にあたる白滝公園。夏場には、溶岩から覆われた公園のあちらこちらから富士山の雪解け水が湧き出てくる。園内は緑も多く、散歩する人も多い。公園の入口にあるからくり人形「めぐみの子」から水を汲むこともできる。

所在地:三島市一番町
経 緯:35.122791, 138.914420  
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅から徒歩7分

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菰池公園

[こもいけこうえん]

菰池公園

公園の付近には真菰が多く生えたことから、菰池公園と名付けられた(諸説あり)。小さな池があり、いたるところから水が湧き出ているのがわかる。桜川の源流にもなっており、市民から憩いの場として親しまれている。冬になると地下水位が下がって水が少なくなる。

所在地:三島市大宮町
経 緯:35.125533, 138.915736  
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅から徒歩5分

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源兵衛川

[げんべえがわ]

源兵衛川

楽寿園内の小浜池を水源とし、中郷温水池に流れ込む河川。上流部には川べりに遊歩道が設けられており、水の上を歩ける飛び石が連なるなど、ウォーキングを楽しませてくれる。噴水や水車・手扱ぎポンプ・水琴窟など水を利用した仕掛けも飽きさせない。

所在地:三島市芝本町
経 緯:35.117820, 138.912353  
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅から徒歩6分

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水の苑緑地

[みずのそのりょくち]

水の苑緑地

源兵衛川の中流に位置する親水公園。数カ所の湧水ポイントがあり、小さな池にはカモやカワセミ・コザギ・ホタルなどが見られる。川沿いには草木が多く、遊歩道やベンチでゆったりと水と緑を味わうことができる。

所在地:三島市緑町
経 緯:35.115338, 138.914061
問い合わせ先:三島市水と緑の課 055-983-2643
アクセス:JR三島駅から徒歩22分

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竹倉湧水

[たけくらゆうすい]

竹倉湧水

箱根山系湧水で、竹倉一帯から厚い溶岩の隙間から湧きだしており、一カ所から湧き出るのではなく、いくつかの細い湧水が集まって小川になっている。古くから生活用水や灌漑用水として利用されている。

所在地:三島市竹倉
問い合わせ先:
アクセス:JR三島駅下車 沼津登山東海バス玉沢行き竹倉温泉下車 徒歩3分

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芭蕉天神

[ばしょうてんじん]

芭蕉天神

天神宮の境内に入ると、手水鉢に湧水が流れ出ているのが見て取れる。また、その左手の池からも水が湧いており、川へと流れ出ている。天神は、680年ほど前の後醍醐天皇の時代に、菅原天神を深く信仰していた久我大納言がこの地で急逝し、葬られた場所として伝承されている。山道を登らなければならないために、冬期は道の凍結に注意したい。

所在地:富士宮市内房
経 緯: 35.168371, 138.558637
問い合わせ先:富士宮市環境部花と緑と水の課 0544-22-1169
アクセス:JR芝川駅下車 徒歩2時間 
備 考:駐車場有り

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羽衣の湧水池

[はごろものゆうすいち]

羽衣の湧水池

街の中の民家の脇にある羽衣の湧水池は、富士宮市の保存湧水池に指定されており、日量4600立方メートルもの水が湧き出している。名前の由来は、浅間神社の祭神「コノハナサクヤヒメ」がお産をした時、この池のそばにあった松に衣をかけたことから、羽衣と呼ばれるようになったといわれている。

所在地:富士宮市西町
経 緯:35.223704, 138.605373  
問い合わせ先:富士宮市環境部花と緑と水の課 0544-22-1169
アクセス:JR西富士宮駅から徒歩10分

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上小泉八幡宮

[かみこいずみはちまんぐう]

上小泉八幡宮

この地域には昔から小さな湧水が存在し、そのことから地名を「小泉」と呼ぶ。境内にも3カ所の湧水があり、富士宮市の保存湧水池に指定されている。また、近くには、神祖山ノ神古墳、大室古墳、寺内山ノ神古墳など多くの古墳があることから、この地域の人々は昔から富士山の恵む湧水とともに生活をしてきたことがうかがえる。

所在地:富士宮市小泉
経 緯:35.229095, 138.632853
問い合わせ先:富士宮市環境部花と緑と水の課 0544-22-1169
アクセス:JR富士宮駅下車 宮バス東南循環(東・外回り)三室下車 徒歩2分

