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更新日:平成23年8月19日
今日の環境問題を解決するためには、社会を構成する私たちが環境問題の解消に向けて行動していく必要があります。このために、共通の指針となる30項目の環境行動宣言を提案しました。
具体的な行動内容を、H:人と環境との調和(Harmony)、O:地球や次世代への責任(Obligation)、P:ライフスタイルの変革(Paradigm shift)、E:楽しみながら実践(Enjoy)の4つに分類して、合計30項目の行動を提案しています。
この環境行動宣言は、幼児版、学校版、県民版、事業者版、行政版の5つがあります。
県民版、事業者版、行政版の各宣言パンフレットに添付の宣言用紙で、自ら取り組む項目をチェックし、郵送又はファクシミリで環境ふれあい課宛てに送付してください。
現在、ホームページによる参加は行っておりません。
各宣言パンフレットは、県庁東館2階サービスセンター及び西館2階環境コミュニケーションコーナーにあります。各宣言パンフレットの郵送を御希望の方は、環境ふれあい課までお知らせください。
県民版に掲載している行動内容30項目の中から選んだり、自分で項目を考えたりして、マイHOPEシートをつくって楽しみながら実践してみましょう。作成したシートは常に確認できるように自宅の目立つ場所に貼って活用してください。
マイHOPEシート様式(PDF)
【参考】県民版に掲載している行動内容30項目
| H:人と環境との調和(Harmony) (1)人と環境との調和 |
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| テーマ | 行動内容 | |
| 循環型社会へ挑戦しよう | 1 | ものを大切にし、ゴミを出さないこと、少なくすること、再利用することに心がけます。 |
| 2 | 買い物袋を持参したり、過剰包装を断るなど、ゴミの発生を抑えます。 | |
| 3 | トレーなど再生できるものは分別し、リサイクルに協力します。 | |
| 4 | 生ゴミはたい肥化などにより土に戻します。 | |
| 命の源、水を大切にしよう | 5 | 生活から出る水で川や湖を汚さないようにするため、下水道への接続や合併処理浄化槽の設置などを行います。 |
| 6 | 家庭内での節水を工夫し、水資源を大切にします。 | |
| 7 | 雨水タンクや雨水浸透設備の設置、宅地の緑化など、自然の水循環に配慮します。 | |
| (2)人と人との調和 | ||
| テーマ | 行動内容 | |
| 協同の輪を広げよう | 8 | 環境をテーマとしたイベントやリサイクル・緑化・川のクリーン作戦などの地域活動に積極的に参加します。 |
| 9 | 地域や職場、学校で環境問題について話し合うなど、環境保全行動の輪を広げます。 | |
| O:地球や次世代への責任(Odligation) (1)地球への責務 |
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| テーマ | 行動内容 | |
| 地球の温暖化をストップしよう | 10 | 冷暖房の設定温度は、夏は28℃以上、冬は20℃以下にするなど、家庭内の省エネに取り組みます。 |
| 11 | 太陽光発電や太陽熱利用など、新エネルギーを導入します。 | |
| 12 | 徒歩、自転車、公共交通機関など環境への負荷の少ない交通手段を選びます。 | |
| 13 | 自動車に乗るときはアイドリングストップを心がけます。 | |
| 大切なオゾン層を守ろう | 14 | 冷蔵庫やエアコンのフロンガスを大気に放出しないよう、小売店や市町を通じて確実に処分します。 |
| (2)次の世代への責務 | ||
| テーマ | 行動内容 | |
| ダイオキシンなどの有害化学物質を減らそう | 15 | ダイオキシン類の発生を抑え、良好な生活環境を守るため、ゴミを減らすとともに、自家焼却は行わないようにします。 |
| 16 | 建材や家庭用品等に含まれる家庭内の有害化学物質の存在や影響に注意し、有害化学物質の少ないものを選んだり、換気したりするなど、家族の環境に配慮します。 | |
| 17 | 現在及び将来世代のため、地域の緑や自然環境の保全に積極的に取り組みます。 | |
| 18 | 省エネや安全性に配慮した農林水産業を育てるため、地元産や旬のモノを買うようにします。 | |
| P:ライフスタイルの変革(Paradigm shift) (1)日常生活の変革 |
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| テーマ | 行動内容 | |
| エコライフを進めよう | 19 | 料理をするときは、洗剤の使用を控えるなどエコ・クッキングをします。 |
| 20 | 環境家計簿を使って環境にやさしい生活かどうかをチェックをします。 | |
| 21 | 家族そろって食事をし、家族続けて風呂に入るなど、家族一緒の時間を増やします。 | |
| (2)経済社会の転換 | ||
| テーマ | 行動内容 | |
| 経済社会のグリーン化を進めよう | 22 | エコマークやグリーンマークのついた製品など、環境に配慮したモノやサービスの購入、利用をします。 |
| E:楽しみながら実践 (1)環境について楽しく学ぼう |
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| テーマ | 行動内容 | |
| 楽しく学ぼうエコロジー | 23 | 環境学習データバンクなどの環境に関する情報に注目したり、講演会に参加するなど、環境について正しく学び、実践に活かします。 |
| 24 | こどもエコクラブへ参加するなど、仲間と一緒に体験を通して学びます。 | |
| 25 | 子供の頃から自然を体験したり、家族で環境の恵みについて話し合ったりするなど、環境を大切にする気持ちを育てます。 | |
| (2)自然と友達になろう | ||
| テーマ | 行動内容 | |
| 自然とのふれあいや動植物を大切にしよう | 26 | 家庭の緑を増やしたり自然とのふれあいを進めます |
| 27 | 野生動植物の生息・生育地へのむやみな立ち入りや捕獲・採取をしないなど、身近なものから貴重なものまで動植物を大切にします。 | |
| 28 | アウトドア活動を楽しみときは、自然環境を守り、ゴミを持ち帰ります。 | |
| 美しい富士山や森を守ろう | 29 | 富士山に関する知識を深め、動植物の保護やゴミの持ち帰りを行います。 |
| 30 | 森の恵みを理解し、里山づくり、森づくりなどに参加します。 | |
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