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更新日:平成23年4月27日
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南アルプスは、静岡・山梨・長野の3県にまたがる大山脈で、北岳、赤石岳など3,000m以上の名峰を13座も有するわが国を代表する山岳地帯のひとつです。 そこは、貴重な動植物の宝庫であるとともに、命の糧となる水や空気を育む恵みの山々であり、私たちにとってかけがえのない存在です。 静岡県と関係市町では、大井川・安倍川流域において、自然環境の保全を図りつつ地域振興・観光振興を進める取組みとして“エコツーリズム”を推進しています。平成10年3月に県が策定した「奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想」を基本指針として、これまでエコツーリズム推進に向けた様々な取組みをおこなってきました。この結果、地域が主体となって取組む体制が整い、今まさに花開こうとしています。 21世紀は環境の時代。エコツーリズムは身近な環境のみならず、地球規模の環境を考える上でも大きな役割を果たすものです。エコツーリズムの輪をさらに広げるため、県は官民の枠を越えた連携が図れるよう、側面的な支援を行なっています。 |
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<これまでの経緯> 平成10年3月:奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想策定 平成10年7月:奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想推進協議会設立 平成17年5月:奥大井・南アルプスマウンテンパーク構想推進協議会が同連絡会に改組 平成17年8月:奥大井・南アルプスマウンテンパーク推進協議会設立 平成20年1月:川根本町エコツーリズムネットワーク設立(川根本町地域における活動団体) 平成20年10月:南アルプス・井川エコツーリズム推進協議会設立(静岡市井川地域における活動団体) 平成22年2月:地域資源を生かしたツーリズム推進会議設立(島田市川根地域における活動団体) 平成23年3月:奥大井・南アルプスマウンテンパーク連絡会の解散 |
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<県や推進協議会等による主な取組み>
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