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富士山中腹部には、オンタデ、イタドリ、フジアザミ等の貴重な植物が生育しています。 オフロード車・オフロードバイクの乗入れによる、植物や樹木の損傷、自然地形の改変等が、自然環境保全上大きな問題となっています。
このため、富士山の中腹部から上の地域は、自然公園法により、車両等(*)の乗入れが規制(道路以外への乗入れは原則禁止)されています。
*自動車、バイクの他、スノーモービル、自転車、馬での乗入れも規制されています。
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国民の財産である富士山の自然環境を、みんなで守りましょう!
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【乗入れ規制地域等の概要】
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地域の概要:火山高原には、オンタデ、イタドリ、フジアザミ等特殊条件化でも成育可能な植物が群落を形成しています。亜高山帯樹林には、コメツガ、シラビソ、カラマツ等の自然林が分布しています。 |
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根拠 自然公園法第13条第3項第14号 |
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指定区域 :富士山中腹部以上(概ね標高 1,600m以上)の火山荒原と亜高山帯樹林、 山麓部の青木ヶ原及び吉田口登山道周辺部
※ 下記乗入れ規制地域図のとおりです。 |
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指定面積 :7,489ha(静岡県及び山梨県) |
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指定年月日:平成3年7月20日[変更;平成8年7月16日]環境大臣が指定 |
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罰則 6箇月以下の懲役又は50万円以下の罰金 |
【乗入れ規制地域図】
【オフロード車等の乗入れによる被害の現状】
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