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ホーム > 組織別情報 > くらし・環境部 > 環境局 > 静岡森づくり情報 > 企業一覧 > 企業別活動・スクロール

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更新日:平成29年9月21日

静岡県:活動の承認、情報発信、認定書の発行

本文ここから

 

社会貢献活動(CSR)として参加したい

活動状況

株式会社スクロール
http://www.scroll.jp/top/society/(外部サイトへリンク)
地域に愛される観光名所の景観復活を目指して

協定内容についてはコチラ

23年度までの活動実績

活動回数:11回

参加人数:1,082人

CO2吸収量:0.54t

認定ラベル:認定ラベル2認定ラベル3

 

「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、平成25年度1回目の活動を実施しましたNew

平成25年3月31日(日曜日)、スクロールグループの社員と家族の合計330名で、大草山西斜面の遊歩道沿いに、「ヤマザクラの苗100本」の植樹を行いました。

参加者は、春が感じられる大草山に到着すると、担当するエリアごとに植樹方法の説明を受けたあと、ヤマザクラの苗と肥料・シュロ縄・苗用の水・鍬・カケヤなど作業に必要な用具一式を持って、あらかじめ植樹ポイントとしてマーキングしてあった場所で植樹しました。

 

今回の植樹も、浜松以外の拠点に勤務する社員など、大草山での植樹が初めてという参加者も多く含まれていましたが、エリアを担当するスタッフや経験者が植樹の手順やコツなどをアドバイスしながらスムーズに作業を進めることができました。


また、両親らと参加した23名の子どもたちも植樹活動を手伝いました。後半には突然のどしゃぶりに見舞われてしまいましたが、参加者の表情は達成感に満ち溢れていました。


私たちの身近にある景勝地浜名湖・大草山での森づくり活動も今年で5年目に入りました。
今後も植樹してきたヤマザクラの開花を目標に活動を継続してまいります。

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「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、平成24年度3回目の活動を実施しました

2013年3月20日(水曜日)、大草山森づくりプロジェクトのスタッフを中心とした社員11名で、

事前にヤマザクラの植樹場所をマーキングする活動を実施しました。

 

参加したスタッフは、東名高速道路やかんざんじ温泉街などが一望できる展望台付近や

大草山西側斜面の遊歩道沿いに、樹木との距離、陽射し具合や勾配など植樹に適した場所

であるかどうかを判断しながら、100本の竹棒をカケヤ(木槌)で打ち込みました。

この竹棒は、植樹する際の目印となるほか、植樹したヤマザクラの苗を支えるための添え木としても活躍します。

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「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、平成24年度2回目の活動を実施しました

 

平成24年9月29日(土曜日)、従業員とその家族の合計38名で、「第13回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

ロープウェイを利用して大草山に到着した参加者は、作業の方法や注意事項について説明を受けたあと、草刈りバサミを持って作業現場に移動しました。

作業現場は、今年の4月にヤマザクラの苗を植樹したエリアで、山頂からの遊歩道を7~8分ほど下がったところです。

およそ1時間の草刈り作業の結果、シダ系植物を中心にうっそうとしていた斜面はすっかり見通しが良くなり、植樹したヤマザクラの苗も姿を現しました。

当日は、すがすがしい秋晴れに恵まれたため、作業を行った参加者たちはまるで真夏のように大粒の汗を流していました。

スクロールは、これからも大草山の自然環境を見守ってまいります。

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「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、平成24年度1回目の活動を実施しました New

 平成24年4月1日(日曜日)、スクロールグループの社員と家族の合計380名で、大草山山頂東斜面から南斜面へ降りる遊歩道沿いに、「ヤマザクラの苗」100本の植樹を行いました。

 参加者は、大草山の入口に到着し、植樹方法の説明を受けたあと、ヤマザクラの苗・肥料・シュロ縄・苗用の水、鍬・カケヤなど作業に必要な用具一式を持って、あらかじめ植樹ポイントとしてマーキングしていた場所に植樹を行いました。