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猪之頭湧水群

[いのかしらゆうすいぐん]

猪之頭湧水群

富士宮市が保存湧水池として指定している15の湧水池のうち7つが猪之頭地区にあるほど、猪之頭地区は湧水にあふれている。歩いているといたるところで綺麗な清流に出会うことができる。迫力のある陣馬の滝は、源頼朝が巻き狩りの際、陣を張ったことから名付けられている。

所在地:富士宮市猪之頭
経 緯:35.371020, 138.566586
問い合わせ先:富士宮市環境部花と緑と水の課 0544-22-1169
アクセス:JR富士宮駅下車 本栖湖行バスなど猪之頭下車 徒歩数分
備 考:駐車場有り(陣馬の滝)

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よしま池

[よしまいけ]

よしま池

昭和30年頃までは小中学校にプールがなかったために、子どもたちはこの池をプール代わりに楽しんでいたそう。今でも夏になると子どもたちが水遊びをする姿がある。天然の冷蔵庫として昔から人々の生活を支えてきた保存湧水池である。広さ1400平方メートルのよしま池はいたるところから富士山の湧水がこんこんと湧き出る姿を見ることができる。

所在地:富士宮市大中里
経 緯:35.223290, 138.598379  
問い合わせ先:富士宮市環境部花と緑と水の課 0544-22-1169
アクセス:JR西富士宮駅下車 徒歩15分

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白糸の滝

[しらいとのたき]

白糸の滝

数えきれないほどの大小の滝が白糸を垂らしたように流れ落ちる姿から「白糸」の滝と名付けられたこの場所は、古くから多くの詩歌に歌われてきた。本滝の一部を除くと、すべてが湧水であり、水温は年平均11℃とされ、真夏でも滝壺に降りると涼しく感じられる。近隣には歴史をしのぶことができる観光施設も多く、連日観光客で賑わう。

所在地:富士宮市上井出
経 緯:35.313219, 138.587434  
問い合わせ先:富士宮市産業振興部観光課 0544-22-1155
アクセス:新東名高速道路・新富士ICから車で40分
備 考:駐車場有り

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湧玉池

[わくたまいけ]

湧玉池

国の特別天然記念物。富士山の湧水を水源とし、1日平均14万㎥に及ぶ水が長い年月をかけて湧き出している。古くから聖なる泉とされ、中世に描かれた「絹本著色富士曼荼羅図」(国指定重要文化財、富士山本宮浅間大社所蔵)には、湧玉池の水で身を清め、富士山中へと向かう道者(登山者)の姿がある。

所在地:富士宮市宮町
経 緯:35.227443, 138.611280  
問い合わせ先:富士山本宮浅間大社 0544-27-2002
アクセス:JR富士宮駅から徒歩10分
備 考:駐車場有り

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池の湧水

[いけのゆうすい]

池の湧水

辺り一面、田園風景が広がるのどかな場所に、池の湧水はある。大室山や矢筈山などの麓に位置する池地区。伊豆高原の桜並木終点から池地区を経て大室山リフトまでの約2時間のハイキングコースの途中に湧水を見ることができる。これは近くの井戸から自噴した湧水で、地元の人に利用されている。

所在地:伊東市池
経 緯:34.899070, 139.072627  
問い合わせ先:生涯学習センター池会館 0557-54-2330
アクセス:JR伊東駅下車 東海バス池行き池下車 徒歩約10分

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大平の湧水

[おおびらのゆうすい]

大平の湧水

大平山方面に向かう細い道のS字カーブを登り切った所に柵に囲われた建造物がある。その階段の脇から湧水が流れ出ている。水源は大きな木の根元だが、柵があるために入ることができない。山道を進んでいくと、「健康回復公園 大平の森」があり、ハイキングの休憩所などとして利用されている。

所在地:伊東市岡

問い合わせ先:

アクセス:JR伊東駅下車 東海バス荻十足行き 門野球場行き等で桜木町下車 徒歩45分
     JR伊東駅前から小川の踏切経由車で10分

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荻の林泉寺

[おぎのりんせんじ]

