ここから本文です。
更新日:平成23年1月13日
| -概要- |
「富士山の豊かな森林の創造」を目指して
|
1.要旨
|
![]() |
|
「富士山総合環境保全指針」に基づき、富士山にふさわしい豊かな森林を創造・保全するため、県民・事業者・行政のパートナーシップにより進める長期実行プランとして平成11年3月策定しました。 |
|
|
2.構想の内容
|
|
|
(1) 構想の目指すところ
|
(2) 構想が目標とする森林の姿
|
植生区分
|
標高(m)
|
目標とする森林への誘導手法
|
|||||||
|
火山荒原
|
2,500~3,776 東側では1,500以上 |
|
|||||||
|
シラベ帯
|
1,600~2,500
|
|
|||||||
|
ブナ帯
|
900~1,600
|
|
|||||||
|
クリ帯 カシ帯 |
500~ 900 ~500 |
|
3.構想の進め方
|
1森林づくり
|
(1) 自然植生・自然林の復元の推進 (2) 健全で公益的機能の高い人工林の育成 (3) 行政によるモデル林等の整備 |
|
2人材づくり
|
(1) 構想推進体制の整備 (2) 森林づくりボランティアの育成とネットワーク化進めるための情報発信 |
|
3苗木づくり
|
(1) 自生種による復元を進めるための苗木供給体制の整備 (2) 苗木生産技術の普及 |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください