• 携帯電話向けページ
  • Other language
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 自然保護課 > 自然保護課/野生生物 > 野鳥との接し方について(鳥インフルエンザ対策)

ここから本文です。

更新日:平成29年1月5日

野鳥との接し方について
(鳥インフルエンザ対策)

 

死亡した野鳥は、素手で触らないでください。

 

日常生活において野鳥の死体や排泄物等に触れてしまった場合には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

 

 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、むやみに野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて靴底等の消毒を行ってください。

 

 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

  

なお、鳥インフルエンザが疑われる死亡野鳥については、環境省の鳥インフルエンザ対応技術マニュアルに従い、ウィルス保有検査を実施しています。

 

 対象となる野鳥は、感染リスクと警戒レベルに応じて、次のとおりとなっています。

検査対象となる鳥種と羽数はこちら(PDF:17KB)

 

検査対象となる死亡野鳥を発見した場合は、お住まいの市役所、町役場や県農林事務所へお問い合わせください。

  相談内容別のお問い合わせ先(鳥インフルエンザQ&A)

 

損傷が大きく検査不可能なものや、ケガによる出血死や衝突死など死因がはっきりしているものは回収しないことがありますので、ご理解をお願いします。

 

 

野鳥における鳥インフルエンザの国内発生状況はこちら(環境省HP)(外部サイトへリンク)



鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の
接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

 

 


線


 

野生生物のページにもどる

自然保護課のトップページにもどる

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

くらし・環境部環境局自然保護課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2719

ファックス番号:054-221-3278

メール:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?