 今回の活動には、浜松以外の拠点で勤務する社員や新入社員、これまでに参加するチャンスを逃していた社員など、大草山で初めて植樹を行う参加者も多く含まれていましたが、エリアの担当スタッフやグループの経験者が植樹手順やコツをアドバイスするなどしながら、スムーズに作業を進めることができました。

 また、社員のほかに25名の家族も参加、子どもたちは「元気に育って、綺麗な花を咲かせてね。」と願いを込めながら植樹を行い、作業を通じて自然と触れあえたことにとても満足していました。

 例年より桜の開花が遅れていたため、大草山の桜の花もまばらでしたが、参加者たちは天候に恵まれた大自然での活動を満喫していました。

 私たちの身近にある景勝地浜名湖・大草山での森づくり活動も今年で4年目に入りました。植樹したヤマザクラの開花を願いながら、今後も森づくり活動を継続してまいります。

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「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、今年度4回目の活動を実施しました New

 平成24年3月3日(土曜日)、スタッフを中心とした社員17名で、「第11回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。 

 活動の目的は、平成21年4月からの通算で4度目となる植樹の場所を探すこと。

 参加者は、大草山山頂をスタートし2年目と3年目に植樹した東斜面から南斜面に向かう遊歩道沿い、初年度に植樹した南斜面の遊歩道から浜名湖へ面するエリアを歩き、すでに植えられた苗や他の樹木との距離、日差しなどを考慮しながら、補植を含めて植樹できそうな場所を探しました。

 次に、これまで活動していなかった西側エリアも手分けして歩き、幾つかの植樹候補場所を発見することができました。 

 広範囲にわたる探索は、これまで知らなかった遊歩道や近道を発見したり、ところどころで早咲きのサクラに春の足音を感じたりと、作業とは違う感覚で活動することができました。 

 私たちは、大草山の自然環境向上のために、森づくり活動を継続してまいります。 

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「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、今年度3回目の活動を実施しました

平成23年10月29日(土曜日)、株式会社スクロールの社員とその家族の合計65名で、「第10回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

参加者は、2グループに分かれたあと、配付された苅込バサミを持って、山頂経由で遊歩道を10分ほど歩いたところにある南斜面中腹の活動エリアに到着しました。

今回の草刈り作業の現場は、今年の4月にヤマザクラの苗を植樹したエリアですが、10月も下旬だというのに、まだまだ雑草はうっそうと茂っていました。
参加者は、作業のポイントや注意事項などを聞いたあと、グループ単位でそれぞれに決められたエリアで草刈り作業を行いました。約1時間におよぶ作業の結果、雑草に隠れていたヤマザクラの苗たちの元気な姿が現れるまで、視界を広げることができました。

今後も引続き、植樹したヤマザクラの成長と大草山の自然環境を見守っていきます。

株式会社スクロールが「しずおか未来の森サポーター」として、今年度第2回目の活動を実施しました

平成23年9月10日(土曜日)、プロジェクトスタッフを中心に構成したメンバー11名で、「第9回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。今回は10月に予定しているグループ社員とその家族が参加して行う活動の前に、まずプロジェクトスタッフが下見を行って、次回の活動場所や作業内容の参考とするのが目的です。

参加スタッフは、3年間にわたってヤマザクラの植樹を行った山頂から南斜面中腹までのエリアで、苗の生育状況を確認しながら遊歩道沿いを中心に草刈りを行いました。

株式会社スクロールが、「しずおか未来の森サポーター」として、平成23年度第1回目の活動を実施しました

平成23年4月2日(土曜日)、株式会社スクロールの社員とその家族、合計240名が、浜松市西区呉松町の大草山悠久の森で「第8回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

今回は、新たなエリアにヤマザクラを植樹しました。3~4人のグループに分かれ、前回の活動時に予めマーキングしておいた箇所にクワで穴を掘り、苗木を植えました。そして植えたところに肥料と水を与え、苗木を支柱にくくりつけました。それぞれの苗に取り付けたネームプレートは、子どもたちがデザインしたものです。

その後トレジャーハンティングとして、遊歩道沿いに置かれた色つきの松ぼっくりを拾い、景品と交換しました。ヤマザクラの植樹はこれで3回目となりました。大草山の春が桜色に染まることを願っています。