荻の林泉寺

天然記念物の藤で有名な萩の林泉寺。その境内の池には裏山から湧水が引かれている。この湧水は、荻地区に水道が整備されるまでは、地域の生活用水として大切に使われていた。湧水地点は、山の林の山腹に掘られた横穴だが、足場が悪いため、訪れるのはおすすめしない。

所在地:伊東市荻
経 緯:34.935614, 139.092288  
問い合わせ先:林泉寺 0557-37-7804
アクセス:JR伊東駅下車 東海バス荻十足行き荻下車 徒歩1分

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水年貢の湧き水

[みずねんごのわきみず]

水年貢の湧き水

富士川SAの下付近にある湧水。昔は水源地の所有者に「水年貢」が納められたという。周囲の人々の生活用水だったが、現在では雑用水として活用されている。飲料水ではないので注意したい。

所在地:富士市岩淵 
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:東名高速富士川SAスマートICより車で1分

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医王寺

[いおうじ]

医王寺

柳並木の道の両脇には湧水が流れ込んだ池がある。透明度が高く、小魚が泳ぎ、夏には子どもたちが水遊びをする。このきれいな水は医王寺前の湧水源から流れている。湧水源から続く小川には民家から降りる階段が所々に残っており、生活用の水として活用されていたことが分かる。この地域は散策コースも設けられているため、湧水散策を楽しむ人も多い。

所在地:富士市比奈
経 緯:35.167497, 138.723485
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:岳南鉄道線富士岡駅から徒歩10分

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かがみ石公園

[かがみいしこうえん]

かがみ石公園

室町時代に常陸の国の武将と相模の国の照手姫が恋に落ちたが、2人は離れ離れになった。姫は自分の姿を泉の中の石を鑑にして整え、再会できる日を待ち、やがて2人は結ばれ幸せに暮らしたという伝説からその名がついた。公園内のあちらこちらから水が湧き出しており、池をつくっている。石垣の隙間から湧き出すポイントを探すのも楽しい。

所在地:富士市原田
経 緯:35.171328, 138.713393  
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:岳南鉄道線原田駅から徒歩20分
備考:駐車場3台程度

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五社の宮神社

[ごしゃのみやじんじゃ]

五社の宮神社

すぐ近くを流れる滝川のほとりには水神様が祀られている。昔から水との関わりが深く、その歴史を伺うことができる地域。民家が並ぶ道沿いからも水が湧き出している。水源部の小さな池には小魚やニジマスが気持ちよさそうに泳いでいる。

所在地:富士市原田
経 緯:35.173310, 138.708341  
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:岳南鉄道線原田駅から徒歩15分

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永明寺

[ようめいじ]

永明寺

1590年に豊臣秀吉が小田原征伐の際に宿としたことでも知られる歴史ある寺。湧き水でできた日本庭園は鯉が優雅に泳ぎ、その池の広さに反射する緑に癒される。夏にはホタルやカワセミを見ることもできる。

所在地:富士市原田
経 緯:35.170889, 138.711374 
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:岳南鉄道線原田駅から徒歩20分

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長学寺

[ちょうがくじ]

長学寺

長学寺正門脇の石垣から水が湧き出している。かつては住民の生活用水として使われていた湧き水だ。夏でも水温が一定のため、水温の冷たさを利用して冷蔵庫代わりにすることもあった。湧き出す水量は少なくなったものの、今でも簡単な洗い場としてはその役目を果たしており、夏には子どもたちの賑やかな声も聞こえる。

所在地:富士市比奈
経 緯:35.165730, 138.724445 
問い合わせ先:新富士駅観光案内所 0545-64-2340
アクセス:岳南鉄道線富士岡駅から徒歩10分

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不動池

[ふどういけ]

不動池

ひょうたん型の池の真ん中にはお不動様が祀られており、その周りからこんこんと湧き出るつややかな清水はお茶やコーヒーをおいしく淹れられると住民からも評判だ。勢いが劣らず、水温も一定で凍らないことからかつては水道水源としてその役目を果たしてきた。郷土芸能「沼田の湯立神楽」の舞われる霊地としてもこの地に根づいている。

所在地:御殿場市沼田
問い合わせ先:御殿場市環境課 0550-83-1603
アクセス:JR御殿場線御殿場駅下車 富士急バス沼津三島線30分沼田口下車 徒歩5分
     またはJR御殿場線南御殿場駅から徒歩25分
備 考:駐車場有り

