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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 自然保護課 > 自然保護課/富士山環境保全/3776構想の概要

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更新日:平成28年2月16日

富士山エコレンジャーの活動

富士山100年プロジェクト3776構想 -概要-

「富士山の豊かな森林の創造」を目指して

1.要旨
植生区分

「富士山総合環境保全指針」に基づき、富士山にふさわしい豊かな森林を創造・保全するため、県民・事業者・行政のパートナーシップにより進める長期実行プランとして平成11年3月策定しました。

2.構想の内容

(1) 構想の目指すところ

富士山の自然植生、自然林の保全と自生種による復元

健全で公益的機能の高い人工林の育成(間伐等の適正実施)

県民参加による森づくり(長期的視点に立ったボランティア活動による推進)

(2) 構想が目標とする森林の姿

植生区分
標高(m)
目標とする森林への誘導手法
火山荒原

2,500~3,776

東側では1,500以上

フジアザミ等現況植生の維持

雪崩やオフロード車等による荒廃の著しい東側地域ではフジアザミ等の植生を導入し、荒廃以前の植生へ誘導

シラベ帯
1,600~2,500

シラベ等の原生的な森林の現況植生維持

風倒跡地等は自然の力による森林の更新

ブナ帯
900~1,600

ブナ等の原生的な森林は現況植生の維持

風倒跡地は国有林と連携した自然林の復元

人工林は間伐等適正な管理を推進し健全で公益性の高い森林へ誘導

クリ帯

カシ帯

500~ 900

~500

間伐を主体とした人工林の適正管理を行い、公益性の高い人工林へ誘導

自然林の復元・混交林の造成・草原性植生の維持


森林割合

人 工 林 8:自 然 林 ・ 草 原2

目標森林割合

健全で公益機能の高い人工林 6 : 自然林(混交林)・草原 4


豊かな森林

3.構想の進め方

1森林づくり

(1) 自然植生・自然林の復元の推進

(2) 健全で公益的機能の高い人工林の育成

(3) 行政によるモデル林等の整備

2人材づくり

(1) 構想推進体制の整備

(2) 森林づくりボランティアの育成とネットワーク化進めるための情報発信

3苗木づくり

(1) 自生種による復元を進めるための苗木供給体制の整備

(2) 苗木生産技術の普及


お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2545

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

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