「しずおか未来の森サポーター」の株式会社スクロールが、今年度4回目の活動を実施しました

平成23年2月26日(土曜日)、プロジェクトスタッフを中心に構成したメンバー14名で、「第7回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

今回は、これまでに植樹したヤマザクラの生育状況を確認することと、次回予定している「第8回大草山森づくりプロジェクト」の準備として、新たなエリアでの植樹ポイントを探す作業を中心に活動しました。

活動では、西部農林事務所山本氏の指導を受けながら、次回の植樹エリアを山頂から東斜面を降りる遊歩道沿いに決めたあと、目印をつけた竹製の支柱を使用して植樹ポイントをマーキングしました。

スクロールグループ社員一同は、次回4月2日(土曜日)に実施する「ヤマザクラ」の通算3回目となる植樹によって、近い将来大草山の春が桜色に染まることを願っています。

株式会社スクロールが、「しずおか未来の森サポーター」として今年度3回目の活動を実施しました

平成22年10月2日(土曜日)、従業員とその家族の合計124名で、「第6回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

参加者は、秋らしい気配へと向かう大草山の山頂東斜面で、草刈りばさみや鎌を使った除草作業を行ったあと、今年の4月に植樹したヤマザクラの苗まわりに肥料を与えました。秋らしいとは言え、作業をしていると参加者は、「暑~い、暑い」と声を出しながら汗まみれになっていました。

業終了後には、大草山の遊歩道沿いに設置した4ヵ所の目印を探すウォークラリーを行いました。最終ポイントでは、地図を読み間違ったために余分に歩いてしまうというハプニングに見舞われた参加者もいましたが、その分自然に触れ合う時間も増えたほか、普段あまり接触がない仲間との交流にも役立ちました。

今後も、植樹した苗の生育を見守りながら、来春の植樹に向けた準備を進めます。

株式会社スクロールが、「しずおか未来の森サポーター」として今年度第2回目の活動を実施しました

平成22年8月28日(土曜日)、プロジェクトスタッフを中心に構成したメンバー12名で、「第5回大草山森づくりプロジェクト」を実施しました。

参加スタッフは、山頂を経由して今回の作業現場の南斜面エリアに移動し、あらかじめ準備しておいた刈込バサミ、ミニショベル、小分けにした肥料をそれぞれ手にし、ヤマザクラの周りの下草刈りと肥料撒布を行いました。

当日は、午前中の作業と言うものの、8月下旬とは思えないほどの猛暑となり、参加スタッフは全身汗まみれになりながら、およそ2時間をかけて全ての苗まわりの作業を終了しました。

次回、10月に予定している第6回大草山森づくりプロジェクトでは、今年の4月に植樹した眺望がすばらしい山頂東側斜面のエリアで、スクロールグループの社員やその家族による整備活動を実施し、「ヤマザクラ」の咲く美しい山林の再生に力を尽くします。

株式会社スクロールが、「しずおか未来の森サポーター」として今年度第1回目の活動を実施しました

平成22年4月3日(土曜日)、スクロールグループの社員やその家族の合計188名が、浜松市「大草山悠久の森」の山頂東斜面遊歩道沿いに「ヤマザクラの苗」70本を植樹しました。

スクロールグループが行う「大草山森づくりプロジェクト」は今年で2年目を迎え、昨年の4月に引き続き植樹活動は2回目となりました。植樹初体験の参加者も各グループのリーダーや前回参加者などの協力を得て、比較的スムーズに植樹作業を進めることができました。また、22名の小学生参加者は「木製の名札」に絵や文字を描き、苗が元気に育ってくれることを願いながら、苗の支柱に名札を結び付けました。

昼食後は、「俳句KING(ハイキング)」と題して参加者に投句を呼びかけた、大草山や季節に因んだ俳句を発表し、互いに審査した優秀作品の表彰が行われました。また、森林インストラクターと一緒に大草山の春の動植物の観察をしながら、自然散策を楽しみました。参加者たちは自らが植樹した「ヤマザクラの苗」の成長と、近い将来の開花を心待ちにしています。