 

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水神宮

[すいじんぐう]

水神宮

地図を見てもなかなか見つけられないこの場所は魚たちが静かに暮らし、周辺も人の手が加えられていないそのままの自然の中にある。エメラルド色に輝く池を取り囲むように水神を祀る社があり、富士山を望む景色も美しい。透きとおる水底では砂が動き、濃い緑色の水草がなびいて思わず見とれてしまう。

所在地:御殿場市二子
経 緯:35.264468, 138.926487  
問い合わせ先:御殿場市環境課 0550-83-1603
アクセス:JR御殿場線御殿場駅下車 富士急バス沼津三島線30分沼田口下車 徒歩5分
     またはJR御殿場線南御殿場駅から徒歩25分

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二枚橋の滝不動

[にまいばしのたきふどう]

二枚橋の滝不動

1メートル程の小さな滝は溶岩の割れ目から湧き出す清水からなり、注がれた直径5メートルの小さな池には橙色の金魚が気持ちよさそうに泳ぐ。池の上には藤が木陰を作っており、涼し気な水飲み場が設けられている。御殿場駅と市役所の中間時点であることから多くの住民に愛される街中散歩道としての名所だ。そのため溶岩の上に置かれた小さな社には常に新しいしめ飾りとお供え物が納められている。

所在地:御殿場市二枚橋
問い合わせ先:御殿場市環境課 0550-83-1603
アクセス:JR御殿場線御殿場駅から徒歩7分

 

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中清水水神公園

[なかしみずすいじんこうえん]

中清水水神公園

公園の東側にある湧水源は古木の根本から静かにこんこんと湧き出している。この公園ではいたるところに湧水源があり、これらの湧き水を合わせた農業用水池が作られている。池の中には鯉やマスが悠々と泳いでいる。公園を目指し富士岡駅から富士山の方に向かって歩けば富士山を眺めながら自然あふれる田んぼ道を楽しむことができる。

所在地:御殿場市中清水
経 緯: 35.264703, 138.915106
問い合わせ先:御殿場市環境課 0550-83-1603
アクセス:JR御殿場線富士岡駅から徒歩25分

 

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落合の水

[おちあいのみず]

落合の水

山に続く山道沿いから湧き出ている地元では有名な湧水。下田の中心部より国道を北上し、落合のバス停を右折。水田や畑を眺めながら山の奥へ進んでいくと、湧水がひっそりとある。道も車一台しか通れないほど狭いが、水を汲みに来る人が後を絶たない。

所在地:下田市落合
経 緯:34.720082, 138.956260  
問い合わせ先:下田市環境対策課 0558-22-2213
アクセス:伊豆急行下田駅下車 南伊豆東海バス松崎行き落合下車 徒歩20分伊豆急行稲梓駅下車 徒歩15分

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命の泉

[みことのいずみ]

命の泉

芦ノ湖スカイライン広場の赤い鳥居が命の泉だ。鳥居をくぐると小さな洞穴があり、周囲の石の間から冷たい水が湧き出している。参拝者がペットボトルなどに持ち帰る姿も多く見られる。富士山、駿河湾、芦ノ湖を望む絶景の地に湧く水は格別だ。「命の泉」の名は、東征途中の日本武尊がこの水を飲んだことに由来している。

所在地:裾野市茶畑大谷日向
経 緯:35.197555, 138.993465
問い合わせ先:芦ノ湖スカイラインイ管理事務所 0460-83-6361
アクセス:芦ノ湖スカイライン料金所から車で約10分
備 考:駐車場有り(芦ノ湖スカイライン展望台広場)

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平山水源地清水湧水

[ひらやますいげんちしみずゆうすい]

平山水源地清水湧水

田んぼのあぜ道を歩いて下って行くと、段々滝の音が大きく聞こえてくる。滝を目指していくと、その脇に小さな石碑が立てられており、ここが平山水源地である。溶岩の割れ目から湧き出た湧水が、直径2メートル、深さ50センチほどの池を作っている。池に突き出た溶岩の上には、小さな水神様が安置されている。

所在地:裾野市御宿
経 緯:35.195844, 138.906322  
アクセス:国道246号御宿平山交差点から徒歩5分

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不動の湧水

[ふどうのゆうすい]

