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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 静岡森づくり情報 > 企業の森づくり > 森林CSRフォーラムin静岡

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更新日:平成27年4月21日

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CSRイベント情報

 

平成25年度静岡森づくり大賞の表彰式を行いました

平成26年3月7日(金曜日)に県庁において、平成25年度静岡森づくり大賞表彰式を行いました。

「森を愛するひと部門」で、乗松雅(のりまつまさし)氏(磐田市)としずおか信用金庫(静岡市)が受賞し、伊熊くらし・環境部長から表彰状と

記念品の贈呈を行いました。

乗松雅氏は、NTN株式会社磐田製作所、株式会社ブリヂストン等、地元企業の社会貢献活動としての森づくりの場として財産区有林を積極的

開放するとともに、自らも企業に対し森林整備の指導を行っています。

しずおか信用金庫は、本店に近い谷津山において谷津山再生協議会と協働し、地域と連携した里山保全活動や、子どもたちに里山の魅力を

伝える活動も行っています。また、谷津山の現状や魅力について、地域に向けて広く情報発信をしています。

 

表彰状の授与(乗松雅氏)

表彰状の授与(しずおか信用金庫)

H25年度静岡森づくり大賞表彰式の様子

左から、伊熊部長、乗松氏、山本理事(しずおか信用金庫)、

齋藤部長代理

 

「しずおか森林CSRフォーラム2013(みんなでワクワク!森活をはじめよう)」を開催しました。 

平成25年9月20日に、企業の森づくりの参加促進と森づくり団体とのマッチングを図るためのフォーラムを開催しました。

基調講演の静岡文化芸術大学教授氏からはCSRの必要性や森づくりCSRの利点等について、パネルディスカッション

では身近な里山等で活動されている団体から具体的な活動内容について、貴重なお話をいただきました。

あわせて森づくり団体による活動状況をPRする展示会や、森づくり相談会を開催しました。

 

当日は86名の参加があり、アンケートでは、CSRの経緯について簡潔にまとめられてわかりやすかった、

他グループの苦労が聞けた、などの感想がありましたが、一方、時間が短かった、との意見も見られました。

開催概要

しずおか森林CSRフォーラム2013(みんなでワクワク!森活をはじめよう)

日時

平成25年9月20日(金曜日)午後0時30分~4時

場所

静岡音楽館AOI講堂7階(静岡市葵区黒金)

参加者

合計:86名

企業

32名

NPO

40名

行政

9名

その他

5名

ブース出展者

(19企業・団体)

主催

静岡県環境ふれあい課

協力

公益社団法人静岡県緑化推進協会

 

詳細

開会挨拶くらし・環境部 大内理事

1.第一部基調講演(午後1時5分~1時50分)

「CSRはなぜ必要なのか? これからの企業市民の条件」250920下澤嶽氏による基調講演
講師静岡文化芸術大学教授下澤


  • ・これからのグローバルな企業にとっては、CSRは使命として考えていく必要がある。
  • ・CSRを考える上で7つの共通課題がある。それは、人権、労働慣行、環境、構成な事業活動、消費者課題、社会的経済的発展である。
  • ・森づくりに取り組むCSRの利点はクリーンであり、分かりやすいことである。社員のモチベーションをいかに持続し高めていくかが課題であり、活動を語れるようなストーリーが必要である。

2.第二部パネルディスカッション(午後2時~3時15分)9月20日パネルディスカッションの様子1


しずおか信用金庫大貫

身近な里山を市民の健康増進、憩いの場、自然体験等の環境教育の場として未来に残そうと谷津山再生協議会と連携し整備活動に努めている。


谷津山再生協議会総括代表重岡廣男

市街地の里山が放置竹林で荒らされている現状を見て、6つの森づくり団体と協力して谷津山の再生活動を行っている。


NPOプレンティアの森代表水野9月20日パネルディスカッションの様子2

フィールドでの森づくり活動ではなく、活動にかかわる複数の企業や地権者とのコーディネーター的な役割を果たしながらイベントなどで多くの人を巻き込み、活動場所の小堀谷の里全体を「プレンティアの森」(プレジャーとボランティアを組み合わせた造語)として再生している。

 

土に還る木・森づくりの会代表理事関田

キリングループのCSR活動へ協力しながら、倒木で鉢を作り、そこに種を捲き、鉢ごと植樹をし、やがて鉢も朽ちて自然に土に還るというライフサイクルを尊重した方法で森づくり活動をしている。

 

県くらし・環境部大内理事

・静岡県の地況、森林資源、県民参加の森づくり等、県の施策を説明。
・企業への森づくりへの参加を促す「しずおか未来の森サポーター」制度をPR。
9月20日パネルディスカッションの様子3

 

 

