• 携帯電話向けページ
  • Other language
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 自然保護課 > 自然保護課/野生生物 > 狩猟免許試験

ここから本文です。

更新日:平成28年5月25日

 

平成28年度狩猟免許試験

日時及び場所

日時 試験会場 所在地 免許種別

【第一回】

平成28年

8月28

(日曜日)

午前9時から

東部総合庁舎

沼津市高島本町1-3

網猟

わな猟

第一種銃猟

第二種銃猟

静岡総合庁舎

静岡市駿河区有明町2-20

中遠総合庁舎

磐田市見付3599-4

【第二回】

平成29年

2月19日

(日曜日)

午前9時から

富士総合庁舎

富士市本市場441-1

わな猟
第一種銃猟
第二種銃猟

藤枝総合庁舎

藤枝市瀬戸新屋362-1

北遠総合庁舎

浜松市天竜区二俣町鹿島559

試験の内容

(1)
知識試験(法令、猟具、鳥獣、鳥獣の保護・管理)30問(一部免除者10問)
(2)
適性試験(視力、聴力、運動能力)※
(3)
技能試験(網・わなの判別・架設、銃の取扱い、距離目測(銃)、鳥獣の判別)
※適性試験の基準(施行規則第52条)

視力は眼鏡による矯正視力でも可。聴力は補聴器による補正聴力でも可。

視力

【網猟免許】【わな猟免許】両眼で0.5以上(一眼が見えない場合、視野が左右150度以上で、かつ視力0.5以上)

【第一種銃猟】【第二種銃猟】両眼で0.7以上、かつ一眼で各0.3以上(一眼が0.3未満又は見えない場合、他眼の視野が左右150度以上で、かつ0.7以上)

聴力 10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえること
運動能力 狩猟を安全に行うことに支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害がないこと(障害がある場合、身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより、狩猟に支障を及ぼすおそれがないと認められること)

 

 

申請書の提出期間及び提出先

提出方法:持参又は郵送(郵送の場合は、発送記録が残るように簡易書留等の手続を推奨します。)

第一回試験(8月28日実施)

(1) 提出期間
平成28年6月27日(月曜日)から平成28年7月29日(金曜日)まで
(2) 提出先

申請者の住所地を管轄する県農林事務所(天竜農林局を除く)森林整備課

第二回試験(2月19日実施)

(1) 提出期間
平成28年12月19日(月曜日)から平成29年1月20日(金曜日)まで
(2) 提出先

申請者の住所地を管轄する県農林事務所(天竜農林局を除く)森林整備課

申請できる者

静岡県内に住所を有する者。ただし、次に掲げる者は申請できません。
(1)
試験日における年齢が、網猟・わな猟で18歳未満、銃猟で20歳未満の者(法第40条第1号)
(2)
精神障害又は発作による意識障害をもたらし、その他の狩猟を適正に行うことに支障を及ぼすおそれがある病気として環境省令で定めるものにかかっている者(法第40条第2号)
(3)
麻薬、大麻、あへん又は覚醒剤の中毒者(法第40条第3号)
(4)
自己の行為の是非を判別し、又はその判別に従って行動する能力がなく、若しくは著しく低い者(前3号に該当する者を除く。)(法第40条第4号)
(5)
法若しくは法に基づく命令の規定に違反して、罰金以上の刑に処せされ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から3年を経過しない者(法第40条第5号)
(6)
法第52条第2項第1号の規定により、狩猟免許を取り消され、その取消しの日から3年を経過しない者(法第40条第6号)
(7)
過去に不正な手段により狩猟免許試験を受け、又は受けようとし、試験を受けることを停止され、又は合格の決定を取り消されて、3年以内の期間の狩猟免許試験受験禁止処分を受け、その狩猟免許試験受験禁止期間を経過していない者(法第50条第3項)

申請手数料

(1) 新規に取得する場合
5,200円
(2) 一部免除に該当する場合(既に他の種類の狩猟免許を所持)
3,900円
(注1)静岡県収入証紙を申請書に貼ってください(印紙ではありません)。
(注2)申請書を受理した後は、手数料の返還はいたしせん。

申請の方法

狩猟免許試験を受けようとする者は、「狩猟免許申請書」に次に掲げる書類を添付して、県農林事務所へ提出してください。申請書ダウンロードはコチラ
(1)
銃砲刀剣類所持等取締法(昭和33年法律第6号)第4条第1項第1号の規定による許可を現に受けている場合にあっては、該当許可に係る「所持許可証の写し」
(2)
銃砲刀剣類所持等取締法第4条第1項第1号の規定による許可を現に受けていない場合にあっては、鳥獣保護管理法第40条第2号から第4号までに該当するかどうかについての「医師の診断書」(概ね3か月以内に作成されたもの)
診断書のサンプル様式はコチラ(PDF:49KB)
<注意事項>
ア.「網猟免許」「わな猟免許」を申請する場合でも、「医師の診断書」が必要です。
イ.この診断書は欠格事由に該当していないことを証明してもらうものです。猟銃等所持許可申請と違って、精神保健医以外の医師でも診断書の作成が可能です(歯科医師は不可)。
ウ.診断書は申請前概ね3か月以内に証明してもらったものを添付してください。
(3)
申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身及び無背景の縦3.0cm、横2.4cmの写真で、その裏面に氏名及び撮影年月日を記載したもの1枚
(4)
申請手数料額の「静岡県収入証紙」を狩猟免許申請書に貼り付けること。なお、国の「収入印紙」ではありませんので御注意ください。
(5)
郵便切手(82円)を貼り、郵便番号、住所、宛名を明記した「返信用封筒」

合格発表

後日、合格者には狩猟免状の、不合格者には不合格通知書の発送をもって発表に代えます。

その他

(1)
申請書の受付、書類審査の後、後日、受験票を交付します(試験日の概ね1週間前頃に届きます)。
(2)
申請書の提出後に、氏名や住所に変更があった場合は、速やかに県農林事務所へ連絡してください。
(3)

 第一回狩猟免許試験のための「予備講習会」の御案内

第一回狩猟免許試験に先立ち、一般社団法人静岡県猟友会の主催による「予備講習会」が開催されます。受講は必須ではありませんが、試験勉強のためのポイントをつかんだり、実技試験の感覚をつかむことができます。
受講を希望される方は、県猟友会事務局まで直接お問い合わせください。

なお、予備講習会は県猟友会による独自の講習会であり、受講を申し込んだからといって、狩猟免許試験の申請をしたことにはなりません。試験の申請は別途必要になります。

また、第二回試験向けの予備講習会の開催日程は未定です(例年1月に開催)。

 

開催日時

平成28年7月18日(月曜日・祝日)午前9時50分から午後4時まで

会場

静岡市葵区黒金町5-1「静岡労政会館」6階

講習内容

法令講義、鳥獣の知識と判別、網・わなの知識と実技、模擬銃による点検・分解・操作

申込期間

平成28年6月1日(水曜日)から平成28年6月30日(木曜日)まで定員300人(網・わな200人、銃100人)

受講の申込みは、住所地の地区猟友会で受け付けます。地区猟友会の連絡先がわからない場合は、一度、県猟友会事務局へお問い合わせください(電話又はFAXにて)。

受講料

7,500円(テキスト、昼食代等含む)

問合せ先

一般社団法人静岡県猟友会事務局
静岡市葵区追手町9番18号静岡中央ビル

電話:054-253-6427FAX:054-253-6435

静岡県猟友会のホームページはコチラ(外部サイトへリンク)

 

野生生物のページにもどる

自然保護課のトップページにもどる


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3332

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?