不動の湧水

山道に入ると間もなく鳥居が現れ、この辺りから沢の水音が聞こえる。少し登って行くと岩の隙間から噴き出すようにして水が沢となって流れている。この沢にはカニやトンボなど多くの生き物が暮らしており、多種の水草も見ることができる。50メートル程登ったところにお堂があり、不動尊が祀られている。

所在地:裾野市富沢
経 緯:35.166091, 138.895658 
アクセス:国道246号線富沢南交差点から徒歩10分

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貴僧坊水神社

[きそうぼうすいじんじゃ]

貴僧坊水神社

伊豆市は良質のワサビの生産地として全国的に知られる。豊富な湧水を利用してワサビ田が一面に広がっており、澄みきった空気が美味しい。貴僧坊水神社でもこの湧水を利用したワサビ田を所有し、氏子が管理栽培している。秋には湧水に感謝しワサビを奉納する儀式が行われている。

所在地:伊豆市貴僧坊
経 緯:34.918361, 138.984190 
問い合わせ先: 
アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から県道12号 59号経由で天城湯ヶ島方面 車で20分
     修善寺駅下車 伊豆箱根バス筏場行き 貴僧坊から徒歩1分
備 考:駐車場有り

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子之神社

[ねのじんじゃ]

子之神社

集落東側の森と小川に挟まれた所に子之神社がある。境内前の水路をのぞき込むと、石垣の下から水が湧き出し、小川へと流れこんでいくのが見える。小川の水底でもところどころ水が盛り上がっていて、水量が豊富であることがわかる。

所在地:伊豆の国市浮橋
経 緯:35.027630, 139.013318  
問い合わせ先:伊豆の国市水道課 055-948-2911
アクセス:伊豆箱根鉄道大仁駅下車 東海バス亀石峠行き原入口下車 徒歩3分
     国道136号線三福ICから県道伊東大仁線経由20分

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稲取細野湿原

[いなとりほそのしつげん]

稲取細野湿原

野鳥や昆虫、野草・野花など大自然を満喫することができる稲取細野湿原。標高812メートルの高さから見下ろす一面の緑の湿原には貴重な湿原植物が多種自生しているため、四季を通してさまざまな花に出会うことができる。近くの展望台まで登れば、太平洋を一望することができる。天気が良いと伊豆七島が見えることもある。

所在地:賀茂郡東伊豆町稲取
経 緯:34.796038, 139.013429 
問い合わせ先:東伊豆町教育委員会事務局 0557-95-6206
       東伊豆町住民福祉課 0557-95-6203
アクセス:伊豆急伊豆稲取駅から車で20分

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子守神社

[ねのかみじんじゃ]

子守神社

スギやヒノキに囲まれた緑豊かなこの場所は子育てや子宝施与の神、水の神として信仰される神社であり、山を背にやや小高い場所に鎮座している。湧水は鳥居をくぐった参道のすぐ横にある。水量はそれほど多くはないが、昔はマスの養殖などに使用されていたという。見ているだけでも心が癒される澄んだ水だ。

所在地:賀茂郡河津町梨本
経 緯:34.791262, 138.942959  
問い合わせ先:河津町教育委員会 0558-34-1117
       河津町町民生活課 0558-34-1932
アクセス:伊豆急河津駅から車で15分

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山田の水

[やまだのみず]

山田の水

走雲峡ラインを南伊豆役場から南下していくと、町を見渡す中腹の道路脇に小さなほこらがあり、その脇から水が湧いている。勢い良く湧きだす水にリピーターも多く、近くにはといが立てかけてある。かつては眼下に広がるわさび田まで水が引かれており、農業用・飲用問わず近隣住民に愛されている湧水である。

所在地:賀茂郡南伊豆町加納
経 緯: 34.642910, 138.851001
問い合わせ先:南伊豆町役場生活環境課 0558-62-6270
アクセス:伊豆急行下田駅下車 下賀茂経由子浦行き古山下車 山道を1㎞強登る
備 考:道路脇に駐車可

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伊那下神社神明水

[いなしもじんじゃしんめいすい]

伊那下神社神明水

「長寿の泉」と呼ばれる湧水は無病息災を願う熟年世代に人気が高く、汲みに来る人たちがあとを絶たない。二千年の歴史をもつ伊那下神社の境内は牛山山頂からの冷気が立ち込めており、夏でも朝はひんやりと冷たい。神代の昔から守られてきた名水を静かにいただきたい名所である。