パネルディスカッションでは、事例発表者への質問や、県のサポーター制度が一部の大企業を対象としたものではないか、また、森づくり団体会員の高齢化にどう対処するかなど様々な意見があがった。

 

3.第三部 交流会・相談会9月20日交流会の様子1(午後3時15分~4時)
・出展者による1分間リレートークによる活動のPR
・相談コーナーの設置 事前に配布した用紙に相談事項を記入し県の相談コーナーへ提出

 

 

 

 

9月20日交流会の様子2

4.森づくり団体・企業による活動紹介パネル展示、実演、パンフレット配布など

株式会社CFSコーポレーションが森づくり活動に寄附をし、知事から感謝状を贈呈しました。

CFSコーポレーション寄附贈呈式の様子ドラッグストアで有名なHACドラッグの経営を行う株式会社CFSコーポレーションが、本県の森づくり活動を応援するキャンペーンを実施し、55万円の寄附(3年間の累計で1,381,254円)をいただきました。


このキャンペーンは、県内を中心としたHACドラッグの112店舗において、今年の6月1日から1ヶ月間実施しており、アタックneoなどのエコ商品の売上額の0.5%を寄附するもので、同キャンペーンによる寄附贈呈式が平成23年10月11日に行われました。

国内最大規模の環境展「エコプロダクツ2010」に出展

平成22年12月に東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2010」に出展しました。

詳細はこちらのページへ。

 

森林CRSフォーラムin静岡の開催~企業参加の森づくりのススメ~

稲森氏去る3月12日、企業に「森林を対象としたCSR活動」の意義や先進事例等を紹介するフォーラムを開催し、基調講演のトヨタ白川郷自然學校校長、稲本氏をはじめ、先進的な取り組みをされている住友林業株式会社、NEC、コスモ石油株式会社、財団法人オイスカの各担当者様から、具体的なお話を頂きました。


当日は県内外の27社・31名の担当者が参加し、アンケートでは92%が「参考になった」と回答頂いています。このフォーラムをきっかけとして、実際に森づくり活動に取組みはじめた企業もあります。

用語について

【CSR】

  • Corporate Social Responsibility の略。「企業の社会的責任」と訳される。

【森林CSR】

  • 「森林を対象とした企業の社会的責任活動」の略として、今回のイベント内容を端的に示すために考え出されたものです。一般的な用語ではありませんのでご注意ください。

開催概要

森林CSRフォーラムin静岡 ~企業参加の森づくりのススメ~
日時
2007年3月12日(月曜日)13時00分~17時00分
会場

静岡市産学交流センター大会議室

(静岡県静岡市葵区御幸町3-21ペガサート7階)

参加者
合計:67名 企業 31人/27社
NPO 8人/7団体
行政 18人/4箇所
ブース出展団体 10人/4団体
主催
静岡県 環境森林部自然ふれあい室
事務局
社団法人日本環境教育フォーラム

詳細

13時00分~
13時10分
自然ふれあい室長より主催者挨拶・趣旨説明
13時10分~
14時15分

基調講演「緑の環境立国」への具体策

講師:稲本正 氏(トヨタ白川郷自然學校校長)

地球規模の環境問題に触れながら、森林の果たす役割と必要性を説き、森林を取り巻く時代の情勢と企業が森づくりに係わる意義について述べられた。

14時25分~
15時40分
企業・NPO事例発表(15分×4名)

小林 秋道 氏(住友林業株式会社)

「富士山まなびの森プロジェクト」の、経緯、活動内容、地域との交流、NPOとの連携等を述べられ、その経験から企業の森林CSRに対する助言をされた。

山辺 清和 氏(NEC)

「NEC森の人づくり講座」の、経緯、特色、NPOとの連携、CSRとしての位置づけについて述べ、人材育成や人のつながりの重要性を説かれた。

伊達英理子 氏(コスモ石油株式会社)

北海道富良野市での「種まきプロジェクト」や、千葉県有林の整備と環境教育活動などの特色、内容の他、CSRの意義や可能性について述べられた。

田中 美津江 氏(財団法人オイスカ)

山梨県の「企業の森推進事業」における役割、企業や地元・県などとの関係に触れ、様々な森林保全のあり方について提言された。

15時45分~
16時10分
各事例発表者による質疑応答
16時10分~
16時30分

県内森づくりNPOから事業発表

ホールアース自然学校・NPO法人ホールアース研究所
MORIST森林療法研究会・静岡
NPO法人富士山ネイチャークラブ
NPO法人しずおか環境教育研究会
16時30分~
16時35分
自然ふれあい室より「しずおか未来の森サポーター」制度の説明、閉会挨拶
16時35分~
17時00分
企業・NPOの交流会

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お問い合わせ

くらし・環境部環境局環境ふれあい課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2848

ファックス番号:054-221-3278

メール:fureai@pref.shizuoka.lg.jp

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