平成22年4月6日付け静岡新聞に活動について以下のとおり掲載がありました。

堀田守スクロール社長地元浜松市の大草山再生に向け、ヤマザクラの植樹に社員らと参加。もともと、海外での植林活動に寄付してきたが、昨年から「地元の取り組みに貢献したかった」と加わった。約1時間半、苗木を植えながら、一人一人に声を掛けることも忘れない。「社員同士の交流にもつながる」。現場の社員同士の意思疎通という企業トップとしての狙いも明かした。

株式会社スクロールが、「しずおか未来の森サポーター」として第3回目の活動を実施しました

平成22年2月27日(土曜日)、株式会社スクロール(旧ムトウ)が、浜松市西区呉松町の大草山悠久の森で、平成21年度の第3回目となるサポーター活動を実施しました。

今回は、来月4月3日(土曜日)に予定している「第4回大草山森づくりプロジェクト(植樹を中心とした活動)」の準備として、新たな植樹ポイントを探す作業を行いました。

作業は、「みやこだ自然学校」の加藤氏や西部農林事務所森林整備課の山本氏の指導を受けながら、大草山森づくりスタッフメンバー14名が、目印をつけた手作りの支柱を大草山山頂付近の斜面にマーキングしました。

また、昨年植樹した南斜面エリアのヤマザクラの生育状況を確認しながら、苗の支柱や名札の手直しなども行いました。

株式会社ムトウは、株式会社スクロールに社名を変更しました。

株式会社ムトウが、「しずおか未来の森サポーター」として第2回目の活動を実施しました

平成21年8月1日(土曜日)、株式会社ムトウが、浜松市西区呉松町の大草山悠久の森で、平成21年度の第2回目となるサポーター活動を実施し、社員と家族111名が参加しました。

今回の活動では、西部地域で環境教育や企業の森づくり支援を行っている「みやこだ自然学校」の加藤氏が講師となり、第一回の活動で植栽した箇所の下草刈作業を実施しました。

積極的に参加した多くの社員と御家族の参加を得て足元が悪いなか、集中して作業を行いましたが、あいにくの雨のため、その後に予定されていたクラフト教室は中止となってしまいました。

作業後には、地元舘山寺の宿泊施設から入浴券の提供等の心遣いもあり、地域も(株)ムトウの森づくり活動を支援しています。

株式会社ムトウが、「しずおか未来の森サポーター」として第1回目の活動を実施しました

平成21年4月4日(土曜日)、株式会社ムトウが、浜松市西区呉松町の大草山悠久の森で第1回目の活動を実施しました。

210名の社員と家族が参加し、午前中は、松くい虫の被害で大半のアカマツが枯れてしまった斜面に、くわやスコップを使ってヤマザクラの苗木75本を植樹しました。また、午後は森林インストラクターの案内で自然観察を楽しみました。

ムトウは、これから3年間かけて地元に愛される観光名所を目指して植樹や下刈などの整備や社員家族への環境教育を行っていきます。

 株式会社ムトウが、大草山悠久の森で社員による森づくり活動を始めることになりました

株式会社ムトウが、大草山悠久の森で社員による森づくり活動を始めることになりました

西部地域の観光拠点の一つである舘山寺温泉の看板である大草山は、松くい虫の被害で景観が損なわれ、平成20年4月に春の森づくり県民大作戦で広葉樹植栽を行いました。株式会社ムトウは、地元や観光客に喜ばれる森林として整備するために社員による森づくり活動を行います。実際の活動は、平成21年4月から植樹、森林環境教育を実施します。

《協定概要》
【活動場所】大草山悠久の森(浜松市西区呉松町)
【対象面積】30.4ha
【目的】大草山の彩り豊かな森林への再生及び快適に散策や自然観察ができる森林に導く
【支援内容】3年間(平成21年度~平成23年度)
【協定期間】3年間(平成20年度~平成22年度)

【役割】
株式会社ムトウ:社員による活動の企画・実施
静岡県:活動場所の提供、情報発信、認定証の発行

 

お問い合わせ

くらし・環境部環境局環境ふれあい課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2848

ファックス番号:054-221-3278

メール:fureai@pref.shizuoka.lg.jp

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