所在地:賀茂郡松崎町松崎
経 緯:34.749433, 138.777471
問い合わせ先:松崎町生活環境課 0558-42-3969
アクセス:東海バス松崎ターミナルから1㎞ 徒歩でもいけるが 岩科・三浦方面行き 長八美術館下車
備 考:駐車場有り

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柿田川

[かきたがわ]

柿田川

富士山からの豊富な水量と、豊かな自然環境に恵まれた柿田川は「天然記念物」などに選ばれており、その名を知る人も多い。訪れた人たちを賑わせるのは勢い良く砂を巻き上げて水が湧き出る「湧き間」だ。訪れた人たちは驚きの声をあげる。子供連れで水遊びを楽しめる湧水広場や駐車場すぐの木道散策など楽しみ方も様々だ。

所在地:駿東郡清水町
経 緯:35.107193, 138.900831
問い合わせ先:清水町役場都市計画課 055-981-8224
アクセス:JR東海道本線三島駅南口下車 サントムーン経由沼商行き柿田川湧水公園前下車 徒歩1分
     東名沼津ICから6㎞
備 考:駐車場:有り(1回200円)

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愛鷹水神社

[あしたかすいじんじゃ]

愛鷹水神社

霊地のため湧き口までは立ち入れないものの、境内まで引かれているパイプから自由に水を汲むことができる。神社の裏手には竜のうろこのようなコケラ石が連なっており、湧き出した水は岩を刻み3メートル程の滝となっている。水源近くの天然林も美しい。

所在地:駿東郡長泉町元長窪
経 緯:35.197138, 138.833239
問い合わせ先:愛鷹水神社 055-987-5161
アクセス:東名高速沼津ICから9㎞ 車で20分
備 考:駐車場5台程度

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富士湧水池

[ふじゆうすいち]

富士湧水池

安政元年に発生した大地震によって突然湧き出したと伝えられている。池を囲む木々の緑が木陰をつくっており、近隣住民からは「くぼの湧水」と呼ばれている。住宅地の中で一休みできる憩いの場となっている。

所在地:駿東郡長泉町竹原
経 緯:35.117187, 138.894160 
問い合わせ先:
アクセス:JR三島駅下車 伊豆箱根鉄道バス沼津駅行(大岡・自由が丘経由)竹原下車 徒歩10分

 

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金時神社

[きんときじんじゃ]

金時神社

木々がしげる裏山に幾段に流れ落ちている「ちょろり七滝」は水量の少ない静かな滝だ。金太郎の母である八重桐が湯船温泉の帰り、近くの野沢川にて金太郎を産み、この滝の水を産湯に使ったと伝えられている。金時公園が併設されており、公園には金太郎のトレードマーク「まさかり」をかたどった碑がおかれている。金太郎親子が信仰したという第六天神社もこの場所にある。

所在地:駿東郡小山町中島
経 緯:35.368973, 138.985860 
問い合わせ先:小山町町長戦略課 0550-76-6133
アクセス:東名御殿場ICより車で25分
備 考:駐車場有り

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民宿山久荘裏の湧水

[みんしゅくさんきゅうそううらのゆうすい]

民宿山久荘裏の湧水

民宿の裏に回ると直径2メートル程の澄んだ池が現れる。覗きこんでよく見ると黒い砂を巻き上げながらこんこんと水が湧き出している。池の湧き水を利用して、すぐ側でワサビが栽培されており、近隣の農業用の水として欠かせない存在だ。以前この近くで地中から神代杉や土器などが出土された。また、金太郎が健康の水としてよく汲みに来たという伝説もあり、昔から人々に愛され続ける名水である。 ホタルのシーズン(6月)になると無数のホタルが乱舞する名所でもあり、観光客や宿泊客で賑わっている。

所在地:駿東郡小山町桑木
経 緯:35.313387, 138.974941 
問い合わせ先:小山町町長戦略課 0550-76-6133
アクセス:東名御殿場ICから車で10分

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お問い合わせ

くらし・環境部環境局水利用課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2289

ファックス番号:054-221-3278

メール:mizu_riyou@pref.shizuoka.lg.jp

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